2013/10/11

「日本なら」、とか「日本では」という言葉

個人的には、ドッキリのこの「日本なら」、とか「日本では」という言葉。
よく使われ散ると思います。だいたいは、他国を避難、否定する言葉の言葉始め的なフレーズで、個人的には嫌です。
一応20年ほど海外(韓国)とのお仕事上以上のおつきあいのある立場であるという所もあるのでしょうが、
日本国内でも色々と類じた会話は耳にしますよね。
関東完成、
人口比からでしょうが、東京で、大阪の人はとか、関西弁はとか?東京=標準的な尺度での会話、
個人的にも、大阪の人々には大変、公私共々大変感謝しています。
確かに札幌(標準語に近いと言われている)在住の自分は、何度か大阪界隈で、その会話や言い回しに驚く事がありましたが、(個人的には子供とその親と思われる2名が駅で喧嘩を始めた時の子供が放った、親と思われる人への一言二言)が強烈だった、自分の育ちではあんな風には言えないなぁ的な巻き舌で、ガツンと一発的な ...

何が言いたいか??
日本なら普通はという言葉は、海外、外国の人には絶対使うべきではないと言う事。
日本でも普通を否定される事もあれば、外国が普通であるという事を大前提で、置くべきであるという事。
まぁ、自分にはお互いを、兄弟と言い合う間柄の友人が居ますが、「中国製品は品質が低い」などど、第三国を攻める会話をしますが、コテコテの技術屋なので、根拠がありすぎで、会話が深く潜り込みすぎてしまう事が、タマに傷。
んでも、合い言葉は、最近の中華製品は品質が高いというのが共通の思いです/
だって、品質管理の、最終兵器「目視検査」似ついて、人件費が現時点で安価な中華圏にかないませんから、
物を見る目た、製品に対しての思いは「おもてなし」の精神と同じで、日本の文化で、これらを遺伝子的に持つAsia圏の文化により、工業製品の品位は保たれているのでしょう。

2013/10/08

真空管、真空管というけど、トランジスタだって音良いよ。

真空管、真空管というけど、トランジスタだって音良いよ。という事を1970年代後半に熱く、サラッと語る札幌テレビ塔地下あたりの電気店の奥にあったオーディオコーナーのスタップが居た。自分は高校生の頃である。サラッと相手にしてくれたその人は、

おそらくは、自分を良く知っていたと思う、あの頃は、とにか通学で、バス時間の調整で、平日は例外無く、大通りかススキノ駅で途中下車、だった。
友人の鎌田と一緒だった。その店員は、これからお客が聞きにくるので、これからアンプをラックスマンの真空管に入れ替えると他の2名で手際よく作業をしていた。
その時の一言が「真空管、真空管というけど、トランジスタだって音良いよ。」だった、
いつまでも耳に残る一言だった。
スピーカーはテクニクス/アンプはサンスイ/音源はレコードでプレイヤーとカートリッジはは忘れた。

あの時の一言は、真空管とトランジスタ、どちらだけが良いと語ったのではない、
真空管を否定しているのではなく、
あの人は「真空管も良いといわれているし、実際よいと思うけど、トランジスタアンプも良い音出るよ」と言いたかったんだろう。

実は自分もその一人だ、「真空管、真空管というけど、トランジスタだって音良いよ。」と言うのが

学生の頃高校生から専門学校の間に、合計4セットのトランジスタアンプを制作した。
かなりマニアックな回路構成でパーツもおごった。

特に、学生後半のパブでのライブバンド演奏のアルバイトでの収入は殆どを自作アンプのパーツ代と楽器関係に消えた。

就職2年目の12月にはボーナスなる物がそれなりに出たので、その年入社2年目の8月末に購入したトヨタのピックアップ 4WDハイラックスを麻布のダイエーに乗り入れえ一気ににオーディオ装置を入れ替えた、

 今は珍しくはないが、販売コナーに「超特価限定品」の機器が数多く展示販売していた
当時としては珍しいパターンだった、「えっ」と思うぐらい易かった。
当時18万以上するティックの2トラ3810インチが75000円で販売されていた、当初在庫無くても注文で購入するぐらいで訪れたのだが、急遽店で、構成を換えた。
 アンプもトリオを考えていて、チューナーも同じシリーズと考えていたが、チューナーを辞めて、
プレイヤーをデンオン(カートリッジとアームレス)マニア向け仕様。
カートリッジはオーディテクニカ
現品のみのプレイヤーアームセット
アンプはデンオンで、トーンControlが無いマニア向け仕様。
スピーカーはフォステックスの20cmフルレンジスピーカー構成マニア向け仕様。
に、オープンテープデッキとカセットデッキはティアックで一喝現金購入でさらに根切りを行い、

スピーカーは当時流行のボーズのスピーカーを購入した。
これも鳴りの良いスピーカーだった。
さらに、住宅を購入屯田町から、藻岩北丿沢に引越、その数年後、近所の廃品販売で、アルテックのスピーカーを500円で入素できた
これは、近所でいらなくなった物をHとまとめにディテ、青空販売(町内会フリーマーケット) を行う為の集めた商品の中にそれがあったという流れで、その開催前に貰い受けたというもの、確か1本15万ほどのスピーカーだった覚えがある、まさに出ものであった。
車に積み込み支度に持ち帰り、2時間ぐらいで音出しが出来た、小学校の頃からの夢を叶えた瞬間だった。
財布はほぼ体が、実際かなりのなりの良さで、音に酔いしれた。
結局この時のアンプとプレイヤー関係は現在も所有している。
カセットデッキはその後5年後ぐらいにヤマハ製のツイン構成に交換。
自作の47という古典管真空管アンプを自作で、一宇の子供の頃からの夢は叶えた。




カセットデッキはティアックの安価な限定品、さらに

2013/10/04

家政婦のミタ

家政婦のミタが再放送されていたので見た(ダジャレ?)
社会現象となり、後半何本か見て驚いた覚えがある。
母親を亡くした家庭と悲しい過去を持つ家政婦のミタさんが繰り広げるドラマなのですが、4人の子供の心情やそれらの関係人物の思いを色々と考えさせられる限り
ドラマっぽい設定に笑わせる所もあるが、王道的な人間設定をビシバシ映像に再現する展開に焦りさえ感じます「そーなの、そうきちゃうの」的なカンッジで、息付く間もなくという感じで、超高視聴率を誇ったというのも頷けます。

2013/10/01

放射能除去装置

放射能除去装置、思い出す、学生時代(調べると1974年に放映)、宇宙戦艦ヤマトが放映され、ひどく驚いた覚えがある、目頭が熱く潤んだほど感激した、近未来感を感じられ、すごいヒット作品となった、シリーズであった。様々な社会的現象を生んだ。
作者の松本零士の作品は紙面でけっく見ていたので、アニメ化という事で、感動した、ワープ航法/波動砲に/放射能除去装置(コスモクリーナー)を遠い宇宙の彼方のイスカンダルと言う星に受け取りに行くストーリー、すごいとしか言えない。

いま、リメイクなのだろう宇宙戦艦ヤマト2199というアニメが放映している。
ストーリーは以前とほぼ一緒、コスモクリーナーではなく、コスモ クリーンとなっている様子、けっこう見ている。先日のストーリーでは、無事装置を地球に持ち帰り、宇宙に浮かぶ茶色い地球が、よく見る「青い地球に変わる芯が放送された」
皮肉にも?まさか、東日本大震災で、福島原発のトラブルによる、放射能汚染を垣間みるのがつらい、本当にコスモクリーンがあれば、問題解決なのにと思うのだが、これまた驚くのが、その様な装置が作れないのかと思っていたら、「アルプス」と呼ばれる、除染システムを原発敷地に建設、試験運用開始していた事が、本当に残念な事に、これまた、その装置のトラブル、何かが詰まっていたとかの原因で自分的にはその存在が、判明したという事なのだが、
1970年代のImageでは絶対無理的なImageのコスモクリーナーだが、人間の手で、どれほどのスペックかは別として、実現していたとは、それこそ、感動の物語である。
これこそ、もっともっと、世界広く青ウールすべきだ、
さらにマスコミでも、もっと取り扱ってもらいたい、と希望する、さらに装置について、解り易く、ドキュメント場bB組で、放送してもらいたいし、その内容が良ければ、国民も被災地の方々も、安心するだろう、少なくても自分はそう感じる。
「アルプス」がんばれ〜っ!

2013/09/29

熊出没

今年も熊出没の季節だ、札幌南区北丿沢、その昔は、原生林で、熊の沢とまで言われていたという歴史ある立地条件。
近くを流れる札幌の真ん中を流れる豊平川で親子熊が発見、猟友会が、小熊の方と思われる熊を射殺のニュースが昨日の昼頃、昨日は、さrに近所の盤渓で、2m近くの熊が、山中のバス低付近で熊を目撃と暦の上ではまだセプテンバーななけども、あと1−2ヶ月位はこの話題で世間を賑わすだろう、大きな事件にならない事を願う。


2013/09/22

1980年代初頭100Wという数字は?

1980年代初頭オーディオ業界で(ここで言うオーディオとは家庭用音楽再生装置機器をさします)
アワーアンプは100Wという出力に注目が注がれていた。
カタログ的には、 ステレオ構成で 100W+100W という事になります。
当時ようやく、それらを実現出来る半導体(真空管では既に可能であったが、ここではあくまで半導体、いわゆる、トランジスタアンプに限定する)も各社から発売されており、
特に目立ったのが、NEC社製の TO-3パッケージのシリーズのトランジスタ、当時自作アンプ制作記事を掲載した専門紙でも定番でした。
これらはその後、組み立て実装面の効率や、製造のし易さから、手作り感の高い TO-3パッケージから、プラスチックモールドパッケージ構造へと替わり、データーシート上の見た目のスペックは、素晴らしく向上しましたが、自作swも当時特に新ジャンルの産声をあげた、高級オーディオの世界では、それらを嘆く意見が常に流れた、オーディオ業界だけではなく、その手の賞賛は、様々な業界で囁かれ、語り尽くされm1990年そして2000年を迎えた。
インターネットの普及/オークションというサービスが一般的隣、それまで、何処ぞに眠っていたであろうそれらのアンプ等が、高価に取り引きされており、個人的には、やっぱり、当時の半導体素子は素晴らしかったんだなぁとかくしんをn強くするだけではなく、学生時代楽しみだった、オーディオ専門店での音の良い音楽再生装置(特に興味があったのは、当時としてもさほど高価ではなく、大人になったら手に入れたいと思うクラスの装置に興味は集中された)勿論購入で禁止が耳と考え方だけは、自分を磨きたいと考えていた。(それが、趣味と自覚していた)
100Wに話を戻すが、
高校時代から、回りの影響もあり、楽器演奏を始めた、これらもアンプは必需品で、そちらのアンプにも興味はあったが、そちらは、まだまだ、真空管が全盛であった。

もう、トランジスタは「カス」という感じで、虐げられていたし、確かに音も良くなかった。2013年現在を持っても1970年頃発表になったモデルが、流通している、驚きだ。
だって、良い物は良いからと、主張され続けている。
なにせ、オーディオとの違いは、
良く歪むとか歪みが深いなどという所が賞賛されるんだから、基準が違う。
あるバイオリン弾きが、この楽器の良さは、本来の主旋律の音に、まとわりつく様な色々な音が特徴であると評したのを音楽雑誌のコラムで目にした時、何が、原点で、何が正しいのか?と真面目に十代半ばで考えさせられた。
事が、自作アンプに本当に手を出したきっかけの一つである、
けっきょくこの当時の再生音を自分は「エネルギッシュサウンド」と自分の中で位置づけて総している。
ナショナルがテクニクスというブランドとして、真っ黒なフェイスパネルのアンプを発表した、それたの最大出力は 100WというPowerを誇り、とんでもなく大きな電源部を誇っていた。
自分が、21歳の際初任給で購入したギターアンプがヤマハのトランジスタアンプで、これも真っ黒系で100Wであったと思い出す。このヤマハのアンプは、トランジスタならヤマハと当時言われるほど、の人気機種であったが、とにかく、ガリゴリガリゴリノイズが出るのがタマに傷で、これも有名であった。正直欠陥じゃないかと言えるほどであったが、普及はしていた。
昨日知り合いが、従兄弟の子供が、どうやら中古でよりによりこのアンプを購入したようで、どうしたら直る?と電話が、びっくり、すかさず、新品の購入を勧める。10000円台でそこそこの音がするの買えるよとアドバイス、正しい怪盗だと思う。
 

2013/09/04

あまちゃん

NHKの連続テレビドラマですね。
2011年4月26日に脳卒中で倒れて入院生活時からリハビリに以降頃病院のテレビで、見る様になり今も見続けている。
見始めた事は、「カーネーション」>だんじりが気になった。>退院頃>「梅ちゃん先生」>町工場が舞台で親近感主人公のお父さんが大学教授で脳軟化症(おそらくは脳卒中の一種)で親近感、その後「純と愛」主人公の彼が「脳腫瘍」で親近感、その後「あまちゃん」物語の主人公の友達のお父さんが脳卒中で倒れるで親近感。
なにが言いたいのかというと、この「あまちゃん」も今月で放送完了、次のNHKの連続テレビドラマでまた脳系の病がポイントとなるのかに興味津々。ということ

2013/08/27

GraphicConverter

GraphicConverterグラフィックコンバータ、通称:グラコン
 Mac誕生後に誕生した、画像加工用の怪物ソフトです。
シェァウエァーで、自分が使う MacがパワーPC というマイコンを搭載した PM7100というモデルを津合い始めた頃、それまでのモノクロMac   からカラーになった時点で
このGraphicConverterをお試しで使い始め(当時の雑誌付録CDの収録ソフトの定番)
その後、正規の購入した。今も最新版を使っている。バージョンは8.8になっている。
当時から画像加工の人気ソフトアドビ社のフォトショップ(これは今も同じか?)
の1割以下で入手出来た正統派の シェァウエァーとして人気を博した、わたしもこのソフトの一括自動処理機能が便利で、気がつけばもう25年以上使わせてもらっている、もちろん外国製ソフトだが、昔から、それのメニュー等を日本語化する、フォフと等を提供している方々によって、 Macの定番ソフトの一番とも言われた。

まだインターネットが無い時代、圧縮/解凍ソフト、テキストエディター、画像はGraphicConverterと決まっていた、これが無ければ、Mac  は使えるパソコンにならなかった。一時期、 Macに付属ソフトとして、インストールされていた次期もある。


2013/08/13

デジイチ(デジタル一眼レフカメラの略称)

デジタル一眼レフカメラをユーズド品で入手計画している。事前の勉強に興味は尽きない。
昭和中期の生まれの自分の年代では少年期にカメラ趣味に傾向する物も多かった時代だ、
我が家にもミノルタのコンパクトカメラ(もちろんフィルムカメラ)が小学校高年生の頃やって来た、朝起きるとテーブルの上に見かけない物が、よく見るとカメラだ、
それまで、カメラに触れた記憶は無かった。
早速写してみたいと思った、家族写真、丁度、札幌市札幌駅から新琴似までの間を走る路面電車に花電車が通るとの事で、写しに出かけた、中学校でクラスメートにいわゆる、鉄道オタクがいて、まだその頃ぎりぎりで走っていた蒸気機関車を写真に収めるとかで、ついて行った覚えがある、新琴似駅だ。授業中に汽笛が鳴っていた耳朶ID、その友達の自宅には、HOゲージという鉄道模型があり、レールの上をコントローラで電車が走るオモチャがった。
本人曰く、オモチャではないとの主張、確かに子供のいわゆるオモチャの域を超えた物だった。
キングオブホビーともいわれるのが、鉄道模型とよばれるようで、自分も興味を持ったが、
同時期、クラスにいた、門脇が、フオークデユオしない?的な誘いがあり、ギターに目覚めた。
中学一年に沖縄が日本に返還とかで、世間は大騒ぎの頃であった。

もうひとりクラスには類は友を呼ぶではないが詳しいのがいて、学校帰りの溜まり場状態だった。たのしかった。
彼は、休みの際汽車に乗り、色々な駅で、列車や貨物車を写真に撮っていた、現像プリントが安価な白黒写真だが迫力があり上手だった、今思うとそれは、一眼レフだった。
それから30年以上過ぎ、結婚子供が出来てもコンパクトフィルムカメラで、通した。
しかし当時お父さん族に大流行だったVideoには手をださなかった。
Videoにも興味は無かったのだが、パソコン>インターネット>ホームページの開設で、デジタルカメラ35万素子を格安で購入単三電池2本で、富士フィルム製で、OEM なのか同様外観の製品がアップルからも発売されていた。
当時はインターネットもダイアルアップ時代9800bps モデムと一緒に当時札幌駅前高架下に移転した九十九で購入。
記憶媒体はスマートメディア、けっこう写りは良く重宝した、
やがて、単三充電池当時はニッカ電池
その後も120万画素200万画素と富士フィルム製品を買い替え、
やがて寿電池はエネループになり200万画素のカメラは今押し入れに。
知人が500万画素のレンズの大きなカメラを購入たしか松下製?
その映りに驚愕した、すでに1000万画素も出ていた時代、
それでもカメラ九詳しい華麗枠、カメラはレンズだ、レンズで決まると、説明を受ける。
たしかにどれを写しても写真が巧くなった気にさせる写りだった。
デジタル一眼なら中古も出物が多く1000万画素のモデルでいいので何か普通なレンズとセットで、所有したいと思う様になった。
狙いはニコンの D80というモデル2006年発売のモデルで今2013年から7年前のモデル
中古市場ではレンズ付きで10000円台で入手も可能なモデル、急がないので、時間をかけて、オークションででも手に入れようかと考えている。
絞りだとかシャッター速度など、の知識を学ぼうかと考えている。
それともう一つあるのが、これまでのコンパクトデジタルカメラ(コンデジというそうだ)では、どうしても写すのが困難だった、マクロ撮影(マクロレンズ)という物があるそうだ、この辺も勉強体験したいというのが本音。

 一コ上のD90というモデルも動画機能があり良さげだが、普段持ち歩くiPhoneの機能で満足しているし、スナップ写真もかなりはこれで、事足りる。
脳卒中後遺症の左麻痺で、パパっとした操作は出来ないが、軽量の三脚を併用すれば何とかなるだろう。
これにより、写真のデータはこれまでで総合50GB以上となった。

2013/08/04

デップマイカコンデンサ

コンデンサに良質な物を使うと音が良いアンプになるということで、1980年代は自作メーカー製dちらのアンプでも高価なパーツが使われた、写真の、デップマイカコンデンサはそのなかでも代表格で、パーツ屋で電気的特性が同様の物が1個100円以下なのにデップマイカだと1000円以上もするので小戸おいた、学生だった自分的には絶対購入出来る物ではなく、かえって気になった、逆に、なぜとかコンデンサを改造するなど、手をかけて、楽しんだ、
たしかに安価なコンデンサは、再生中にコンデンサから、音が聞こえる等を体験した。
1個8000円左右で2こ必要だとか、1個30000円など正気の沙汰とは思えなかったが、憧れた、んじゃということで、手に入れられるパーツで、一番良さげな物は?とか楽しんだし、おもしろかった、時間だけは逢った頃だ。

2013/07/26

韓国の里山風景

里山風景(里山=さとやま)韓国や日本の公害田舎の近所には里山風景が良くなじみ、心落ち着く、個人的には、小学校1年から2年まで住んでいた、秋田県、八竜町という村がそのイメージの原点、父親の実家である。
10年ほど前に韓国で、9−10月頃にソウル郊外で、同じ景色を見た。
干し柿を干したその家の軒先と手前に広がる畑と小川の配置、何やら燃やす煙の香りがする。そんな一角の脇道を通り、さらに奥に入り込むと。
その小川の上流の源流風な川横に、ぼろぼろの小屋があり、料理や酒を振る舞うお店が、幾つか並ぶ、韓国にはこの様な場所店が多い、その一軒に取引先の韓国人と2名と同僚1名の4名で訪れた。建物の脇から小川のすぐ横にゴザや絨毯が引いてあり、ゴロゴロ出来る。ちゃぶ台?とおもえるテーブルも数台置いてあり、キムチやビールお決まりの緑の焼酎ビンが黙々と10本単位で飲んだ順に運ばれて来た。
チゲ鍋が運ばれて来たが、季節的には夕刻の初秋という感じで、美味しく飲食出来る。
近くを白い子犬が走り回っていました。
普通にチゲ鍋(大)を食べていたのですが、食べ終わると何故か小さなチゲ鍋が運ばれて来た、サービスだそうだ、完全にスープの上面から20mm程度は真っ赤っかの辛めのビジュアルで、地元の人が食べたとたん「これは辛い」と咳き込んでいる。
其処で一言昔自分の父親やおじいさんの時代は、それはそれは辛い物を食べていたという説明、この程度はまだまだというので、一口、変な咳が止まらない、涙目でビールを2本分程度飲み干すが、まだまだ。
自分は結構辛いの得意だけど、これは別物だった。
さらに何故か逢った、柿を2切れほど口に含み事なきを得た。覚えがある。
結果その1ヶ月ほど後にまたこの場所の他のお店にも行ったが、ここでも辛い事件に遭遇した。記憶がある、風流を楽しめる素晴らしい場所だ。日中ここお歩く事があったが、まだ初夏で、この店は、夏の終わり、つまり、秋がよろしいようだ、キノコも名物だとの事だが、それから、2年後ぐらいに訪れると、松茸を1Kg単位で3名で食べ尽くした、これもまた鍋だが、さらに大量の朝鮮人参が入っており、ニンニクと一緒に食べて、目の覚める様なスタミナ食だった。一生分の松茸うぃ1日で摂取した感じだ。

2013/07/06

iMac 21.5インチ (整備済製品)を購入

京都の美術大学に在学中の娘のパソコンが動作しなくなったようだ、既に6年選手の本体は、まだまだ通常作業をこなすSpecだが、壊れてしまった、Mac歴の古い自分から見ても6年使えたら、大成功と思わなくてはならない。
実は、元勤務先から格安中古で入手した物で、それを京都まで持たせた経緯がある。

今回も整備済製品であるがお買い得、丁度私が2011年11月に購入した 同規格の27インチの21.5インチ画面モデルで、ざっと見はそれまでとさして変わらないが、使うとその高Specがすぐ体験出来るはずだ。 整備済製品の購入はこれまで合計4機種でざっと合計すると、過去から合計軽く100万円を超えている事になる、ディスクトップ3台ノート2台である。

新品でも良かったのだが、最新型は光学ドライブレスだしという理由で、それを選択。

今日は土曜日明日には配送される様子。

2013/06/05

2TBバックアップハードディスク

愛機iMac2011だが今年に入り2ど起動出来なくなった。
幸いディスクバックアップの1TBドライブとAppleが誇るタイムマシーン機能のおかげで、全てのデータは前日の状況に無事復活。

しかし今回、さらにUSB3接続可能な2TBの外t家ドライブを本日購入9980円であったその理由は現在の私の愛機iMac2011は内蔵のHDが不良の様子で、起動時にドライブの認識をしないというのが事の始まり、幸いそれまで手持ちの2.5インチ1TBドライブはFIREWIREという Macでは非常に相性の良い接続方式であり、起動ドライブとして相性抜群なのである。
sこでこのドライブを起動ドライブ専用で保存しておき、新たに、データ復元専用のドライブを追加したといういきさつ。2TBという容量も魅力で、最悪内蔵ドライブのトラブルでも比較的短期間で、PCを元の環境に戻しやすいという利点がある。
転ばぬ先の杖である。
にしても2TBで9880円というのも驚きの時代だ。当初ネット販売で8000円台の製品があったのでそれを狙っていたが、送料をプラスすると、こちらの方がお得と感じた。
今バックアップ中で。完了したら、今までのドライブには OSを一からインストールする予定。安心安心!!。それにしてもこのタイムマシーン機能歯素晴らしい、この機能を使いたいが為にMacを使うというのも良い事だと思う、使いやすいパソコン、じっくりと楽しみたいパソコンとしての Macåのいぶし銀的な機能である、自分は知らないが、Windowsにも同様の機能が搭載されたたそうだ。
この機能は元々Linux の機能であったそうだ。 現在のMacのオペレーティングシステムは OSXといい、元々は Linuxが元になっているのでうなずける所。

2013/06/02

第4世代のCoreファミリ「Haswell」が6月11日のWWDCで発表か>発表された!

Webの情報で、Intelの新しいCPU 開発コード名「Haswell」が
第4世代のCoreファミリとして販売され始めた、数年間隔で次から次と発表される、新技術のおかげで、信じがたい高いスペックの製品が発表されるが、確かに私が現在メインマシンとして活用しているApple社の iMac2011モデルもそれなりにそれまで利用していたMac book proの倍と言った実感のある爆速マシンだが、
今回の 「Haswell」が発表された事により、速ければ6月11日のWWDCで発表されたりするのでは?と期待したりする。
さてさて今回の「Haswell」ですが、詳細は専門のサイトでの紹介を参考してもらうとして
昨年発表になった情報で、個人的にあきれたことがある。
どこかのオタクサイトで「可愛いのにも程がある」というコピーがあったが、同様で
「速いのにも程がある」という物で、良くパソコンの評価で、数字的な比較と
「体感スピード」の比較尾言う物がある、30年ほど前のPCでは、数MHzのクロックから始った パソコンの動作スピードであるが、100MHz>200>300>500>1000MHzとついに1GHzとなりその後も2GHz>3GHzとじわじわアップして行き、
とてつもない発熱にそれ以上のアップが困難と言われていたら、今度は
近年では複数の CPU をまとめたマルチコアという製品がほとんどで 
デュアルコア/クワッドコア/8コアと物量作戦でアップして行った。
ちなみに最近の携帯電話(スマホ)も2GHz 4コアという程度と驚く性能だ
IntelのCPUとは違う系列であり、発熱を押さえた、CPU だが、携帯電話タブレットと、非常に普及が進んでいる。
さて、「Haswell」だが驚くのは内蔵されているグラフィックの性能だが、最終的にどのようになったか不明だが、去年のデータで従来の50倍以上という発表だった。
グラフィックスの世界のこの数字の表現はPCのCPUの動作速度とはまた色々と単純比較出来ないのだが、
従来の50倍から100倍という発表にはその筋の技術者もかなりあきれたという発表値であったと別のサイトでは激しく盛り上がっていた話題だ。

ということは、CMデは「従来の50倍の処理能力」と言える訳で、セールスのしやすさは激しくアップするのだが、気になる所、
話を戻して、
2013年6月11日のWWDCで発表でAppleからこのCPU搭載機の発表はがあるのではないかと期待している。
所有している自分のパソコンが旧型となるのは寂しいが....

2013/05/25

12BH7

中学2年の8月に風邪から>急性腎盂炎という病気になり、1.5ヶ月入院した。
毎日1本の点滴をうける毎日で無事退院、月功を休めるので、夏休み後の秋休みであった。
入院中に「初歩のラジオ」という雑誌を読んだその記事に12BH7という真空管を4本使ったステレオアンプの自作制作記事があった。
今思うと、そこに書いてあった、出力トランスは、このアンプではある程度の出力を期待出来るから諸表からすると、5W、まあステレオ的表記なら 5.0W+5.0Wとでも言いますか?
近年のオーディオ機器からすれば、何?5ワットと思われるでしょうが?
使われるスピーカーにもよりますが、実際、47という真空管の3結シングルアンプ1W
そこそこの出力でも十分な音楽サウンドを楽しめる物ですよ。
この47という真空管は昔のラジオ等では定番の出力管ですが、私が初めて制作した真空アンプがこの管を2本使用したアンプです。ダルマ管とよばれる形状でいかにも昔を漂わせる
そぼ風貌は、マニア受けもする外観で、平成元年生まれの息子が初めて CDを再生するオーディオを組んであげた際にプレズントした物です。
実に変な物に移ったでしょうが、気に入っていたようです。

予算に余裕があるなら大型の方がよいとかのコメントはその後の自作オーディオに大きな影響を及ぼしたと言える。
結果的に制作をする事は無かったが、大人になった今個とある度に組みたいと思う事がたびたびある。
その制作記事では作者はバックロードホーンのスピーカーシステムで視聴しているのだが、朝から深夜まで常に聞いていても疲れないBestな組み合わせという一言が書いてあった。
札幌の時計台近くにその昔大阪屋というパーツショップがあり、展示してあった組み立てられた、アンプで音楽が流れていた、このアンプには12BH7がつかわれていた。
サイモンとガーファンクルが流れていたが、実に店内に漂う様に良い音を響かせていた。
当時まだ珍しい、ステレオカセットデッキで再生されていた事も興味がそそられた。
12BH7が4本今思うとおそらくは12BH7パラレルプッシュプル回路構成であろう。
三曲接続12BH7-PP などと略され語られる事が多い、昭和風に表現すると、家庭用としては十分な3極管大出力サウンドをコンパクトに安定安心して楽しめるアンプという事であろう。

健康基礎データ(薄めポン酢健康法)

その人が健康かどうかは体重/血液の検査で特に血液検査からは驚くほどの事が判明する。
2011年春に脳卒中(脳内出血で入院手術)を機に、色々と解った事がたくさんある。
人は生身であるという事、一旦体調を崩すと、そう簡単には復活しないという事、
体調が崩れるにはそれなりの理由がある、生活習慣病=不生活/不摂生の累積蓄積の最終結果でもあるという事。
血液中の脂肪質が多い/脂肪肝/コレステロール/肥満(メタボ)過剰の飲酒/喫煙/不規則な生活習慣/食事の取り方とその内容(塩分の取り過ぎ/辛い物や甘い物の取り過ぎ)、ほぼ不規則な睡眠時間、夜更かしなど並べると切りがない。
だけど、人の体は、そんなにやわでもなく、かなり無理が利くのもすごいもの、そんな生活を長年続けても、ほんの極一握りの例を除いて、何とか生活し続けられる。
しかし、心臓病や、脳卒中、糖尿病などの発生率は大きくアップする。
また発病すると、復活は非常に困難だ。これは厳しい現実であろう。

何かのきっかけで、血圧が急激に上がり、限界を超えてしまい、発病に至る、さらに、普段からの生活の累積で、血管寿命が高くなり気味(動脈硬化)鉈目に、事態はさらに悪い方へ傾く可能性は高い。

先日テレビで、タマネギのサラダが体似良い、血液がサラサラになると言われるだけではなく近年の研究で、血管の 動脈硬化を回復させる作用も高いとの事。
タマネギのスライスは好物でよく食べるが、より食べたく感じた、リアルな健康オタクになるべきなのだろうと思う、タマネギのサラダだがそれの味付けは、特性ポン酢である、何が特性なのか?というと、退院後自宅での醤油の代わりに、ポン酢8に水2で割った薄口で味付けする事が多い、すっかり慣れてしまった。
よく醤油をかけすぎたという事は多いと思うが、私はこの薄めポン酢を別様気に入れて愛用している。
自称(薄めポン酢健康法)と呼んでいる。

2013/05/24

ブログの普及

インターネット創世記?
自分も回りも次々に技術革新の中?ブログ?という言葉が賑やかに語られ始めた?
ブログの履歴からすると2004年だ。
人気ブログなる物を見てみると?ただの Webページとしか思えない?
というか高機能掲示板?という感じだった?
だが、それはやがてとんでもなく普及syる、だれでも気軽に専門知識無くWebに情報を公開出来る事から普及はすごかった、今でもであるが?

最も、そのベースとなるWeb 技術やそのエンジン部分となるソフトウェアの存在に感謝すべきである。
企業や個人もWebページやメールといった情報の公開や情報の伝達キャッチ
さらにフェィスブックなどの人物と人物を繋ぐ結びつけるなど、デジカメ/携帯電話/スマートPhoneの普及に押されて、どんどん加速している。

で、話を戻すと、ブログを体験したくてこのブロガーに問登録して使っていたんだけど。

初期の頃はこのWeb上でのテキストの打ち込みにバグがあり良く操作を中断されたなどの経験からと最低限の Webページの構築技術も持ち合わせていたので、で別にWebページでの情報公開で良いと感じたしピーク時には個人のWebページの1日のアクセスが2500件アクセスを超えていた頃で、

ちなみに現在のブログ編集機能は実に素晴らしいと思います。
ストレス無く(これはパソコンの性能アップのおかげもある。)

まあ当時はHTMLファイルを調子に乗ってガリガリと更新してたという状況。
情報のプッシュという意味では フェィスブックはすごい魅力があると、再認識しつつあるし、
 最近またブログの魅力について再認識しつつある、その辺については後にコメントしたいと思う所です。

2013/05/22

 家庭でのAC200V化について 

以前都内(都心ぎりぎり)の某所で、あるプログラマとの酒膳での会話で、ショックを受けた話題、それは仕事で出かけていた韓国の家庭電源事情に付いてである。
韓国のコンセントは、何ボルト?といった、ほのぼのとした会話自分が200Vだよと話すと
彼はアメリカは117Vだよね。みたいな、のどかな会話。彼はアマミュージシャンなので
アメリカ輸入アンプをそのまま日本で利用すると音がマイルドになるとかなどの情報を知識として持っていた。
これは事実で、100Vでも動作する場合が多いが、電圧が 10%ほど低いので音量が抑えられて、一般に歪み感の無いマイルドな音質になる場合が多いと言われている。
もっとも最近のトランジスタ回路アンプや楽器ではそのような事はほとんど無いのだが
楽器のアンプはその音質感や丈夫さから、現在でもなお真空管アンプが主流でsる、
一般に真空管アンプ回路では、増幅が設計値より押さえられるので、電圧が低くなる分出力が低くなったりする。また増幅が不足して、かすれた痩せた音になるというのは私自身経験している。
話は戻して知人がなぜ?100Vとか200Vとか117Vとかあるのとか言われて、時間もあるので、物知り風に噛み砕いて説明した。
そもそも私は家庭でのAC200Vの普及をもう少しプッシュすべきと思っている一人である。
この所の電力不足問題等で送電線の容量不足等で今話題のいくつかの問題が改善出来る事を説明。
鉄柱の送電線は数千ボルトで伝送されるがなぜそんなに高い電圧なの?と疑問に思うだろうが、家庭のコンセントを 200Vにしたなら、今までのブレーカーの容量が例えば30Aだとしてそれが約2倍近い容量を使える事になるという事です。
同じ電線の太さなら 約2倍近い電流(W)をながせる、扱えるという事になるのです。

実際家庭等の建物の壁等に埋め込まれた電線類は大体がAC300Vまでの電圧耐圧があるので家庭での AC200Vの普及はコストバランスが良いのです。
また、プラグの形状が違えば誤差しもありませんし、現在家庭に普及している電気製品の幾つかはかなり AC100でもAC200でも使える物が数多くあります。
代表的な物にパソコンがあります。ACアダプタもAC100でもAC200でも使える物が多いです。テレビも意外とそうだったりします。
大電流を要するエアコン/電子レンジ/冷蔵庫/トースター炊飯器/掃除機などはAC200Vの製品の方が色々都合の良い事が設計側でからしても良い事ずくめです。
言い換えるとより小型でハイパワーな物が作る事が可能なだけではなく、現時点では、結果、電気代も易く収まります。
よくニュースで風力やソーラでの発電を送電する容量が不足しているという点の改善対策にも好都合です。

2013/05/18

トロイダルトランス

トロイダルトランスは古くから、トランスとして最も理想的な構造であるといわれつつ、その構造から量産に向かない為、古くから陰に隠れた存在であった。

まさにドーナッツ形状の磁性体コアにコイルを巻き付ける構造で、輪の中にコイルを巻くという難構造から特性は優れているのだが、製造コストが高く、一部どうしてもこれでなくては?とかいわゆる製品が高価になっても費用対効果が許される、高級オーディオ機器にのみ普及した。
また、誘導などが少ないなどの特性から、医療機器の電源回路では指定パーツとして規格定義されるなどで、特殊環境業界のおなじみパーツ感が強かった。
 1980年代「無線と実験」で金田という回路デザイナーがこのトロイダルトランスを使ったアンプを紙面で発表した所、業界社会現象になった。

ところで、もっとも、商業的に成功した構造が EI構造タイプのトランスで、予めコイルと
磁性体(鉄心)コアなのだが、量産には向くが、特性的にはトロイダルが5段階評価で5だとして、それに比べ5段階評価で2−3といった感じ
 
EI構造の鉄心自体は実際は1mm以下のうす鉄を必要な形状にプレス抜きした物を必要枚数重ねて、ニスやロウ質体等で固めて形成した物で、特殊な機械で、高速にコイルが巻かれ、一瞬で出来上がる物である。日本の高度成長期の縁の下を支えた、産業技術である。
できあがったコイルを先に組み立てた鉄心のEの形状に差し込み、さらに  鉄心Iで挟み込み多くはバンドで締め付け完成となる。

 このいい所取りの構造にカットコアという構造もある。
ドーナッツ構造の O型のコアを一旦高圧プレスまたは、レーザーカッターで切断して、2分割するといっt方法で、EIトランスの欠点を最小限にとどめる手法でかつ、量産に向く構造である。
これも高級オーディオなどでは多く使われた。

トロイダルトランスの最大の利点は小型化が可能な点にある。
一般的なEIトランスに比べ同じ大きさなら、大幅に大容量の電力をカバー出来る事と
その際のトランス自体から誘発するハムノイズなどが非常に少ない点が優れている。
同容量で動作時に EIトランスなら、ブーンと耳を近づけると唸り音がするが、トロイダルではそんな事はまずありません。

さてオーディオ業界では珍しくもないこのトロイダルですが、私の勤め先のパチンコ業界で
フィバー台の普及でどんどんパチンコ台の容量が増え、それまでのEIトランスでは大型で収納が出来ないとか重くて支障があるとの要望で、困っていた時に、私の趣味の延長で「高いけど」トロイダルは?との意見で、試作を作ろうと、埼玉のメーカーでサンプルを作った所、大反響、結果、現在パチンコ店の電源はほぼ100%がトロイダルトランスになったという経緯がある。その時の仕様が、
1時側100A>2時側 AC24Vで出来るだけ大容量(希望は 1800W=1.8KW)というもので制作可能という事で、数個発注。
即現場に設置、現場での反響は大きく、それまでの1000Wクラスのトランスサイズで2倍近い容量と大変好評となった。
メーカーからは表彰状の1枚ももらってはいないけどね!

2013/05/14

iMac2011 また故障>そして復旧まで

そうそう、iMac 2011が再び、起動しなくなった。
が、今回は軽度に回復、慣れたというのもあるけれど。
その過程は
 1.古いUSBのキーボード接続して、オプションキー押し起動で、
外付けHDを認識起動出来た。
この操作で、電源投入すると、暫くして画面に起動可能なドライブが表示され選択が可能になる。


Webでよくよく調べるとよくあるケースみたいで、
どうも付属の無線キーボードの認識が出来ていないのではないかと感じていたので、寓偶然捨てずにおいてあった、初代ボンダイブルーのiMac付属のUSB キーボードが役立った感じ。
 http://www.at-mac.com/ECDM0011894/




この外付けHDはインターフェイスはFireWire800なんだけど USB3も使える優れもの、もう一台所有するMac book proでこのHDにOS10.8  がインストールしてありこちらを接続してで起動。MacOSブート可能なモデルというのがポイント。 同様のドライブはもう20年ほど前から所有しており、常に手元においてあります。FireWire万歳!。
最近のUSB  は Macで使っても転送が速いので 高価なFireWireモデルまで必要無い感はあるが、自分は過去にブート出来ないという経験が多く、FireWire信者です。
今時なら最新最速のThunderboltなのでしょうが、そこまでは必要性を感じていない。

 手軽似というのであればUSBメモリやSDカードにOS10.8  がインストールできるので、用意しておくと緊急時に復活出来る可能性が高いみたい。
この辺はMacの強みの一つかな?と強く感じる、パソコンのモデルにもよるみたいだけど
近年のモデル(っこでの近年というのはどこまでを指すかは何ともコメント出来ませんが....)なら出来るみたい。
USBメモリやSDカード  は16GB 程度の製品でも1000円台2000円以下で入手可能な時代。
もともとこの外付けHDはFireWireで1TBでタイムマシーン機能のバックアップ用だったので、初期化して、OS10.8  がインストール。
今回思ったのは、
別に1-2TB    の外付けHD(FIREWIREでなくてもUSB2程度で十分)をタイムマシーン用で用意して置くと良いと痛感。調べると10000円以下で入手出来ますからね。






2013/05/09

夏もみじ

夏紅葉(夏もみじ)札幌市北区屯田町江南神社裏にあった実家に住んでいた頃、紅葉山のお寺にお盆にお参りの際に敷地内で良く見かけた、幼心に、「綺麗だな」と感じた記憶が大きい。
残暑の日差しに、歯が透ける感じが良かった。ネット上にはけっこう紹介されている。
季節的にはお盆8月中旬から、つまりこの後急速に色付いて、カラフルになるのだろう。

プラモデル

子供の頃小学低学年、記憶にあるのがプラモデルである。
リモコンが付いた大型のプラモデル、札幌の町中のおもちゃ屋で購入。
これが、記憶によくある物である。アメリカの「パットン」という戦車のプラモデルで、ゴム製のクアタピラが付いた上にモーターが2個で前後左右のリモコン操作が出来る代物であった。
比較的そのすぐ後に、タイガー戦車のプラモデルも購入した。こちらのキャタピラは今思うとナイロン製?でかなりリアル性が高かった記憶がある。
ただし、このキャタぴらは帯状の物を繋ぐのだが、それが走行中に切れる事がしばしばあった。

この辺のモデルは現在もタミヤから販売されている様だ。
チャンスがあればもう一度 チャレンジしたく思うが左手が麻痺のこの体では、夢のまた夢だ。

2013/05/06

iMac2011 また故障>そして復旧まで

愛機 iMac2011 が、また故障した、インスト関係で再起動出来ずそのままといった感じ。
タイムマシーン機能でデータのバックアップは出来ているので、最悪にはならないが、手持ちのサブ機 Mac Book Pro にて作業続行。
 愛機 iMac2011は今年前半にも同様のトラブルで、その際は
iMac2013を 新規に購入と考えた、さらに今回は製品保証が3年に延長出来る「アップルケア(AppleCare)」 の申し込みも検討したりもした。
が、iMacは昨年iMac2012が出荷遅れで今年2013年にずれ込んだりとの情報。
でも今年ももう5月となり6月10日に AWDCが開催、
Apple Worldwide Developers Conference
この手のイベントで新型の発表も良くある話で、出来ればその状況を見てから、判断したいと考えてもいる。
近年は、発表と同時に注文可能などというケースもよくあるし、悩ましい限り。
 私の所有してる2011モデルと現在発売中の2012モデルとの大きな違いは、驚異的に薄くなった点。2011年モデルも十分に薄いと感じているが、2012年モデルは光学ドライブレスで、ディスプレイの回りはiPhoneなみの厚さ。

光学ドライブもUSB接続タイプを所有しているので、問題無し、調べていないが手持ちの
 増設した4GBx2枚合計8GBの2011年モデルのメモリ(204Pin DDR3 1333MHz規格)が使えれば、現行の2012年モデルは標準で8GBなので、合計16GBと快適エコ利用可能か等とも考えたりしたりして購入についてはかなり前向きでいる。

現行のiMacの CPUは 2.9GHzと自宅のiMac2011の2.7GHzよりアップはしているが、速度のアップは体験出来るレベルでは無いだろう。が、現在でもオプションで3GHzを超える選択がかのうだから、これもまだ今回の発表の可能性がある。
も し6月10日に AWDCで発表されたら間違いなく即購入する考えだ。

今年のバージョンは過去の経緯からクロックアップにとどまるかもしれないし、 OSも現行から噂のOSX10.8.9かも知れないし期待がかかる。

ところで現在のiMacはキーボードが無線(Bluetooth)仕様なのだが、単三電池2本で結構利用出来る。
自分はMacを使い始めもう20年以上経つが始めっから英語キーボードで、すでに完全に他のPCでも英語キーボードを選択します。


ところが、手持ちのUSBキーボード(初期ボンダイブルー付属品/今使うとずっしりと重さがある)
この状態で。定番のオプションキーを押して久々にi愛機iMac2011を再起動、起動ディスクが二つ選べた、メインパーティションと。リカバリーディスクパーティションだ、
メインを選択でエンターキーを押すと、立ち上がった。
何とかなりそうな雰囲気、やったーっ。!!。
















2013/04/27

可変抵抗器

可変抵抗器というと堅苦しく感じる、ボリュームである。
 20歳頃趣味の自作オーディオでとにかく生々しく体験出来た、いわゆる、部品で音が変わるという物を強烈に感じたパーツの一つである。
それが東京コスモス社の
 RV30YG A+Aカーブ 2連ボリューム 100Kオームである。
かなり大型であるがこれがまた、良さげに見える、手に取って見ると、質感はかなり高く感じる。
個人的には当時一般的な24サイズ規格に対してこの30規格は巨大に感じたし高価であったが、そのうち50サイズ規格など発売されるのではないか?などと思っていたが、さすが、それは無かった(笑)
よこれとN+Mカーブ2連ボリューム 50Kオームをバランスコントロールに使い、当時物議を読んだベストセラーパーツである。

元々は当時は通信工業用的な位置付け部品で、高級ランク品であった。
シンプルな構造で、作りが良く、よほど変な回路で使わない限り、ガリオームにはならな合った。
長くつきあえる名品である。
特にオーディオ用ではなく、他にオーディオ用としてデテントボリュームが同社で併売されていた。
実はこれも音が良かった。
RV30YGは大型のボリュームで、その当時良質の部品を求めるマニアは、同系列の
RV24YGというシリーズを使うケースが多かったが、この上であるRV30YGは変えた瞬間に音が良く感じれた。RV30YGは現在も3000円程度で入手可能だが、
現在の自分が54歳で、60までにはこのコントローラを使った。レコード再生アンプをもう一度くみたいと最近思っている。

2013/04/19

LF357H の魅力 今はLME49710なのかなぁーと。

LF357Hとはオペアンプ、それもオーディオ用として、今から35年ほど前に一大ブームの名石である。
まだ、当時はオペアンプはメタルパッケージが全盛で、普通に100円台でメタルオペアンプが入手出来た時代であった。
私はこれをオーディオアンプ(レコード再生用MMフォノイコライザー用)として、このアンプを使いイコライザ部左右で2個、フラットアンプ部に左右で2個の合計4個使い一晩でユニバーサル基板に組み立てた、その日の午後にコアな部分のの部品を買い出し、
夕刻までにケープの加工を済まし、夕食後から取り組んだ、専門学校1年の春であった。
当時のの愛読書「無線と実験」の制作記事では「メタルパッケージの半導体は音が良い」という所から、オリジナルに考えた回路で実現した、それなりに高価なパーツをおごったが、それでも手持ち部品の流用で10000円を切ったコストであった。
電源部は3端子レギュレータのプラスマイナス18ボルトの電圧電源で構成、温室に影響すると言われる、可変ボリュームには、アルプスのデテントボリュームをおごった。
抵抗は酸化金属皮膜抵抗の 1/2W規格で構成。
コンデンサはシーメンスの蓄層形。
夜中12時前に完成、深夜にボリュームを絞り、1発で完成。
簡単にレコードを再生した。
その時点でかなりの再生音と確認、翌日を待った。
朝から大音量でヒアリング。
このアンプはその後 3年間使い続けた。
このアンプでレコードを再生カセットテープに録音すると、音が良いと友人からも評判になった。
シンプルイズベストという物なのだろう。

また、いつか組みたいと考えていたが、LF357Hのメタルパッケージは現在はほぼ入手不可能。

ところで近年LME49710というデバイスが入手可能だ。(買える金属パッケージデバイス)

昭和後半のエネルギッシュなサウンドを再現出来るかもしれない。
その際こだわりたいのは、電源は3端子ではなく、せめて、オペアンプ( ちょうどだからここもLME49710で良いかな)を使っても良いのでディスクリート回路で組みたいと考えている。

とは書いてはみたものの調べると、大手通販サイト等でまだまだ入手が可能である事が判明、需要があるのだろう。
価格は1個3000円とかデッドストック?プレミアムプライスで驚き
良く調べると800円程度でも入手は可能な様だ。
この手の需要があるチップなら、最低生産LOTでメーカーで生産してもらい、一儲けという、輩も出て来てもおかしくはないし、実際可能だ。
当時は1個400円程度と記憶....。

2013/03/29

韓国ではコンデンサとは呼ばない。

海外、とはいっても韓国での話。
仕事でコンデンサ(condenser)について訪ねると、少々リアクションが何だか変?
 製品のパーツリストを相手見送り、解るが、キャパシター(Capacitor)という表現が一般的と言われて、部品分類をコンデンサからキャパシタに書き換えられたリストが送られて来た。
その後、色々話す事があり、なるほどと感じた。
コンデンサは熱変換機につかわれるので、電子機器で使われるコンデンサはキャパシタと呼ぶ方が一般的であるとの事。
...ううーんあれかな、自分が旧いだけかな?
抵抗を抵抗器と昔は呼んでいたよね、変圧器>トランスとか?ちょっと違うかなぁ?
ふと思ったのでメモしておく。

2013/03/23

世界で一番売れたカメラ

ある情報から、世界で一番売れたカメは
Apple社のアイホーン(iPhone)であるとの事です。

確かに、現在まで出す機種はどれもすごい売れ行きで、初期モデルから
、最新のiPhone5まで2億5000万台を超える販売であるという、
1台の製造原価が250ドル(1ドル@90円換算で) 23000円程度とすると
すでに、原価レベルで5兆7500万円を超える計算。
世界中でどれだけのお金が動いているのか恐ろしいばかりです。
それに取り付けられたカメラだから、結果として世界で一番売れたカメラと鳴ると言いたい訳ですね。また素直に認めるしかない雰囲気です。

5兆の兆という値は、大震災以降や日本の負債などで、近年慢性化した様に聞きみなれている位ですが、
富士通のスパコン京の京という位でお金を表す様な時代も訪れかねませんね。

2013/03/18

本人肝細胞で脳梗塞治療

おおっと唸る情報が飛び込んで来た、札幌医大で、
本人の肝細胞で、脳梗塞治療ができて効果/改善が臨床研究で41−73歳の男女12人全員に運動麻痺の改善が見られたとテレビ新聞で報道された、新聞によると

さらに3年後承認を目指すと占められている。

その仕組みは、本人から採取した骨髄液を採取、骨髄液から、骨髄幹細胞抽出して(コープードリップ的なイメージなのかなぁ?)2週間かけて10000倍に培養して?を培養して?作った細胞製剤を培養して作るそう?
それを患者に静脈注射で投与する模様。
手足の麻痺/言語障害に効果があるそうだ。





この治療は脳梗塞の後遺症を改善する治療法として、患者本人の骨髄細胞を培養して作る細胞製剤を実用化する、臨床試験(治験)に着手するそうです。

骨髄液は、腰から局部麻酔で10分程度で採取出来る模様。 

(しくみ)
骨髄感細胞が、脳内の損傷した部位に集まる「遊走能」という性質を持ち、細胞の再生を促す事を活用。新たに欠陥が形成され、神経の細胞が再生されるため脳梗塞による運動機能まひの後遺症が改善されるという。
発病から概ね2ヶ月以内に行うとのことだが、個人的には数年後だからといって、全く効果がない訳ではない、という期待をかけたい。2007年から3年間の初期臨床研究で 41−73歳の男女12人全員に運動麻痺の改善が見られた、というのはすごい。

札幌医大フロンテァ医学研究本望修教授(49歳)スタップの皆様皆がんばっていただきたい。



フグ毒治療よりは何か期待が持てる話題でした。

2013/03/08

丸目2灯

丸目2灯(まるめにとう)昔の自動車のヘッドライトは汎用パーツが多く使われていた、代表的なのが、ヘッドライト、多くの車のヘッドライトとして丸いライトが、フロントに2個配置されたスタイルを丸目2灯(まるめにとう)と呼ばれた。まあ、昔の車はこの丸目2灯(まるめにとう)が一般的で、あと、大型車や高級車は丸目4灯(まるめよんとう)も多かった。この場合は丸目2灯(まるめにとう)よりも一回り小型のサイズが左右に2個は位置していた。
自分のこれまで乗り継いだ車は実に丸目2灯が多い、クラッシック•ミニがその代表だが、初めて親戚からもらった初代スターレット(KP-47 XL)も丸目2灯だった。
その後新車購入したトヨタハイラックス4WD-SRも丸目2灯だった。
合計3台が丸目2灯だった。
スズキエスクードとシボレーアストロとトヨタbB は角目2灯だ。
最も近代の車は、ライト周りがデザインの一環として、オリジナルスタイルである場合がほとんどで、共通パーツではない。車毎にオリジナルデザインで制作されている。
社内でつかわれるb操作スイッチ等は結構メーカー内で流用して、共通化が量られエコに配慮されている。
小型車は丸目2灯(まるめにとう)あと高級車では角目2灯(角めにとう)や4灯が一般的だった。

当時、友人が初めて購入した車がサニークーペSWこれも丸目2灯で当時の小型車はそれがあたりまえ。
そうそう、当時はCARショップ、オートバックス等で普通に、この 丸目2灯様の交換バルブというのが販売されており交換するのがはやりだった。
小糸やマーシャル、シビェとかの、当時普及が始まった、ハロゲンバルブとセットで1個1万ぐらいだった。
2個必要だから2万円、大容量バルブをチョイス(55Wに対して100Wとか)して、補強様に リレーキットを併用するのが一般的だった。
あの頃は、アフターマーケット製品もワイルドだったなぁ。

お仕事の依頼

あの震災の2011年4月26日に脳卒中で倒れ、緊急手術>半年入院、10月末に退院、暦の上ではざっと1年半、自宅でのリハビリで、本日に至る
退院後は気分も一新/20年以上使い続けるノートパソコン(Mac)から見やすい27インチのiMacに入れ替えて、自宅での仕事を再開。
おおよそそれから1年間で一番多い問い合わせは、iPadや中華たタブレットを使った製品で何か出来ないか?という問い合わせが非常に多い。
一時期意欲感じた、何でもインターネットの時代の到来に似ていると感じる。
タッチパネルのタブレットというプラットホーム上でのコンテンツサービス、突き詰めると、飲食店のメニューの様な物もその一つ。
昨日もそんな依頼が一つありました。

2013/03/03

レンタルサーバ さくらインターネット

全プラン容量アップ
ひと月125円からの各コースが用意されている さくらインターネット社の、レンタルサーバだが、知らぬ間に(とはいってもお知らせのメールは来ていたのだろう)
最大で5倍のサーバー容量アップの機能向上をアナウンスしている。
利用者はそのまま、でその温厚を受けるkとが出来る。
今から8年ほど前から利用しており、4口ほどその後契約を行い。 Web上のリソースを占有させてもらっている。
そのすべてが従来からあるスタンダード契約でPHPが使えて、10GBという当時としては画期的なサービス内容だった。月額500円、今風ならワンコインである。30GBに容量アップである。サブドメインの使用が可能な点もマルで、お気に入り。


2013/02/27

iPhone のバージョンとその役割

現在自分が利用している携帯電話はAppleiPhone4Sという機種で、詳しくは
iPhone 4S[32GB](型番:MD242J/A)[Softbank]ブラック

なんら不便は感じていません、電話としても使っているし、家ではWiFi    でメール確認、Webと様々に活躍、
以前は iPhone3Sという機種で
iPhone 3GS[16GB](型番:MC132J/A)[Softbank]




ホワイト

 以前の勤め先で与えて頂いた物が始めでその前は  普通のauの折りたたみを2機種5年ほど使っていた、海外通話が多くその時点では auが圧倒的に優位で auに軍配があった。
結局そのiPhone3Sはまる2年使用した、電話代も公私とも勤め先が出しててくれた。利用料は月あたり15000円を超えていた。今もその半分くらい。

この携帯からのメール発信はしたことがない。あくまでPC,
自分のHPの更新で、とにかく写真を撮る事が多く、




iPhone3GSは、長年使っていたフジフィルムのデジカメ(200万画素)の代わりとなった、明らかにそれまでの旧式デジカメより、手軽さや、写りのクオリティーがiPhone3GSの方が上で、フジフィルムのデジカメ(200万画素)はその後どこかにしまい込みそのまま、単三電池2本で使えるので、様々な所で活躍していた。

充電電池で使い続けた。
iPhone3GSで写真を撮り、その出来映えに、スナップ写真はiPhoneに移行した。
それまでのデジカメ旧型のため特に良く見えたというのが正直な所。
その後、iPhone4Sになって、さらにカメラの性能はアップして、もうスナップはこれで良し感がなおさら強まった。
逆に最近では以前から気になっていた「いつかは、デジタル一眼」に興味は移った。
自分の年代だと趣味でフイルム一眼という人種が全盛であり、5万程度で購入出来せっかくなら、コンパクトカメラではなく、写りのいい、 一眼レフという風潮は強かったが、自分はカメラについてはあまり興味が無かったし、知識も薄い。
しかし以前の勤め先で様々な写真撮影で、 「デジタル一眼なら、」こんなシーンもおそらくそこそこ移せるんだろうなぁとか思っていました。
以前このブログにもその辺についてはなんどか記載した覚えがあるんだけど。

1000万画素以上の小型デジタル一眼を手に入れたいと思っています。
マクロレンズと三脚とセットでニコンの D90という名器といわれたユーズドあたりを狙っています。一から勉強して体験したいと願っています。
早く、カメラを片手に、散歩して、気に入った物を撮影して回りたいと願うばかりです。
話をもどして現在のiPhone 4Sですが800万画素の性能で、おそらくは今後機種を変更した際は現行機種のiPhone 5の次期製品あたりだと思います。
おそらくはちまたで噂のiPhone 5SまたはiPhone 6といわれる製品でしょう、となるとカメラの性能は1000万画素あたりも十分なりうると思われます。
となるとですが、自分が狙っている中古のニコンD90は1230万画素ですので、デジタル一眼がわずかに解像度は上といった感じ、
ところが先日の新製品噂サイトの情報で1200万画素以上との噂が、となると
デジタルカメラの性能は画素数だけできまるわけではなく
撮像素子のサイズが大きく関係するという、常識があるそうで(この辺は、マニアの世界の会話情報)同じ撮像数なら撮像素子(イメージセンサ)の大きさが大きいほど絵は綺麗であり、同じ撮像素子でもレンズの大きさが大きいほど写真は綺麗であるちうのが、カメラの世界では常識なそうです。

現在左手足の麻痺の非はびり中ですが、早くデジタル一眼に手をださい無いと、iPhoneの方に追い抜かされかねないと、何か追いかけられる気持ちになっています、その辺の気持ちを書きたくて、このコメントを綴りました。
予想はしていましたがカメラの世界は奥が深いのですね。






















2013/02/24

iMac用の カラー レーザー プリンタ

愛機iMac late 2011には現在ブラザーのインクジエット複合機が USB接続されている。

個人で使う分には問題もなし、電話も2台ついていて、スキャナにFAXと困る事無し、昨年末に年賀用の印刷でも大活躍、100円均ーでも交換インクがサポートされている機種だし、後から知ってうれしかった。
がしかし、自分の長い経歴での Macにおいてのプリンタを取り巻く環境はけして平坦ではなかった。
 ウィンテルマシン全盛期に、安価なレーザープリンタやインクジエットが普及しても常に  Mac  についてのサポートは Macも使えます的な程度、まだ、インクジエットはそれなりなサポートもあったが、それも近年ようやくと言った感は事実。
レーザープリンタとなると急に音無し的な感じ
自分は勤め先でMacを使い始めた際に当時100万を超える様な純正レーザープリンタを購入したため、早くからそのクオリティーの高い印刷品質を体験出来た、当時日本のパソコンはNEC PC9801 の全盛期(国民機)などと、まだドットピンプリンタ全盛期でした。
アップルのレーザープリンタはポストスプリプトという技術がベースで、プリンタにハードディスクが取り付けられた物で、完全にプロ用と言った物で、それはそれはすばらしい機能を持ち合わせていました。
その後、業務で富士ゼロックス社のカラーレザーを導入、もちろんポストスクリプト対応。
両面印刷も可能な A3プリンタでした、接続用に最上位機種の、Macが付属するというすごさ。それでもそこから印刷される質の高さは別物で、業務に革命を起こしたと感じた。
その数年後、最新の上位機機種に入れ替え(コピー機能も搭載)この時点で、良質紙をを用意して印刷するとそれはもう印刷屋さんの仕上がりグレードで、さらにドキュメントの質感はアップした、悪性するドキュメントも、カラーで作成するのが普通になった。

前置きが長い、ほぼ自慢話。
近々に自宅にカラーレザー(A4) 導入を考えておりいま機種選択をぼちぼちとリサーチ中
です。
個人的に過去から評価が高いのがokiのプリンタで、調べるとMacに対応しているし、Web上の評判も良い。
あとCANON製品と富士ゼロックス社も評判は良い様だ。、近年本体の実売価格は信じがたいほど安価であり、消耗交換品(トナー)も互換品などが、非常に安価に入手が可能、以前本体25000円で、トナーが70000円という価格だったという知人の相談を受けた事がある。よくよく調べなくては、本末転倒になる。 そのためにリサーチが大切だ。
 ブラザーのプリンタことMacについてはインクジエットでかなり前から、エプソン/キャンンの大手と比較しても人気が高い。
早くから Macに100%対応的な売りで、評判だ。個人的にもブラザーはp「兄弟」ということで愛着/謹慎感がすごくある。メーカーの一つだ。



ARMマイコン110円

近年組込み用プロセッサとして業界標準となった感のARM社のマイコンプロセッサ、

いわゆる、ARMマイコンですが、28ピンのChipが、秋葉定番ショップ「秋月電子通商」にて110円で販売されているのですが(ARM Cortex-M0搭載 低消費・高性能32-bitマイコン)で、50MHzのクロックで動作する模様。
 パッケージは2.54mmピッチでハンダコテ1本での自作やブレットボードでの実験も容易なパッケージは好感が持てる。
何と言っても、Full機能の開発環境がこれまた、無償と良い時代。

マイコン学習も 32bitからのエントリー時代になったのかな?と感じた。110円とは驚きだ。
ポートが足りないとかピン不足の場合は同チップを複数個I2C シリアル接続で増強なんて組み合わせが今風、標準ゲートをバス接続でチップセレクト等という手法は、古い人間の考えなんですね。古老は隅に潜むべきですかね。

2013/02/23

Adobe Museがすごいと評判

Adobe Muse
 というのが話題だ。
何なのか調べると、「コードいらずの .....」また懲りずにAdobeが打って出たのかと一瞬そう思う。
インターネットの普及時、「初めての ホームページ本」でホームページを公開してからすでに20年以上、その間、エディタ1本でガリガリから、visualPage>>その他Adobe系Web Page作成ソフトを駆使して、HPを公開して来て、
5年くらい前から、今後をふまえて、HTML+CSSに移行またエディタガリガリ記述にも戻り、勉強のし直し。
マック専用の Web コード記述ツールーCODAにて自信のHPドメイン(http://www.kitanosawa.com)を再度構築し直していた頃、脳卒中で入院、最大のメインコンテンツだったクラッシックMINI1000も退院後売却、現在リハビリ中という身の状況。
だが、またまたこのAdobe Museについては、とても気になる、ガリガリ100%自由に構築出来るのもいいが、デモでインストして、具合を見ようかと考えている。
Adobe GoLive から Dreameweaver へ の移行とか涙目になる経験して来たからね。
でもこの辺のいいとこ取り+なら、生産効率は高そうだし、
ザクッとフレーム構成をレイアウトなら、この手のソフトをベースにあとは微調整も悪くない。
早さの要求される時代、ガリガリもさせてもらえないのなら、一考の価値はありかな?
最も、いざとなればガリガリと書き直せばいいのだから....


このコメントですが本ブログでベスト10に入るプレビューです。
興味を持つ人が多いのですね、だけど結果私これ使っていません。

iMac late 2011 故障から復活

愛機 iMac late 2011 1月25日頃故障した、2−3日かけて徐々に「何か変?」が続き、
起動しなくなった。
購入から1年と2か月で不幸に遭遇。幸いにタイムマシーン機能で外付けHDに保存してあったデータを、以前から使用していたMac book Pro late 2007に移行して無事を得た、仕事にも支障無しで何とか復旧。 
iMacの状況は電源は入るが、画面に英語でなにやら........  ENTER「とか?」そんな感じで、表示がされ、そこで止まり、なにやっても駄目で、メッセージ的には起動出来るドライブで、ENTERキーを押せ的な??
OSXが起動しない、そこで、コマンド+オプションキーを押して再起動やコマンド+R(リカバリー)とか試みてもダメ
あきらめて、そのまま電源コード接続のままを入れたまま放置して1ヶ月近く。
朝食事中に「ボーン」と起動音が、購入後、節電の為、マックの機能の「スケジュール」で朝7時30分に起動、夜9時にシャットダウンに自動設定していたので、何らかの原因で、朝設定時間に自動起動したのでしょう。うれしい。それで、何と正常風に起動して、復旧出来ました。

その後、「スケジュール」機能の設定を解除して、またデータを戻して現在2月234日現在使えています。
なーんにも問題ありません。Mac book Proは 2.5GHz(Dual core )で4GBメモリでまだまだ現役な動作対してiMacは 2.7GHz( 4core) 12GBメモリでやはり明らかな能力の違いがあり、作業のストレスを感じさせない、よかった、よかった。

2013/02/13

モーニング娘>スマイレージ

モーニング娘がデビュー時は、とにかく仕事で日本全国飛び回っていた、そんな時、モーニング娘。がデビューした「モーニングコーヒー」が発売されはやった。意外とお気に入りで、よく聞いた。 CDも数枚追いかけた記憶がある。
若年化が進み、追いかけられなくなり、久しいが、ハロープロジェクトなる
中で、 「スマイレージ」というユニットが活躍している、自分の娘よりも若い子達だけど、その子達のニューシングルがズバリ「寒いね」という曲で、そのプロモーション PVを見て、そりゃ寒いわとうなずくしか無い、君たち、そんな格好じゃ寒いよそりゃあね。
http://www.helloproject.com/smileage/

2013/02/05

デジモノ

デジタルな物、デジタル家電などを指す、電卓や携帯電話も指す、
しかし、カメラや携帯電話等は、映像というアナログな物や、声という物をデジタルにかえてそれを再びアナログに変換して再現する。
プログラムを勉強すると気がつく事がある、実に多くの所で、丸め込みされた処理が行われる。平均とか**以上**以下とかという処理等である。
実はこれを気が遠くなるほど行うののです。
記憶画素数が大きくなり、私が初めて手にした35万画素のデジタルカメラから
120万画素200万画素と、コンパクトデジタルカメラ(通称コンデジ)では早々に1000万画素時代となり、自分は、もうコンデジは卒業で携帯電話に完全移行、だってそれはiPhone3GSで500万画素、iPhone4Gで800万画素と、素子の高解像度小型が進み、あまりに実用的レベルと扱い易さ、充電とう行為の度に、パソコンに USB接続する度に、画像データは、PCに自動読み込みされるのが便利となって約5年もうそえが当たり前。

デジモノ好きの人種なら知っている事がある、それはデジモノは新しいに限る。
これが通説だ、まあ元来新しいという事はいい物だ、新品だ。さらにデジモノは、その誕生書記時代から、新しいイコール 、さらに高性能で安価であるという事実に上げられる。
そのため中古の市場でも1−2年以上たつとゴミの様に扱われるものが少なくない。
特にデジカメや携帯電話はまさにその代表だろう、だが近年少々その流れに変化がある様子。
それはデジタルカメラである、それもデジタル一眼レフカメラという
 プロやマニア、ハイアマチュアという人々が使う高級機である。
この手の機種は昔ながらのレンズ交換式で、そのほとんどが当然1000万画素以上と高数値なスペックで、結局長く使えるという利点特徴の魅力からと、中古市場では高機能なレンズ付き製品が安価にあふれており、超狙いめ的存在となっている様子。
元々、マニアなカメラな世界で、叩き上げられた市場製品群
発売当時10万越えの製品が1万台で手に入るだけではなく、近年の傾向では1っ前のモデルも最新のモデルと閉口販売されるケースが多く、旧モデルはレンズ付きで3万以下というケースも多く、中古品も3万程度の予算があれば常時手頃なモデルが手に入れれる状況が続いています。個人的に、今検討中です。
ニコンの D90というモデルを狙っています。
以前仕事でネット通販を担当して、商品の写真取りで、なぜうまく行かないのだろう?と深く知りたいと思ったのがきっかけです。現在、脳梗塞の後遺症のリハビリ中ですが、老後のたしなみの一つには是非加えたいアイテムです。


2013/01/30

パラグァイへの思い入れ



始めにバイアグラではない、パラグアイである、。読みは近いが、全く意味は違う、バイアグラは、男性用機能回復薬剤名で、パラグアイは、南米の国名だ。
個人的にサッカーについて熱烈なファンではなく、元来スポーツ観戦もほぼ経験無し、
地元ということもあり、新庄在籍の頃に一度、札幌ドームに日本ハムの応援にはいったことがある、ベロベロに酔った覚えしか無い。
ボールが飛んで来て、危ない物だなという記憶程度、サツカーについては感染経験すらない
が、しかし、周りからは、サッカーファンなんだろうと思われている。理由は、日韓でおこなわれたワールドカップの際、自分は埼玉の羽生で製品設計開発をおこなっていたのだが、その際に、同僚から、本人はサッカーマニアが、普段着でユニホーム買いませんか?との話に、知り合いが留学していた、パラグアイのレプリアユニホームを3000円ほどで購入したのがはじまり、デザインは何ともめでたい、赤と白の縦縞模様で、意外に気に入り、あちこちをこのシャツで出かけることが多かった。
仙台からフェリーで苫小牧におりた時には、いきなり警察に取り囲まれて、驚いた覚えががある、いきなり装甲車から、重々しい身構えの人員が、盾を構えて、自分の車を取り囲んだ。映画のワンシーン状態。
映画なら、銃撃戦であっても不思議でない状態。(笑)
当時はアストロというアメリカの車に乗り、ワールドカップ期間だし、
フーリガンとかいう、暴動集団と勘違いしたのだろう、「観光ですか?」おいわれ、「仕事です」と答える。着ている物がまったく説得力がない、まあ仕方が無い、警察も、あれ?っとしたリアクションで説明するが面倒この上ない、車の中を拝見でまたまたややこしい、怪しげな電子機器でいっぱいだし、またよくよく説明で、ようやく解放、そのあと数キロあやしい車が跡をツケて来た。何とも変な経験だった。






2013/01/26

illustratorの使い方小技の紹介



イラストレータを使用中 選択したオブジェクトのみを素早く画像化(.gif/.jpg/.png.pdf など)にしたくなる場合ってあると思います。
そのような時の処理で便利なのが、私の環境はMac OSX 10.8.2のillustrator CS3ですが、Macの純正ツールソフトプレビューを使います。
illustratorでオブジェクトを選択コピー 、ショートカットで「Command+N」ですね。
プレビューを起動して、新規「ファイル」>「クリップボードから新規作成」ショートカットで「Command+N」ですね。
するとオブジェクトがプレビューで表示されます。その状態から、「ファイル」>「書き出す」>フオーマットで画像形式を選択してファイル名を付けて保存です。
ショートカットで「Command+Shiftの+S」も手早いです。
よく、Adobe製品を使う技術者に何が何でもフォトショ+イラレという方が多いですが、せっかくMacならこちらもお薦めです。
プレビューは純正ソフトで他のソフトとの親和性も高く、便利なツール機能も豊富です。

2013/01/24

鳴き砂

自分は札幌北区屯田町の生まれで、24際まで、住み続けた。
25歳で親が離婚その夏に札幌市南区の北丿沢に自宅を建てた、少し早かったかななとは思ったが、母親と妹と3人で引越その年の9月20日で25歳になった。
慌ただしい年だった。
小学校3年頃叔父に教わり、近くの川(農水路)でフナやコイを釣って育った。
よくいる田舎の少年、今思うと、吹き出すほど、がっかりしてしまう釣り道具で、自転車に乗り、さらに自宅の奥の、古川という川まで、釣りに出かけた、石狩花畔の
紅葉山砂丘の近辺には豊かな釣り場があり、足下を掘り起こすと、
土器や石器がゴロゴロと出てくる様な所が多かった。なんとなく真剣に掘り起こした、覚えがある。

砂地なので、手で掘り起こせるが、黒曜石の石器があると、ガラスの破片で切る様な大けがになった事が何度もある。注意が必要だ。
いわゆる、縄文の跡がある土器も多数採取、学校で見せて自慢したのも懐かしい。

昭和40だか41年にそこで大掛かりな発掘があったようだ、なにかしら板にそのよ鵜な事をを表す、看板が落ちていたので見た覚えがある。
近くのお寺、実家はその檀家だった。には博物館級の土器が保管されている。
その辺は大昔(古代)は海だったそうで、元々石狩の海岸は昔今の江別辺りまであり、1年で1m程度こうツィして行ったそうだ。その場所の横に古い川があり、昔はそこにシャケがあがっていたそうだ。ネットに公開された、公文で、知る事が出来る。


中学ぐらいから、友達と自転車で海水浴/キャンプをよくおこなった叔父に道具を車で海まで運んでもらい送り迎えしてもらい、2−3泊していた。楽しい思い出だ。

その頃は地元でいわれる、7線浜とか6線浜と呼ばれる所でキャンプをした。
自分が小学校の頃には、その浜の幾つかのポイントでまだ、鳴き砂があるところが存在した。高校3年ぐらいのときに鳴き砂はなくなった。

当時ジープで砂浜を乗り回す大人が、多くなり、自然破壊である、
自分もTOYOTAの4WDピックアップを乗り回していた頃だけど... そんな時代。
結果的には自分も社会人になり、あこがれの 4WD車で。同じ事をしていた、がしかし、小さな時に覚えがあるポイントにはこだわり、入り込む事は無かった。その後、その近辺が石狩湾新興事業で、すべて消えた。それでも結婚後、まだ小さかった子供二人をつれて、その浜にキャンプにいった。
自分が小さい時に思い出として強烈な記憶だったので、その少しでも体験させてあげたかっのだが、どうだったのだろう。
鳴き砂は体験させてあげれなかった。のが残念だった。
この浜は当時屯田4番通りを浜方向に1直線に進むと到着したのだが、今思うと、ひどい道を自転車で往復は今思うと。元気な物だった。
砂浜で、遠浅、アサリが豊富に取れ、一人でバケツに一杯も可能だった、プチ名人だった。投げ釣りで、カレイがよく釣れた。
砂もきれいで、海から上がり、体の水滴は海岸の砂をふりかけ、数分したら、水気がなくなる様な状態だった。





2013/01/22

デンオン プリメインアンプPMA-630

PMA-630というオーディオアンプだ、ネット検索から判明したのは1978年6月に発売されたようだ、自分が購入したのは1978年12月で当時札幌北区麻布のダイエーにて現品特価で購入した定価65000
円が 40000円程度と記憶している。バイト代が入ってすぐだ。いとこから譲り受けた当時の愛車トヨタ初期型茶色のスターレット KP-47で自宅まで運んだ。
ラウドネススイッチこそあるが、トーンコントロールはなしと言う、無骨なマニア仕上げのアンプだ。
80W+80Wと、自宅では当時としては一般化したハイパワー系の仕様で、大形トランス(重量:6.2kg)と、18000μF×2の大容量ブロックコンデンサーを搭載という所を明記する当りも、当時風な一品。
雑誌の紹介記事で気になる商品だったので「えっ!」という感じで飛びついた。

2013/01/21

iPhoneと自分

iPhoneユーザの自分は iPhone 3S(Whiteボディー)からのユーザーです。
昨年、iPhone4に切換え、以前の本体は娘がMP3プレイヤーとして利用中。
世間は既にiPhone5、次は今までの慣例ならiPhone5SまたはiPhone6であるハズ。
本日は2013年1月21日、何とWebに、Apple社販売不振のNewsが流れてい。ここ10年以上聞かないニュースだジョブスがアップルに戻ってから、といもの、記録的な快進撃のみ伝えられ、自分自身実感の毎日だった。今年も始まったばかり、アゥプルと氷河期を過ごした自分からすれば、まだまだ、これからだよ、アップル社、20年ほど前「もしアップルに何かがあったら」なんて事まで想定して暮らしていたこともあった。
アップル倒産!なんてことがあったら、その時点で一番最高性能器を入手しようなどと、シュミレーションしていた。
当時の愛機はPM7600 という機種>懐かしい、転勤先の仙台市太白区茂庭人来田にてOS9でビュンビュンすっ飛ばしていた、ネット環境はISDNだった。
同時期に組み立てたメモリ128MBのWindowsNT4マシンの方が早かったなぁ...でも主作業はMacだった。>懐かしい。 Windows PCは、CD再生ステーションの化していた。>懐かしい。仙台のドスパラで購入した1200円のスピーカーの音はひどかった。小学生の時の6石トランジスタラジオ並みで味わいはあった。1年後自宅のパイオニアの3ウェイで聞いた音楽の再生音は、今も覆い出すほどすばらしく感じた。
現在普段は自宅のパソコンにつながる
ハーマンカードンの「SOUNDSTICKSシリーズ」
通称「くらげ」だが、普通に高音質で気に入っている。音楽好きで、余裕があるなら、パソコンのスピーカーアンプには、ある程度よい物を是非にお勧めします。人生に輝きをプラス出来ます。きっと...
所で話を戻すと、iPhoneですが、今後でるであろうiPhone5SまたはiPhone6を待ちます。

2013/01/15

Parallels Desktop 8(Mac)

私の愛機iMac272011の定番ソフトに、Parallels Desktop (Mac)がありますバージョン4からのユーザーです。
古くからのMacユーザーがお世話になる、仮想PC環境として、従来のMacではバーチャルPCとして ソフトウェァWindows など、動作も遅いのですが、入れておきたい1本という感じで定番のなかの定番という感じで、
逆に?購入しないと行けないのが、Windows本体であり、自分もこれまでWindows XP/Windows Vista64bitHome premium /Windows764bitHome premiumと、購入してきました。
現在のMacが インテルCPUを搭載してからというもの、最大の魅力はその動作速度で
10年20年前の同様のソフトで動かす Windows とは違い、サクサクと軽快に動作しますし、プロスペックな Windowsの本格 3D CADソフトでさえストレスを感じないほどです。

よく当時専門雑誌ではこの手のソフトと、トーストという光学メディア書き込み(ライディングソフト)は買うべき的なムード満載の定番でした。
その後、アイチューンというソフトがアップルから提供される頃から、音楽 CDの制作も純正無料でできるようになり、Parallels Desktop (Mac)も、Virtualboxという無料ソフトの出現で、さらに近年はOfficeソフトもオープンオフィスやその系列ソフトが公開されており、個人アマチュアであれば、本当に別途お金を出して購入するソフトは本当に必要なくなりましたね。
そうそう、年賀状作成ソフトさえ、「はがきデザインキット」などという無料ソフトが日本郵政から提供されています。

2013/01/13

オークションでオーディオ事情

ネットオークションの普及で、今まで家庭に眠っていた電気製品、特に付加価値性の高い、オーディオなどが買い荒らされる現象が起きたことはあまりにも有名、特に、出品者がその価値を知らない場合などは、その道の価値を知る達人、マニアたちが、熱心に購入し、再販でもうける等のビジネスまでに発展した。
あと、楽器などもその枠の一つだ、

 オークションでオーディオ事情だが、ここで一つブレークさせたいキーワードがある。
いわゆる穴場的な、製品ジャンルがある、当時を知る物に取っては、ナショナルである
松下電器のオーディオブランド「テクニクス」の製品である。
気になったら、ヤフオクでいくつか検索してもらうと良い、
当時からいわゆる、高級ブランドの製品は今もって高価で、プレミアムだけど。同性能品が
 「テクニクス」もたくさんあった。それが今熱いんです。
いわゆる、10万アンプが1万で手に入れれるのは「テクニクス」ぐらいではないでしょうか?

パイオニア/オンキョー/ラックス/サンスイではなく「テクニクス」が熱そうですよ。
情報です。
ナショナル系列のため、元来モータは強く、プレイヤーや、半導体メーカであるため、アンプも強いです。

2013/01/07

イトウって幻のはずが

嫁の実家の道東標津あたりでは、今から25年ぐらい前の話ではあるが、イトウが安価な手竿にミミズ餌で釣れる川がまだ存在した、45cm程度であるが、同行した相方が、目の前ででつり上げたのを目にした。
なんでも昭和の始め頃は2mクラスが、ざらにいたという。障子紙をつないだ用紙に魚拓を取った物を持つ農家がまだ結構あるらしい。
自分も滞在中に3m程度の小型ヤマベ釣り竿で48cmのアメマスをつり上げた。

翌日にも45cmを一本。
逆にヤマベも釣った。
ヤマベはポイントに入る際、音を立てずにじっくり近寄る必要がある。
さらに浅深とポイントへ針を落とすと、20cm程度のアメマスが次々にかかった。
良い釣り場である。10年ほど、お盆時期に通ったが、裏切られる事の無い釣りが出来た。
アメマスも40cmを超えるとうすピンク色の美味しい身で、塩を振って焼いた味は忘れる事が出来ない美味であった。現在脳卒中でリハビリ中だが、治して、もう一度味わいたいと思う。

2013/01/04

筆文字 習字

現在大枠で50歳の自分が日常生活で筆文字を必要とする事はほぼ無い、元々字が下手で20代中期に、勤め先の社長命令で、社で使う文章を極力ワープロにて提出する事とのお達しが出るという、何でもワープロでは文字を書く事が下手になる、漢字が書けなくなる
という風潮に逆らい、そんな指示が下された経緯があるぐらい文字が汚く(丁寧な書き方でないと!)問題になる始末で、恥ずかしい思いを経験している。
そのかわりり、パソコンで、自分で言い切るが驚異的とも言える技術を身につけた、
特に作表機能の制限の多い昔のパソコンソフトでそれを実現出来ていた。

所で、今回初めて、年賀状の裏書きに毛筆でコメント書きをおこなった。
「今年もよろしく」と漢字2文字とひらがな5文字だが、墨をすり、筆を使い1枚1枚書いてみた。
パソコンのデータとして、毛筆フォントで書けば住むのだが、あえて、手書きのワンポイントを入れたかった。結果は、まぁまぁな感じで仕上がった。

勤め先でも、ごくごく展示会などの会場で、署名する際、筆ペンという事は社会人になり10回ほどあるかないかの程度。
正直、緊張感が良い感じで、今後も機会があるたび、たしなもうと考えている。
まず道具からかな、墨と硯はそれなりのものがあるので、筆かな?

2012/12/16

無線と実験 & トランジスタ技術

無線と実験 & トランジスタ技術、これは老舗電子技術紙で、それはそれは歴史ある雑誌である。
無線と実験 は題名の通り、無線を通して電子回路を掘り下げて行く技術情報雑誌として
アマチュア無線の一大ブーム創刊されて、1960年ごろから世の中がステレオブームとなり始めた頃からは自作アンプの制作記事で音響オーディオ業界に革命をもたらした、当時実現は不可能とされていたDC構成のアンプの制作記事wp掲載して1970−1980年代の業界の牽引を行った立役者であった、金田式という独自の思想観から設計した、アンプの制作記事の掲載で、それまでの既存アンプせいひんや回路を完全否定するべく発言情報に、私も含め、ひどく影響された読者は数知れないはずである。

2012/12/15

Adobe 極太フォント

ワープロなどで、見出し等で使われる極太フォントですが、
標準でMacではヒラギノ書体という物が各種は行っており、ちょこっとした作業には困りませんが、
ウインドウズパソコンで使われているMSゴシックや明朝はMacに標準にインストールされていませんので、表示が正しくされないなどの現象が発生します。
 そんな際は、マイクロソフト社のオフイスの体験版をインストールしますと、
MSゴシックや明朝や近年普及が進んでいるメイリオという書体が無料でインストールされ、体験期間が過ぎても利用する事が出来便利です。
また同じく、 Adobe社のイラストレータなどの体験版をインストールすればフォント 小塚シリーズの見出しに最適な極太書体を含む美しいフォントが無償でインストール出来ます。

便利名世の中と感謝してください、20年程前ならこれだけで、100万円の価値がありました。



2012/12/14

選挙だ!期日前投票

選挙だ!
本日、嫁につれられて、初めて期日前投票に行ってきた、
札幌南区民センターにて行いました。
この数日の大雪で、駐車場から建物まではアイススケート場なみにつるつるで、車いす駐車ポジションからでも、冬用杖を使っても、遠く感じた、いる愚痴付近の車いすは助かったけど、ドキドキしました。
滑り止めの砂も撒かれておらず、残念。
手続きはスムーズで、読めと一緒に前日投票すませました。
それにしても会場は、杖を使った人が多かったなぁ、もう少し施設の周り滑らないようになっているといいと思った。
あと投票箱の高さが高くて、ちょっと?と思った、係の人が、斜手前に向けてくれたので助かりました、あと、鉛筆を使い名前を書きますが、片手しか使えないので、小さな用紙が、押さえられなく、たいへんだった「文鎮」的な物があるといいのですがね。

2012/12/11

OCLへのあこがれ

1960年代のトランジスタアンプの主流は、電源回路とアンプの出力に大型の電解コンデンサを配置したアンプ回路が主流で、それがやがて、様々なじっけんにより音質に悪影響であると解かれ、そのコンデンサを持たないOCLという回路構成がやがて主流となる。
それを実現するにはPNPとNPNという二つの特性の合ったトランジスタが不可欠であった。
1960年代中期ー後期頃から、さらにFET という理想的特性を持つとされた半導体も世に出され、エネルギッシュな時代の訪れと OCLアンプが世に送り出され始め、あこがれの存在となった、今となっては手元に無いのが残念だが、当時のメーカー製アンプカタログでは、それを強力に力説した、販売展開が行われており、小中学生の自分でも、すごいなぁどんな音なのだろうと、憧れ夢見る存在となった。
トランジスタアンプを構成する場合。
小信号用トランジスタ(FETを含む)中段ドライブ増幅用トランジスタと、出力増幅用トランジスタの3種類のPNP+NPNの特性の合ったトランジスタ素子が必要でした。

2012/12/05

プリンタの交換インク

昨年松に購入した、ブラザーの複合機プリンタのインクが切れた、本日札幌藻岩ソシア内のベスト電器で購入しようと向かうと、同フロアのダイソーの先で、互換インクが売られていた。
よく見るとエプソンキャノンに隠れ?ブラザーもあったのでそれを購入してみた。1本220円と、お屡次なる品の1/3以下という価格に驚き。ついでに4色分全て購入した。それでも880円
おそるべしダイソー。 具合は良さそうで好印象。

一眼レフカメラ

1959年生まれの自分あたりの年代前後の人で、趣味にカメラとか興味を持ったという人は多い。
自分はどうも中学校時代にカメラのファインダーをのぞき目をぶつけて(笑)
それ入り避けるようになったが、中学2年頃、親がカメラを購入「ミノルタのコンパクトカメラ」を弄くり回していた覚えがある、実際写してみたりもした、そのほとんどは家族とのスナップ写真。
はっきりと「カメラ撮影」を意識したのは、札幌北区新琴似駅(現麻布)までの路面電車がなくなる際に「花電車」が走行していた物を、なぜが納めたいと思い写しに行った記憶がある。まさに、「歴史を抜き取る、記念撮影」だった。ちょこっとカメラ小僧気分。


小学校の高学年だったけど、周りの友達の中には一眼レフカメラを扱う者もいて、実際「望遠鏡」代わりにもなる事を知り、驚くなどという頃だった。
何時かは「何時かは一眼レフカメラ」と、頭におもう自分だった。

結婚>子供が出来>周りのビデオカメラブームのまっただ中「これは違うなぁ」という思いからビデオを拒み続けた、
5年程前に、仕事などでどうしてもきれいに、明るく、また、接写性能の良いかめらを入手したいと思った時期がある、同じ頃、友人にカメラに詳しい者がいて、手短カメラの色々を教わった。

彼はこういったカメラを選ぶ際、レンズの計が大きい方が良い、、つまり一眼レフカメラの良いところは、レンズ系が標準でも大きい、
暗い所でも、フラッシュなしで撮影出来る可能性が高い。

そういった点から一眼レフは良い。
いつの間にか、フィルムカメラは市場からほぼ消え去り、時代はデジカメ、35万画素の、富士フイルムのデジカメから同社の120万が画素のカメラ>そして同じく200万画素と乗り換えた、単三電池2本仕様機を歴代乗り換え利用してきた、その後、友人から
ミノルタ社のDiMAGE Z5という、中級機の単三4本機を貰い受け、使い続けている。
ミノルタの最終モデルのようだ、
小学生で始めて手にしたフィルムカメラがミノルタで今所有しているカメラがミノルタと
自分との接点は深いと感じる。
 が、大枠での撮影では所有するiPhone4Sの方がよく移るのにも驚かされる。
一応800万画素だしね。5年以上前の500万画素のデジカメよりはいくらレンズが大きくても画素数がまさるのだろうか? 暗所での撮影の毛x以降こなす。

しかし最近時間あり、よくデジタル一眼かめらについてネットで調べる事が多い、「いつかはデジタル一眼」である。
メーカーは思い込みもあり、ニコンが気になる、
過去から高級=ニコンという頭があるからだ、ネットオークションで物色するとD-90というモデルが良さそうな感じ、ハイビジョンの動画も可能で、使い回しが効きそうな、モデル。1400万画素だし、一眼スペックだ、また、内蔵のフラッシュもあり、なにかの機会には手に入れたいと考えている、おそらくその際は、軽量小型の三脚も同時に入手しようと考えている。現在54歳おそらく、一生門井なりかねない。



2012/12/01

LF356H と LF357H

LF356Hといえば優れた素特性から発売当初からオーディオマニアからも注目されたオペアンプのベストセーラーチップで補正なしのLF357Hも有名自分は2年間、このLF357Hを使った自作イコライザーアンプ内蔵コントロールアンプでレコードを楽しんだ。
最高の音質だったと自負している。当時自作マニアで有名な金田式アンプの定数をベースにアレンジした物で、本当に良い音でレコードを再生出来た。
1975年くらいから1978年ぐらいまで使用した。
1976年に購入したデンオンの プリメインアンプ PMA-630 標準価格:65,000円 をアウトレットで暮れに新琴似ダイエーで40000円で購入!購入するまではこれで青春を過ごした。これは現在も所有している。

現在入手は困難な、金属ケースタイプで(いわゆる、キャンパッケージ)で、何かしら音もよさそうな外観でした、これをサンハヤトの4つ目基板に配置してくみました。
一応 DCアンプだ。
その他のアイテムは、ジャンクなかっとコアトランスと、コスモスボリューム
カップリングコンデンサは、ディップ型のフィルムコンデンサで当時最高級とされた素新電子のディップマイカコンデンサと外形は同じで250V0.47uF    のベストな物が1個400円で入手出来た、
その後1個8000円のブロックマイカ0.47uFと差し替えたが、じぶんはその違いに気がつく事は無かった。

燃料電池 のその2

燃料電池だけどもちろん1セルあたりの電圧は乾電池などと同じ 1.5V程度のため
実際は車のバッテリなどと同じに、多セル構造にしてDC12V 等を一つのくくりとしてしヒンアするのが使い勝手が良いだろ。勿論、近年の高効率インバータ回路を使えばAC100A  や AC200V を作り出す事はいとも簡単な時代。
あたしが20代の頃はスイッチング回路にはトランジスタが使われており、とんでもない発熱を処理する為に巨大なヒートシンク(放熱器)を必要としたため、巨大で

燃料電池

燃料電池という製品を5年前に韓国のある企業での、他の打ち合わせの席で、紹介を受けて驚いた覚えがある、何でもアメリカ軍からの依頼で、何も無い場所で、電気を生み出す携帯(発電)装置という経歴を持つ商材。
元ネタはここhttp://www.mee-t.com/default/00/01.php
 何度かビジネスをともに行った間柄である。

その時は、話には聞いた事があるが?程度で、一応に驚いて帰国したのだが、その後、評価用キットが出来たということで、それを送ってきた、
それが、これ  である?

マグネシウム電極をベースとして、食塩水(海水でも良いらしい)を入れた容器ではんのうさせ、電気を長時間発電するもの。

乾電池をじさくするという感覚に近いが、このシンプルな構造で10時間以上の発電が可能というすごさに感動、キットには組み立てに必要な全ての物が含まれており、付属のモーターをまわして「へーぇすごいや!を体験出来る」


説明を総すと、小規模の緊急発電所的な物も可能で、非常に高効率でコスパに優れた、備蓄型発電装置絵の応用も用意である事が分かった。
具体的といえば、家庭用の1500W程度の非常用電源なども構築可能で、無機質なところでも水と食塩があれば発電可能とい事で、応用アプリケーションは広く感じる。




2012/11/30

2SA999

 30年ぐらい前の、汎用の省電力タイプのトランジスタの番号で、当時設計した製品に大量に使った、
設計では、当時定番の東芝製の2SA1015と 2SC1815の組み合わせの2SA1015の生産が追いつかず、代替え指定したのがきっかけだが問題も無く使える部分だったのでチョコちょこっと試験して動いたので、30万個程度発注したのがきっかけ、
ところがその後、若干動作が不安定という事で、使われずに棚の肥やしとなり、その後の製品設計で、在庫整理で無理矢理それを使う、ところが2SA1015より、安いという事が判明というか(メーカーが在庫を抱えている)との情報で、積極的に PNPトランジスタの定番として勤務先ではその後も君臨した、他業種でもよく見かけたので、奥津飼われた石だったのかもしれない。
設計者はよくやってしまうことだが、一度使ってよかったら意外とその後も使い続ける物です。それも非常に汎用的な LEDを点灯させるだけのスイッチング用途なので、本用に、一番安いPNPのTr  は?と部品屋さんに訪ねる、すると気が利く担当は ****が単価 @
*.*で出せるとか耳打ちされると「決定」という感じでした。
 2SA999はその番号から覚えやすく、本用によく使いましたね。思いで深いトランジスタです。
2SA999は2SA1015よりも電流ながせたのが良かった、無理も利いたしね。

2012/11/27

ハイブリッドパワーアンプIC


1970年頃、サンケン、東芝、サンヨー、サンケンなどのメーカーから
ハイブリットICというジャンルの大出力モジュール素子が、各社から販売されていた。
いくつかのコンデンサと抵抗器を取り付けてあとは電源を供給するだけで、非常に高品質なオーディオ パワーアンプが制作出来るという事で、市場を二際貸せていた、市販の普及機種のステレオアンプではこぞって同製品を使いリリーソされた、がしかし、オーディオマニアからは、「音が薄っぺらだ」とか「特性が悪いとか」比喩される格好の餌食になっていた感がある。
実際この手のアンプは、実出力は方チャンネル20W程度であり、コンポ用のアンプでもこの手の素子を使ったアンプは29800円などで、デスクリート構成の中級アンプ?は39800円など、その他の電源回路の余裕度なども明らかに素人目にもその差を感じさせられる、販売戦略が取られていた。
例えば電源回路の平滑コンデンサが4700μFに対して 22000μF の4倍という表記で素人目にも写真でその大きさと数値の違いを見せつけるという演出で、リプル電流の削減、瞬時の大出力再生時に備え常に寿分なエネルギーをキープなど、言葉の脅しともいえる文言で洗脳されていったあの頃でありました。「高い負荷レギュレーション特性」
「低インピーダンス」「低リプル電流」「低い漏れ電流」など、トランスと平滑コンデンサのサイズが大きい程良いとされアンプのサイズは巨大化していった。

2012/11/26

 iMac2011 トラブル

 昨年11月に購入したiMac2011がトラブル、大きな内容は次の2点
ネットで調べると、同様な内容は結構綴られている。参考にしつつ

<問題1>
ことえりで文字入力中例えば「近年」(きんねん)とローマ字かな変換で「ん」をnnと入力するけどんにならずnnと打ち込まれたままとなる、
さらにそれ以外にも何かが変?
<対処>
設定ファイル類を削除初期化を行う>駄目
結果的に以下の<問題2> もあるため、OS

  <問題2>
Adobe Illustrator CS3が起動しなくなった。
動作がおかしくなる前に、JAVA 6のバージョンアップの指示に従い行ったが、それも原因の一つの可能性ありかも?
<対処> 
再インストールを試みるが、アンインストールが出来ず、
OSの再クリーンインストール OSX10.7>、この状態でAdobe Illustrator CS3は再インストールは出来た。
その後  OSX10.8へアップ>オンラインで10.8.2へアップ。
Adobe Illustrator CS3は動作する。アップルのバックアップ機能タイムマシーンはこういった際は本当に便利で助かる。
メールその他のソフトはそのまま再現出来た。「本当に助かる」
Adobe Illustratorは
CS6が出ており、体験版使ってみたけど、なにやら良さげ、
そろそろ、新バージョンに切り替えかも
Illustratorは、仕事でなくては始まらない一本だからね。
次プロジェクトの際は検討しよう。そのときはCS7になっているかもね。
 iMacも2012モデルが出た、超薄いやつ、
今の所有している2011モデルもメモリを32GB最大にしたら快適だそうで、当面使い続ける予定。
今のタイムマシーン用の外付けディスクはFireWire 800で 2.5インチ1TBだけど、コスパ性の高い3.5インチディス鵜タイプの2TBとか3TBのドライブも欲しいところ。
さらに未知の性能を誇る、Thunderbolt接続の装置が欲しいなと思う。

2012/11/22

第三極(3極)

2012年もあと1ヶ月となる今()2011年11月22日)政治の話題で、第三局という言葉を目にする耳にする。
どうも自分はこの言葉から「真空管」3極管 とか3本足のトランジスタ( ベース/コレクタ/エミッタ)やFETを思い浮かべてしまう。
ただそれだけ。




2012/11/16

パソコン CPU の高性能化

どれくらい前だろう、2001年、ふらっと入店した。
http://www.kitanosawa.com/hp_pc_at_html/mac_dos.php
仙台の PCショップで、当時主力だった、 マザーボードのプラットホームである「ソケット7」が亡くなる>切り替わるとの情報に、駆け込みで、当時持っていた WindowsNT4マシンの最終マイナーアップを行った。それまでの200MHz程度の CPUパワーから、500MHzへと、さらに当時話題の最速系のグラフィックスボードも装着し、最強のソケット7マシンを仕上げた。
同時に音楽再生の性能もアップ、PCスピーカーも購入と、一応のフル環境を備えてみた。
 HDD の容量は、2GB程度と  当時から約10年、凄まじいっ進化と変化を感じている。
 HDD の容量は、1TB、メモリも 4GBgsエントリー値、CPUについては3GHzでデュアルやクワッド構成が当たり前?でさらにコスト的にはそれだけの差があるにもかかわらず、価格は当時の半分以下というス冷ましい、ご時世。
あと技術屋として個人的に驚いているのが、マイコンCPU の低電圧化とその発熱量の多さ、さらにそれを冷やす効率の良さにとにかく驚かされる。
10年前の CPUの放熱ブロアは、その発熱量のすごさから、数日/数週間/数ヶ月で/性能を発揮出来なかったり、故障停止で高価なCPUを熱暴走で、破損するなどのトラブルはメーカーPC  でも自作PCでも大きな問題となってた。
さらに、高性能グラフィクスカードの冷却フアンも例外ではなく、双方のチップの高性能化が引き金となり、大口径化や低騒音化、大型放熱フィン化と、変化して行く。
パソコン自体の発熱は大きな問題として業界を悩ます、一因となった。
またそれを解決すべき各クーリング商品がしのぎを削り、商品化して発売された。

前置きが長いが、現在のこのてのブロアーは温度センサにより、発熱温度により、回転数を変化させ、省エネ/騒音抑制を行っている。
また、放熱性能も格段に良くなり、とにかく驚かされる。

所でということでこのPC放熱器でその昔コスト的に断念したトランジスタを使った A級増幅方式のパワーアンプを設計出来ないかと考えている。実は既に10年以上前から考えていたアイデアなのだが、このごろ得に頭に浮かぶ。
30年前に10W×2の同規格のアンプを自作したが、大型の放熱器が必要で、その大きさとコストに、あきれてしまい、断念した過去がある。
 過去のブロアーなら動作音もうるさく、音楽鑑賞の邪魔者だけど、今時のブロアなら、いけそうな感じが、それに以外と価格も安価だし....

2012/11/09

2N3055(TO-3 パッケージ)

知る人ぞ知る、メタルキャントランジスタのベストセラー品番だ。
この名石(有名なトランジスタ)を使って A級増幅の小出力アンプを作ってみたいと思うこのごろ。実は、 12BH7という真空管でアンプを作りたいと考えていたが、計画変更手始めに、1970年サウンドを復活させて味わいたいと考えている。プリント基板も制作して、思いっきり自分の好みの部品や回路構成で再現してみたい。音楽に明け暮れたあの頃のサウンドを今によみがえらせようという計画。
このトランジスタその昔は1個300円程度だが、とんでもなくパワーのある石で、よく電源回路に使われていた、けして音響特性的に優れた特性ではないが、その当時から安定した音楽再生だということで、重宝され続けてきた石で、いまでも非常に容易に入手できる唯一の TO3金属パッケージ(メタルキャン友呼ぶ)のトランジスタで、今でも入手が容易である。
10A以上流せ100W以上のパワーと大電力は俺にお任せといったベストセラートランジスタ。


これを Aクラス(A級)増幅回路で、初段に FET入力構成の  オペアンプ ICを使いシンプルコンパクトで、トロイダルこいつトランス+大容量平滑コンデンサの組み合わせで、当時のメーカー高級アンプの雰囲気を再現したい。オペアンプも金属パッケージ(メタルキャン)の入手が可能かもしれない。

オーディオ用ではコンプリメンタリーとして2N3055(NPN), に対してMJ2955(PNP)の市場に流通し始めた。オーディオユースに、絞り込んで、生産したロットだろう、
利益の極端に少ない、この手のデバイスはおそろしく多額の利益が期待できる、そろばん弾くのは早かったのだろう。
韓国製のようだ。全盛の頃はこの手のトランジスタを韓国では製造していなかった。 

3013/11/02>に間違いを修正/加筆した。
実はこのブログのこの記事をチエックする人は多いと、データから解る。オーディオマニアは多いですからね。


2012/10/27

 日産 スカイラインGT-R

 日産 スカイラインGT-R、世界を代表するといっても過言ではない、日本を代表する、スポーツカーであるが、元勤務先(元とは書くが30年勤務した)である次期その勤務先の駐車場にこの高価な車が4代並んだ事があった、またその横には同じく本田が誇るNSX という車も1台並び、なにやら、落ち着かない無度に包まれて板敷きがある。
所有者の乗りは、一人が始めに購入、その後、僕も、僕も、僕も、的な購入で、駐車場の面積当たりの馬力率は急激にアップした。
靴がスッポリとは言ってしまう様な大口径まふらーに、チューニングという言葉におどらされ、次から次へと、カスタム化されて行くその車達は、見た目も中身もとどまる事の無い改造に改造を繰り返すばかりで、私が記憶する限りでは、最終的に800馬力とかのモンスターマシーンに到達したと記憶する。
その車が納車された時のエンジン音は、建物が揺れる程の響きであったと記憶する。
その1台に1度のって、港湾の1本道でフル加速を味わった、加速と同時に1m程y個にスライドして2速の途中で、気分が悪くなった覚えがある。
すざましい加速だ、当時はまだまだ、改造も初期段階であったハズ、あの時点であれだから、その後の仕様で本気を出したら、体の骨が折れるのではないかと言う位の加速であった。
自分が40位の時である。 日産 スカイラインGT-R 通称 32Rと呼ばれていた車種である。

2012/10/21

iPad MINI?

iPad MINI?が発表になるらしい。
表示部が7インチの様子「アンドロイド中華度レット」では同様性能品が、町中で普通に7000円等で販売されている。
msれの5000円程度の場合も、高機能な物だと1万前半と行った所。
なんでもiPad MINI?とされるその価格は最低価格機種で25000円程度との事。
Appleだと10000円高くても売れるのか?
今回は購入を深く考えている。
その理由は、ネット経由でテレビ番組を見る事が可能な事が判明したためである。
合法/非合法は不明だが、アップルストア経由でアプリが得られる。
テレビ放送だが、日本は元より、海外全世界の放送が見られる。
凄い。

2012/10/13

 Windows8 ってもう今月発売なの?

 毎度の事だけど Windows8がもう今月末発売されるんですね。なにが目玉かは?さっぱり判りませんが、便利で、安定した物を期待します。
26日(金)に発売されるWindows 8は、最近オペレーティングシステムの発表では恒例の日本マイクロソフトが公式の「前夜祭」を行うことが明らかになった、砥の事。


今年末には購入して
パラレルディスクトップにインストールはします。

2012/10/10

住宅街で熊と乗用車が衝突。

自宅近所の良く利用する道の交差点で、熊と乗用車が衝突、住宅街である。
遂にそんな所にもというよりは、なるほど、十分にありえるという感じ、近くを流れる小川「真駒内川」添いに小山から移動して来たのだろうか?
それにしても落ち着かない、気の緩めれない恐々が今年も続く。

2012/10/03

左半身麻痺からのリハビリ経過 左指が動いた 3

リハビリ(リハビリテーション)とは何?
それが実際の状況で、それまでの人生生活で、全く接した事がない言葉だった。
それが術後から、毎日毎日リハビリ、リハビリと言われて、トレーニングを受ける。
たくさんの担当者が付き、「理学療法」「作業療法」など、聞き慣れない言葉を耳や目にする、最初は「  先生」「看護婦さん」「看護師さん」なんだろうと思った人、\が「作業療法士」「理学療法士」という職種だることが判る。広い意味で、院内では、年配の方々は「先生」と呼んでいる、その他「助手さん」とよばれる「看護師/看護婦さん」と見た目には区別が付かない、スタッフもいて、入院当初は、あまりの藤樹人物の多さに、元々人の名前を覚えるのが苦手な自分は混乱の日々が続いた。
入院半月程度で、ようやく判りかけたのが、リハビリという物の重要性、大昔はそのようなものはなく、特に脳卒中の場合は、絶対安静で、術後、軽い運動等、御法度と考えられていたそうだ、でも現在では、いかに早くから、体を動かすかが、その後の回復に大きく影響することが判り、同種の治療の大きな部分を示すそうだ。
正直入院1ヶ月位で、色々考える余裕も出て来ると、ピクとも動かない、手足や指を見つめて、絶望感を味わう事が多くなる、それまでの健康管理の悪さを後悔したり、もっと、健康だった時に、「あれ?」をやっておくべきだったと、後悔する事も多くなった、同時に、もう2度と指はうごかないのではないかなど、30年勤めたかいしゃを退社して、独立したばかりで、本来なら今まで以上に無理をして頑張らなくてはならない状況下での入院に、あせりや、不安が寝ても覚めても繰り返し頭をよぎる、これは当然の事、いきなり、無収入になる訳だから当然だ。
嫁にも心配をかけるし、息子は東京の大学に通学中3年目、娘は大学受験と、そんな家庭状況での入院だ、とにかく、嫁には最大限の苦労をかけたが、それから退院まで4ヶ月間ほぼ毎日、病院に見舞いに駆けつけてくれた事には、一生感謝しなうてはいけないと心に思った。

季節は丁度GWシーズン、術後、息子が突然見舞いに来た時はうれしかった。
進行中の設計開発案件も中断せず、お客さんと韓国開発メーカーとダイレクトですすめられ、何とか進んでいるようだった。世の中のパワーを知る事になる、誰かが自己に有ったりして、大きなプロジェクトに危機が訪れても、なんとかしようとするパワーには凄い物があると経験した、小説や映画の中の話だけかと思ったが、非常に身近に有る事なんだと...
入院でとにかく役立ったのが、iPhoneである。メールが全て確認出来たので、非常に安心出来た。スチーブに感謝/感謝!!

その後、札幌の町中にある病院から、自宅近くの札幌中村記念南病院に写る事が出来て、妻が時多雨<>病院間が近くなり通い易くなった。片道車なら5分程度。
5月の後半に救急車で搬送された。なにか自宅に近くなるだけで、回復したきになれて、嬉しかった。嬉しかった。
それまで担当だったスタッフには感謝/感謝である。励まされたり、様々な人たちに勇気付けられたりした。
特に参考になった言葉がと感じたのが「寝るも/起きるも/トイレも/食事も、全てがリハビリ」というもの。

転院した病院はまだ出来てから5年程度で今までよりも新しくとても広く、車イスでの移動等も楽である、大変考えられた、設計になっている事をその後随所の部分で考えさせられた。




2012/10/02

左半身麻痺からのリハビリ経過 左指が動いた 2

脳卒中の発症から1年半、緊急手術から1年半が経過
病院の沢山のスタッフの根気のいる対応の積み重ねのおかげで、遂に
 2012年9月20日53歳の誕生日を迎えてその翌週に

全く反応しなくなった、左指がピクピク動く様になって来た。
必然的に、やる気と、希望の光がさしてきた。

おそらくは、同様の状態で、いつ動くのだろうと、夢と希望を奪われ、暗く沈んだ生活を送る患者さんは日本中に沢山いるハズだ。

実は仕事として、Web関連の 仕事を行う身なので、入院中も、ブログの立ち上げも考えたしiPhone(当時は iPhone 3S モデル)で、十分対応可能だったが、いくつかの出来事も有り、改めて、個人情報管理の難しさを考えさせられる事も有り、いままだ差し控えさせ手頂いた。
回りの知人は、今まで通り、身の回りで起きた事をアップしては?と言われたが、ようやく自分としてとkitanosawa.com としてのポリシーが固まったので、徐々に更新して行きます。

まず、病院名、これの公開は問題ない事でしょう。
どのような治療をだれから受けた、そのスタッフ名や治療内容の詳細については最低限、慎重に扱います。
スタッフの名前は勿論出しません、たの Web上ではよく実名が公開されていますね。
ギリギリで、イニシャル1文字というところが説明上の理由からということでゴリ切りでしょうか?もちろん、避難や中傷、/風評/悪口は御法度ですね。

とにかく、現在交流が無くなったかた/退院後も交流の続く病院関係者スタッフの皆様へ、深く深く家族全員感謝御礼申し上げます。
その上で、一刻もはやくリハビリから、麻痺した手指/足が動く様になるのは、いつ?といった、最も一刻も早く知りたい事実情報を私の経験から、公開して行きます。
正直私もそのようなじょうほうを公開していらっしゃっている方々の情報は大変ためになり、勇気付けられました。その足しにでもなれば、と思います。

中締めとして一言、全く感じなくなりピクとも動かなくなった、麻痺した手足も突然反応する物なのです。
私は左足が、発病から2ヶ月後に動きました。
その後、1ヶ月で自分の意志で足を立てたり伸ばしたり、ベットの上で横になった状態から出来る様になりました。


左半身麻痺からのリハビリ経過



2011年4/26脳卒中(脳内出血)で緊急入院手術、2011年10月末退院。
それから約1年、徐々に回復して来た経過を書き残そうと。このブログに追記しておく。

突然発病、自宅で倒れ、病院に搬送、この時点で血圧が202だったと後に聞く、
それまで特に高血圧ではなかったのだが、覚えが無いその高い数値に、脳内の血管が破裂60ccの血液が脳を圧迫、体が動かなくなり、倒れた。
救急車で札幌の町中にある中村記念病院に搬送、8時間の手術で、この世に美事生還、目覚めた、家族には大変心配をかけた。
本当に、病院の先生達、看護師、各スタッフにはどれだけ感謝の言葉を述べたら良いのか判らない。
術後目覚めてから入り色な説明を受けて、リハビリ「リハビリテーション」がすぐに開始された。
時分のイメージ概念では、手術後なので絶対安静?というかんじなのかと思ったが、後にわかることなのだが、ベッドに数日寝ていると、直ぐに立ち上がれない程に、筋力が衰え、元々、筋力が無い時分等は特に酷く、割初意味での本当の寝たきりになってしまうそうだ。幸い右半身「手足」は正常に動作する、左手足は動かない「なぜ?」なかなかその現実を受け入れないがトレーニングを行いながら説明を受ける事により、現実を受け入れる様になる。
とまあ、やがてより、、自宅に近い、中村記念南病院に1ヶ月後転院して、退院するまでの過程と、リハビリ生活とその経過を書き記します。


2012/09/26

恋のかけひき

ハミルトンジョーフランク アンド レイノルズの名曲だ、
Hamilton Joe Frank & Reynolds
まだ小学生の時代、最新のヒット曲としてラジオで流れていた。
電話でリクエストする様な時代だった。

ちょい聴きなら、ネットから楽しめるだろう。
自分が初めて購入したシングルレコードだ。 たしか小学6年だったような気がする。
現在53のおじさんのつぶやき

2012/09/25

モーニング娘。

モーニング娘(モー娘)のデビュー曲モーニングコーヒーは好きな曲だ。
ただそれだけ?
当時は、 大手パチンコメーカーの展示会が有り、幕張あたりで数日過ごしていた。
ラジオに流れていたのが初め、耳に残り、なんだかんだと、ヒットの連続、メンバー増員、記録的大ブーム、その後、仙台に事業所を開設、初代所長に、札幌<>仙台を行き来する。単身赴任だ、当時のパソコンのディスクトップはモーニング娘。だった。

2012/09/16

Googleの溜め息とPremium OS への道のり

良いのだろうか、別に強烈な批判コメントを記す訳ではない、
   自分の想いを記することとする。
大変お世話になっているGoogleであるが、その存在は公私共々計り知れなくおせわになっている。
見出しの溜め息とは、「ご苦労様という」感謝と、お礼を意味する。
 iGoogleというサービスが時期に終わりを向えるらしい、個人的には残念である。
ある察しの記事で、パソコンのOSは今後大きく変わり、ブラウザだけ有れば過去のOSが果たした様々な技術やサービスを全て行える時代となるだろうという一説に刺激を受けた。
特に、Google Documentが リリースされると、確かにと確信を持つ様になった。
となるとブラウザの見た目のカスタマイズとしてi Googleの機能は色々刺激をもらえた。


Google社/クワルコム社でAndroidの普及は瞬くうちにとおもった、特にテレビへの採用が加速して、ウインドウズは 昔のMacOSの様に、PremiumOSとして、進化するのではと予言した。

2012/09/13

秋月電子

以前勤務先の事務所が浜松町にできたので、長期間その事務所兼マンションに滞在していた。秋葉原には週2程度通った。その際の定番がやはり秋月電子だった、押さえどころというか、やっぱりというか、ここでの買い物をベースに他店という感じ、吼噦札幌から通販で10000円程度の AVRマイコン関連(ライタArduino互換ボードキットを含む)のパーツのお買い物、お手軽だ、便利な世の中、明日あたり手元に届くだろう。
火ダル手が使えないので、ユニバーサルにハンダ付けは無理、ブレッドボード関連を複数購入、どうなることやら、今回は、
まじめにプログラム覚えようと考えている。

2012/09/08

Parallels Desktop 8

Parallels Desktopというソフトがある、Macの利用者でインストールユーザー数は非常に多い事と思う。
 Macで windows が動作出来るというソフトで歴史は古く、はっきりいって近年の  Macでは十分実用に耐えれる動きを期待して構わない。
本格的な 3D CADがストレス無く動作します。
さらに WindowsNT,XP,7, そして最新の8だけではなく今は昔の ウィんどws2000 などもインストール可能と、製品開発時の試験環境として重宝している。Windows  だけではなくLinuxもインストール可能である。
私は   それまでParallels Desktop 6 を利用して来たが、 この前のMac OS がMountain Lionになった際Parallels Desktop 6が動作しなくなったので、バージョンアップを考えてたが、バージョン8が出そうな雰囲気なので、舞っていた所に、今バージョン7を購入すると8へも無償 UPとの知らせにParallels Desktop 7へと5000円程度でアップした、動作は順調で満足。
そして本日 、Parallels Desktop 8へのアップ通知が来たので早速行ったがこういった流れはインターネットのおかげで実にスムーズなのが、障害者となった自分に取っては非常にありがたい。使い勝手はごくごく普通である。
<ヒント>

Parallels Desktop ですが、サクサクっと使いたいなら、良い方法をアドバイス、

1)
速いMac を使うm私は iMacの 現行品ですから、はやくても当たり前という感じです。

が?、
2)
MacのBoot Campを導入してwindowsをインストールして、そのドライブをParallels Desktopから動作させるとおどろくほど、スムーズに仮想化運用出来ます、超高速にづささせる事が出来ます。

現在私は、最新のiMacのため 、そこまでの必要は無くなりオーソドックスな運用をしていますが、以前のマシンではその環境がベストでした。

3)
 Windowsに4−6GB以上のメモリを割り付ける。
 6GB位から久賀は絶大です。
4)
 WindowsにCPUを2コア割り付ける。
以上でしょうか?


また晩が右辺として、無償のバーチャルボックスというソフト環境でも、それなりにWindows は動かせます。無料ですからね。これもまた現行機種 Mac(iMac 12GBメモリ)でのかんそうですがね。

2012/09/01

熊出現!熊が出たぞー

私の自宅は、札幌市南区北の沢で、
札幌暦などでも、開拓当初から、この辺一帯は、八剣山といい、熊の沢等とも言われ。熊の住処として知られる場所だったらしい、その理由は、山の木の実が豊富であった事と、その被害は甚大だったそうだ。豊平川の豊富な魚からだったようで、鮭は当然驚く程取れたそうだと暦は語る。北の沢/中丿沢/藻岩山/真駒内/川沿/観光道路/なふぉだキーワードとなるエリアで、昨年秋には、札幌の町中(中央区)でも、近所の公園で熊がいたなどと報道され大騒ぎになった事は記憶に新しい。
ひとたび氾濫すると、札幌の北区までその被害が及んだというから、凄まじいパワーだったのだろう。そんな近所周辺では元々昨年から年中という感じで、熊が出没している。
かなりの、頻度で目撃され、市街地、勿論、通学路や、住宅地で頻繁に出没している。
テレビではそのニュースで持ち切り、もう既に「本日の熊情報」的な頻度で、あきれる程である。
今週始め日曜から火曜日に嫁の実家の道東標津に出掛けて来た。この辺はいかにも熊が出そうな所で、実家は酪農家で昔は、熊と共存的な場所だったそうだ、犬を散歩させていたら。未知の向こうに熊が横断していたとかそんな経験を数多く経験しているというのが凄い。



2012/08/22

夏全開!

暑い夏
札幌の昨日の気温は32.9度だったそうでほぼ33℃で、昨日京都から娘が夏休みで戻って来た。
20代の頃32℃程度が1週間以上続いたことがあった、あの時は酷かったと思い出す。
でも昨夜は、窓を半分開けて睡眠で丁度すずしいところあたりが、北国札幌らしい。
久々に家族3人となった。息子は9月になってから戻って来る様子。
今日は昼前10時45分で29度で、昨日より暑くなる雰囲気がプンプンしている。





2012/08/10

アマチュァ無線(ハム)

ネットで久々に、アマチュァ無線(ハム)というキーワードを目にした。いつかは免許を取得して、電波を発したいとは思い続けていた。小学生からだ、当時は空前のハムブームで、週間漫画でも「ハムをやろうCQCQ」とにぎやかな時代だった。
小学生時代クラスの子がいきなり免許を取った、おとうさんがたしかHBC 北海道放送に勤務で、電波には近い位置関係だったのだろう。
無線機を買いたいと、雑誌やパンフをいつも持ち歩いていた。
個人的には中学時代において回りには、いそうでアマチュァ無線(ハム)に関与する人物は現れなかった、だが、中学2年に風邪をこじらせ、急性腎盂炎になって3ヶ月入院した際に、買ってもらった「初歩のラジオ」という本がその後の人生にいくつかの大きな影響を及ぼすこととなる。

今思うと、懐かしい時代で、通信販売のラジオキットは真空管がまだまだ全盛で、1球から5起球まであり、FMもあった。
今思えば、12BH7 真空管を使ったパラレルプッシュプルステレオアンプの製作記事と、無線機の製作記事だ、確か「モールス無線機?だった様な覚えが?」その後、電子工作で、モールス鍵盤とスピーカーボックスを自作して、結果木工工作の技術を覚えた。
高校に入学した際にもまわりにアマチュア無線に関与する人物は現れなかったが、専門学校に入学した際、強烈な人物に出くわすこととなる、関という人物だ、彼は普通に無線機を持ち歩いていた。なぜかJH8QBJというコールサインは今でも覚えている。
「北海道電子工学院」という札幌東区にあった学校である、後数名グループにアマチュァ無線愛好家がいた、まぁこの時代あの学校に来る連中としては当山なのかとも思えるのだが、そこでほんの少し無線について接した。
 さらにこの際友人に誘われ免許の試験に参加する機会もあった。
何と車で出向き、場所がわからず、食い気んで来ませんでした...
 一応人生最大級クラスに勉強したんだけど、悔いが残ります。
楽天家なので、「まあ老後の楽しみに」程度で押さえておきました。
また、誘って来た友人も最終的には、開局はしませんでした。

あとは50近くになり同僚から学んだ。彼は、その筋ではかなり有名らしく、島根県などと更新するため、巨大なアンテナを車に積み込み、海岸沿いの山の上まで出向き、発電機を廻して、更新するというのを趣味としている。
実はこの際無線機を1台プレゼントされたまだ所有している。(動くはずだといわれた1台である。)確か144MHz の無線機だったはず。
そこで、ネットで アマチュァ無線を調べると免許の種類分類などが、学生の頃とは違う様だ。
昔は2級が一番下だったが今は4級がそれに該当するみたい。

さらに「養成課程講習会」 というのがあり合計10時間+終了試験1時間、2日講習試験を受けるとほぼ100%免許がもらえる様子。札幌でも可能みたいです。

了試験は法規・無線工学それぞれ四者択一式で10問出題され、6問以上正解すると合格となります。

合格率9 8.5%らしい?でも10人のうち1名弱は落ちるんだぁ?....

  んで、尚更、どのような内容かがなおさら気になって来た。
試験問題を疑似体験出来るwebサイトがあったので試したら、回答率40%だった、C級増幅/搬送波/BBS/目にはして来たが、判りません。 無線についてはまったく未知だからなぁ...危ないぜ、学習は必要だ。 

頂いた無線機に灯を灯したいとちょこっと思いました。

2012/08/08

ネットオークション

ネットオークションはよく利用する。
現在の様に体が不自由になると尚更便利でお世話になる。
車も yahoo!オークションから37000円で小運輸下が、この度141000円で販売できた。
一通りをこなした(経験した)感じだ。
パソコンでは過去に勤務先で利用する機器を代行でアップルストアから705,000円分の購入が過去最大で。販売は今回の金額( 141000円)が最大だ。
特にアップルからの買い物はワンクリックだったのだが、本当便利でシンプルな時代だ。
恐れ入る。


2012/08/02

謎の巨大植物と鳥の鳴き声

歳のせいもあるのだろうか?生活の中での日常の話題が、自然の動植物の話題が多いのと、今まで疑問に思わなかった事について、あらためて、調べたり知りたくなる様になった。
近所で熊が出没する事もその切っ掛けになったりする。
自宅は札幌市南無北の沢なのだが、藻岩山の麓(ふもと)で、毎年の様に近辺で熊が出たとニュースにんる先日も、車から「熊が出ました... 注意を」と巡回車が走っていたりする。もう、珍しい事ではない、数年前、近辺の幼稚園の子供が、先生に「熊さんが遊びに来たんだよ!」というので、先生が外を見たら本当に熊がいたということもあった。
自宅とお隣の家の境界に、 謎の巨大植物が育っており、嫁と今話題となっている。
8月現在ですでに2mを超える背丈、なにやら黄色い花も先端から咲き始めている。
Webでしらべるとなんとか判明。その名は「ビロードモウズイカ」というようだ。
「庭タバコ」ともいうらしい。その姿は木の様な風格で、花々という感じには見受けられない。
アフリカが原産でヨーロッパ地中海に広く群生?などと紹介されている。
観賞用に明治初期に輸入された模様。
なんといってもその巨大な木の様な姿に圧倒される。ひまわりを上回る背丈である。
河川によく群集するそうだが、おそらくは、鳥が運んでくれたのであろう。

一つ謎が溶けた感じである。
 実はもう一つ正体不明なのが良く支度周辺で耳にする鳥の鳴き声の正体は?。
梟(フクロウ)系ともいえる「ほおっほおっほおっほお〜っ」と言った感じで。自分は小学生の昔から河川での釣り場等で幼い頃から耳にする、鳴き声だけど鳥の名前は知らない。小さな時から「子供のフクロウ」だと信じていた。
ネットを検索、その結果、鳴き声から「キジバト」であることが判明、凄く幼稚な例えではおおきなスズメの様な外観である、子供の頃親戚の家で見たカナリアを「黄色いスズメだ!」と騒いでいたという事を聞いた事がある、50を過ぎてもその表現に磨きはかかってはいない。
嫁が自宅近くの電線にそのような鳥が三羽と舞っていた所を見たそうだ。
疑問はまた一つ二つと、判明解決されて行く、ストレスは減る。

2012/08/01

iPhone4Sのメモリ容量は32GB 仕様です。

あれ?昨年後半に機種変更を行った際に其れまでのiPhone3Sno
 16GB メモリではなく32GB  としたが、結果いまになり、よかったなぁと思う様になった。その理由は。
これまでのデジカメのデータという物は、こまめに撮った写真を、パソコンに保存していくというスタイルだったのですが、カメラに入れた儘田も十分可能な容量となりました。
まあよほど、の撮影マニアでなければ、満タンになる事は無いでしょう。
開催中のオリンピックですが、開会式の選手や、お客さんが iPhone  で撮影しているシーンを良く見ます。普及しているんですね。
それまでは、iPhone3GSで16GBのエントリーモデルでした。

2012/07/31

MINIをオークションへ出品

愛車をオークションに出品した。
7年前に個人でレストアして、車検取得した、思い出深い愛車MINI1000だ、左手足麻痺で、マニュアルの車高の低い愛車にのれるまでの復活は不可能と判断、やむ終えない。

2012/07/27

愛車 MINIを一時あずかりしてもらった。

1990年式ミニ1000 22年前の車だが個人で振るレストアを行い、極上状態で維持して来たrつもりだが、
おせわになっている車屋さんに預かってもらう事になり、レッカーで引き取ってもらった。寂しい。
現在脳卒中後の後遺症で、左手足は麻痺、さらに入院中で、昨年免許の更新も、出来なかったので、現在無免許状態。
発病から3年以内に復活すれば再検査で、おそらく条件付き(オートマ限定)とかで再更新されるらしい。
だから乗り降りを考えても再び、ミニに乗れる可能性はほぼゼロ、車高低くて乗り降りが難しい&ハンドル重いし....
まさかこんな事になるとは、夢にも...


2012/07/24

ゲイトソリューション

病院から新しいタイプの装具を「中村記念南病院」から試験的に借りている、ゲイトソリューションといわれているもので、その感触を  レポートしておく。
いままでの装具は、
一般的な自分の脚から型取りした樹脂製の装具だが、かかと部分から全体が「固定」リジットタイプのため、慣れて来ると、足首の運動には適さないまた歩く時や、長時間の装着には向かない。
だがこのゲイトソリューションも製品は違う、手に取ってみた瞬間に「これは別物」とわかった、しごとがら、今まで身につけて来た装具(とはいっても3種類程度)とひかくして、自分ならこう作ると思ってしまうようそそのままに作られている感じが素晴らしい。
細身のチタン性のバーをベンダーで加工、接合部にアジャストダンパーを組込み、歩きに対して追従性/ン絵張りをもたせているため、長い事動く事のなかったかかとの筋/筋肉が速攻で運動で自分の体重で容易に伸びる事により、柔軟にほぐされるのが素晴らしい。
これをマッサージ等で柔らかくするのは大変困難だろう。1週間程借りてみたが、その効果はすぐに体験出来た。
借り物である

ゲーイトソリューション

にて、区役所と近所のイオンに出掛けた、ベースは、どちらの施設にも車イスが有ったので、車イスがメインだが、帰宅後、装具を外すと、やかり足首が軽く感じる。
この装具を装着すると、とにかく普段全然動かない足首
が、じぶんの体重で強制的に動かされ、伸びるというのか?運動になる感じだ、リハビリ目的には最適ではないだろうか、この装具は、デザインも洗練系で、コンパクトで軽い
本当によく考えられて付くRSRe:ている。作者を、賞賛したい、。

2012/07/20

アメリカ屋漁具店

専門学校卒業後、社会人デビューで22歳だったかなぁ?其れまでの釣りは幼い頃から自宅の田んぼ横の川水田の用水路である。フナやコイが釣れる。
入社した会社の社長が釣り好きで、ニジマス釣り日誘われ、道具を購入しに向ったのが札幌の町中にあるアメリカ屋漁具店だ。店の存在は学生時代から知っており、大人買い覚悟で、入店、第一印象が「高い」であった、こどもや学生時代は10000円も有ればどんだけの高級品が買えるんだろうと思っていたが、そんな物では全く済まない事に気が付く。
ダイワのルアー竿アブガルシアのリール、(これは相当前から欲しかった物で)8000円位で特別価格で売りに出ていたもの。いまでも宝物である。
チョコチョコっと投げるにはこのリールが一番。
巻取る際のトルクが低いといわれているが、子供でも扱い易く、このサイズ規格だと、50cmクラスの荒々しい虹も余裕で抜ける。虹/アメ共にナイロン号糸でぐいぐい引けた。
ドラグの合わせも、やり易く須佐製が良い、カラフトマスの60オーバーでもぐいぐいと、北海道の河川ではこれでpower部置くという事は無い、同スペックのモデルはまだ販売されているので、愛用してみては同だろうか? PEラインの1.5号程度だと、海でも行けるとの事その昔、ダイワからも同様のモデル(黒色)が3サイズ出ていてその一番上位モデルも2基所有していたが、これもよかったのだが、どこかの山中で紛失、おそらくは阿寒周辺。
さらにルアー等の仕掛も購入、それでも20000円以下で済んだ。
底からの教訓は、高級釣具はやはり釣れる。

自分の英番はスピナーで、少し大型でヘラはシルバーかそれに赤ラメシールが張ってあるもので、導体も赤黄色のグラデーションタイプ。
生まれて初めてルアーで魚が釣れたのもこのルアーで、こればかりという感じのお気に入り。
現在の体ではとても釣りなど出来ないのでがっかりだが、からだが復活したら、道具も新調して、防波堤釣りからでも再開したいと考えている。
ソイにアブラコ、サビキで小サバにアジと夢は広がる、車の免許も再交付してもらい、オートマの乗り降りの楽そうなコンパクトカーを購入と、色々考えてもいる。

2012/07/17

札幌の気温が25℃

前勤務先で、埼玉県の羽生市という町に半年以上単身赴任していた、相棒と2人で5月のGWあけからだ。
この町の夏の暑さは半端ではない。
市役所の前に公園がありその公園に面して大黒という寿司店が有りそn横の建物を開発拠点として、、近所にマンションを借りて、寝泊まりしていた、夏になると、朝9時の段階で35℃以上などはあたりまえ、昼時間の食事にも出て歩きたくなく、一応5次30分になると、一斉のぎょうむ終了、私は毎日、部屋に戻る前に、焼き鳥屋に通ってビール三昧だった。

2012/07/15

オープンリールデッキ

いわゆるテープレコーダーだが一時期4台所有していた。
現在手元にあるのはティアック製の 1/2インチ幅テープ8chが1台のみ。
当時1台50蔓延した。マイクもシュアーやAKG
高級品を10本位所有していた総額100万は超えていた、ミキサーも所有していたしエコーも数チャンネルあった。 若さとpowerだった。
仲間内でバンドの音を一発取りするのに、大ブームで当時のメンバーはみな所有していた
2トラ38というタイプの物で、実にダイナミックな録音が可能であった先のタイプは8チャンネルの多重録音が可能で、デモテープ作りに威力を発揮した。

当時メーカー定価24万程度の2トラ38が(もちろん10インチ)が新品で75000円程度でダイエーの電気売り場で、普通に目玉売りされていて、バイト代をつぎ込んだたしか
当時人気のダイヤトーンのバスレフスピーカーを買いに行った時だった。
テープ(5000円相当もサービスしてくれた)その後1ヶ月後にまたバイト代握りしめ、すぴーかーねらいだったが、今度は当時120000相当のデンオンのミッドレンジアンプが60000円とこれに手を出してしまった。
結果その後スピーカーはダイヤトーンではなくまたまた、ボーズの901を購入と、寄り道をかなりしたが、音は飛躍的に良くなった、そsぎて春が来て就職した。それで購入したのが、先の説明のマルチチャンネル。オープンデッキ だった、そのたの楽器を含め人生初のローンだった、

真空管アンプ出力

現代のオーディオアンプの出力は 100Wx2chなど当たり前だが、トランジスタのおかげだと思う、1970年代後半からを前後でもメーカー製のミドルレンジ製品の出力はまだ100Wではなく。それより低い価が主流であったと記憶する。
そんな頃自作のモノシリックICの2Wクラスのアンプでもフルボリュームで聞くと、当時の手持ちのスピーカーでもかなりの大音量で聞けた。当時のスピーカーは効率が良かったのだろう。
小さな出力でも大きく聞けた。
その後そのアンプを 3.5Wにしたのだが、今度は大きすぎて音が割れた。
もともとこのスピーカーはセット物のNECのシステムコンポ付属の物で、 20cmウーハにコーンツイータという組み合わせのショボい物で許容入力はスピーカユニットには8W   と書かれていた。でも田んぼの中の一軒家だったのでかないフルスイングさせていつも聞いていた。
さて真空管のパワーアンプだが、 増幅部の構成でシングルだと1Wとか2Wの出力でしかない、それもギリギリの大きさの出力トランスだと、一回り以下の小さな出力でしか得られない、歪むのである。
所で自宅の真空管アンプは ST管構成で出力段が昔の5球ラジオの定番球である47で、

本来直熱型5極感なのに、定番のマニア好みの3結構成で組み上げたもの、トランスは当時高価だった今となっては貴重なサンスイ社製で構成されている、角ケース入りトランスは高級感がありかっこいいですね。チョークはタンゴ社製
ハムバランサを調整するのが日課になった。これとて3W低痔のはず。
  でも今風のオーディオならそうはいっても10W程度は欲しい所、プッシュプル構成なら、MT管タイプでもその程度は容易、んでもって 12BH7をパラレルプッシュプルでと思う訳、

 20年程前に製作したもので現役で火が入る。当時、パーツは秋葉の通販で4箇所位から気に入ったパーツを取り寄せ購入、その1週間後に秋葉に出張で出かけるという寂しい思い出がある、当時送料は高かったからね。 まさに好き勝手に作り上げた一品といった所。
だが、私が学生の時に大変貴重な体験を差せて頂いた、複数のアンプの視聴で掴んだのは
シングルアンプの音の良さも有るが、ロック少年の自分は好みと言えば
KT88の5極シングルか? 12BH7程度のパラレルプッシュプルアンプの音が良いと感じた、これはどれもかなり高級なトランスがおごられた物だった。

今後自分が組むなら、コストバランスを考えるとMT管の パラレルプッシュプルアンプが実用的だろう。出力は2−3Wもあれば十分だし、メインスピーカはバックロードホーン構成ならスピーカーの効率もいいので、十分十分、経験済み。
雑誌を見ていて、古典管という物に興味が沸き思いつきから速攻でくみ上げた意欲作。
このアンプはその後息子が中学高校と使っていた。前段にレベル調整が付いていたので、
これにCDプレイヤーをダイレクトに接続楽しんでいた様子。食むバランス調整も教えてあげた?

これから準備をして組立、れば20年やそこらは使えるだろう20年後は72のじいさんになっている。限りなく一生物になる予定だ。スピーカーのユニットはボロになれば替えれば良いだろうし、管もまだ入手出来るだろう。そのへんはしっかり老後の楽しみにしておきたいし。
12BH7パラレルプッシュプル程度なら 丁度良い結果が無駄無く得られる。

このアンプは息子が、中学高校時代、DCデッキを繋ぎ、どこぞの業務用の中古天井つり下げ型スピーカーをつなぎ、音楽鑑賞用にtかゎ背ていた、ある意味渋い経験を差せてあげた。本人は今後どう思い出すのだろうか?



2012/07/14

Linuxの状況

以前から自分のMacには

Parallels Desktop 6 for Mac(一つ前のバージョン)がインストールしてあり 同時にLinuxがインストールしてある。
この  Linuxだが、おかしな古いパソコンでギリギリ Windows XP などが動いており

メールにネットOfficeがあれば良いというユーザーならWindowsから Linuxへの乗り換えを本当にお勧めしたい。とにかくオープンソースのオフ辞すソフト等が入っており即便利に 使えちゃう。

一昔はプリンタのドライバが未サポートで困っちゃうのだが今は主要メーカーのプリンタは殆どサポートしてくれている、要するに提供されているので使える。

どうしても、 WindowsだとかMac専用のソフト の利用が前提なら仕方が無いが Linuxも選択候補に入れておくと良い。

本ブログのスタート目的

元々、1996年頃からHPにて情報発信していた、元来の目的は、個人の様々な情報のメモ的な要素から始まったのとWeb Pageの構築のお勉強を兼ねてである。
そんな中、インターネットの中で、ブログなる言葉が氾濫してきた、早速試そうと目を付けたのがこのブログサービス。
本当にメモがわりに便利で、日常の出来事を書き綴っていったその中の一部を自分のHPにコピーする様な流れも出来た。今読み返すと2004年からこのブログ綴っていたんだと驚く。当時は機能的に使い難い部分も多かったが、日々進化し、現在では非常に使い易いサービスに成長している感がある。

自宅前を MINIが走って行った

朝起きて、小用でトイレに入った、窓から清々しい外の空気を吸い込んだら、自宅前をシフトアップして行くMINIが走って行く色は紺色1300の様な感じを受けた。何だか嬉しい。
それだけで朝から元気だ。


2012/07/13

レコードプレイヤーのカートリッジ

自分は昔からオーディオテクニカ社製を愛用している。
昔デンオンのプレイヤーを購入時電気店がサービスで付けてくれたのが始まり、エントリーモデルだった。その後フラッグシップモデルの一つ下フライまで使っていた、間にサテンというメーカーも使用したこれも良かった覚えがある。ここにメモしておく。

2012/07/12

iOSアプリの開発マシンとしてのMac

Macの売上が伸びている様だ、その理由が何と、iOSアプリの開発マシンとしてであるそうだ。
そりゃiPhoneやiPadの開発に無くてはならないのだろう、さらに、使うと判る事だが、 Macはとても使い易いパソコンである、一度使うと、Macでいいかなぁと思う人は大変多いのも事実。

フォステクス サウンド


自分の中高時代は、自作スピーカーの一大ブーム時期でもあった。Peak時?とも思える頃は、場末の電気店にさえ自作スピーカーキットが並ぶ様になった。青年心に、商品化し易いからだろうなぁとも読み取れた。なんだかぁなぁーと思う商品から、「えっ」こんな価格でこの内容という様名商品も数多くエントリーされていた。
実際に面白い物で、適度な箱にスピーカーを入れると、何だか良い音に聞こえる物である、子供の頃から色々とトライしているので、その経験だけは法具であったし、実に楽しかった。がっかりという事も多かったが、オモチャのユニットでも良い音がする経験も多く楽しめた。
個人的には、高校ニュ額と同時に、フォステクス BK103Eというスピーカーをベースとした、自作アンプの事故でコイルを燃やすまで々な実験を行った。
バックロードホーンタイプで、カタログやオーディオ雑誌でその性能は広く紹介されており、見入ったし、惚れ込んでしまった。
高校の同級生がなんとフォステクス の純正バックロードホーンスピーカーを購入したと聞かされて、すぐに見に行った、いやーっ、良い音だ、当時既に札幌市内の有名オーディオショップフロアにあった音は散々聞いていたのだが、伊XRツパン住宅ではどのように響くのかが判らなかったがいい感じとすぐ判った、たった100mmの小計スピーカーが激しく振動して、重低音というよりも中低音の豊かな響きが心地よかった、欲しくなったの当然。
散々友人とはその後もバックロードホーンについて多きに語った。有名オーディオ雑誌でもホーン型スピーカーコストや場所を得られるなら最高のスピーカーシステムとされている。
いつかはホーンスピーカーベースのリスニングルームとかの徳洲の際は、見入った。
そんな時期に行きつけのオーディオショップの顔見知りの定員から興味ある情報が「この定員も」 自宅ではフォステクス の純正バックロードホーンスピーカーで構成しているという事、お客さん仲間にも多いと聞いた、自宅では、このシステムに、ホーンツィータを組み合わせているとの事で、お店のシステムにも明日ツィータを組み合わせる事になったとの事、友人と来店した。
翌日午後には既にセットされていた、ずいぶん大型のネットワークアダプタがおごられていた。
このホーンツィータは1台20000円程度だが ネットワークアダプタも10000円程度と当時としては最高級品だ。
このネットワークというのは、コンデンサとCOILで構成されており、音声(スピーカー)出力に、コンデンサを世知属すると、低音域がカットされ高音のみとなる。のでこれを介してツイータを接続する。このコンデンサの容量で、どの価からの周波数がカットされるかが判る。
また同じくコンデンサではなく、COILを接続すると高音がカットされて低音のみとなるのでこの信号をフルレンジスピーカーやウーハーに接続して、各スピーカーが得意とする、音域に絞り込み、より良い音再生を目指す物で、よくツイータにはボリュームを付けて、レベル調整を可能とする等、自作の楽しみとなる要素があり、楽しめた。

その後同店には同シリーズで160mmのフルレンジスピーカーのタイプも並び、やはり圧倒的にこのサイズが余裕ある音楽再生が可能が出来ていた。この中低音が心地よいというのが長く聞いていても疲れなくていいのだ。
其れ依頼である、さてその音はというと、自分の最終目標イコールこのシステムとなった。
この際のアンプがラックスマンの真空管式プリメインアンプであった。


ホーンスピーカー万歳!、ここが夢の始まりといった高校2年生の秋であった。この思いは今もそのままである。フォステクス サウンドは=(イコール)バックロードホーンということになります。
所が数年前ネットで衝撃的な製品を見た、長谷弘工業 が開発販売する木製板を何層にも組み合わせた、理想的とも言える、完全ホーン構造のスピーカーエンクロージャである。
いわゆる、自然なトランペット構造を実現出来、素晴らしい。


 よくぞやってくれたという製品で、コンセプト含め、感動した。
予算がつき次第購入して、老後のメインシステムとしたい考えである。

160mmユニットタイプにホーンツィータを組み合わせてと夢も広がる、あのサウンドを今に再現したい。

2012/07/11

真空管アンプのその後、

恐らく、趣味優先な訳で、資金が出来次第、プリアンプではなく、パワーアンプ( 12BH7 PP)を先に組もうと考えています、同時にスピーカーも用意して、どこからか当時物のFMチューナーも入手したいと考えている。小学から高校まで、散々FMの音の良さに感動していたのを思い出した。ちゃんとアンテナ張ってね。
パワーアンプのトランスは勿論遠いダルを特注100set 分注文して残りはWebにて販売する予定、販売については、他方の協力も得ようと考えている。せっかくだからオリジナルブランド立ち上げようかな?などとも考えている。これが超マニアという奴だ。
今はとにかく情報集種しています。

2012/07/06

きたなシュランに見たアンプ作りのヒント?

とんねるずのみなさんのおかげでしたで有名になった、店構えは今一だけど、(汚い)料理は美味しい店を、面白おかしく、清掃で巡る番組、を時たま見る。
店全体が墨を振りかけた様だ、とか酷い言われ方をされ、実際こぎれいという感じではない。特にクローズアップされるのが、換気扇回りの要す具合、あぶらでギトギトで開店しているのかするのが不思議、かざあなはほぼふさがり、効率は限りなくゼロな感じと、定番のチエックが置こなわれ、入店、店内もただただきたないだけではなく、個性豊かなオーナーや従業員の紹介に始まり、店ご自慢の料理が紹介され、良ければランク付けされる。
換気扇=送風機。
社会人になり、勤務先で扱う機器に取り付けられた送風機(冷却用)の汚さを思い出す。
その殆どは回っておらず、まっくろくろすけが絡み付きプロペラ以外ブロアー全体がゴミだらけ、触ると、モーター自体から発熱している。通電はある様だ、指で回してあげると
そろりそろりと開店が始まり、直ぐに正常そうに回り始めるが、風力は皆無、ある程度清掃してや再度動作させると、ブォーンとかなりの風力を出す。こんなブロアーが4個付いていたが、その後このブロアーの重要性を身を持って体験することになる。
それまで操作していた装置の操作パネルが、いつもポカポカだったのに、1時間もするとひんやりとしているのだ、また内部の電源回路の別ケースもそれまでは触れぬ程の温度だったが、「結構熱いな」程度までに収まる様になった。
それまで動作が不安定だったシステムが正常に戻った。
その後、全てのファンを交換した。が契約の関係で、システムは全て入れ替えられた。

交換前のブロアは持ち帰り、綺麗に清掃して、勤務先で、扇風機代わりに利用したりした。
実は交換時のブロアは低騒音タイプというもの、回転数と層風の数値は低いが、動作音が低いというもの。
層風=ゴミを引き込むという弱点はあるが、DCタイプの回転数の可変出来るブロアーは多いに利用すべきというのが持論です。
パソコン等もそうで、ケースに収まるブロアー類は出来るだけ低騒音タイプを選びます。
 またグラフィクスカードもファンレスを選びます。
もっとも近年のパソコン内のブロアは見事なコントロールで、最低限の動きで回転数をコントロールされており。 ペンティアムが発表された当時の様なフル回転で、とんでもない騒音を吐き出すパソコンは無くなりましたね。
ながながかきましたが、真空管アンプも、コントロールアンプ系はケースのシールド効果をwる為に回路(真空管)の熱が逃げ難い構造になっていますが、最新の超低騒音型のブロアによる、理想な送風で、理想なケース組込みレイアウトを目指すべきと考えております。
私はアンプ作りにブロアーを積極的に利用します。
だって、真空管ですよ、真空管!、火傷をする程、熱いんです。

2012/07/05

真空管アンプだから、ならではの

真空管アンプでは、使われる抵抗器も1Wなり3Wなどと、正規に動作をするとかなりの発熱となる。がこの熱による発熱と、真空管自体からの発熱で、部品の老化や、変色、また電解コンデンサの熱影響による早老化が発生易く、避けて通れない。
製品の寿命を短くしてしまう。
その為廃熱(放熱)を考慮した構造設計が必要だ、代表的な物は、ケースに穴やスリットを設けるなどであるが、微小信号を扱うイコライザーアンプ部等の真空管にはシールド効果を得る為に真空管にシールドカバーを取り付ける。これは放熱という意味からすると最悪なのだが。より良い音特性を得る為には仕方が無い事でもあり、いささか苦しい所だ。

また、アンプ回路でボリューム使うが、これも熱の影響で老化が早まる、いわゆる、がりオームとなるタイミングが早まる、
元々、受動素子は使わない方が懸命だが、やむ終えない、マランツのオリジナルでは音質コントロールは右左独立した定温と高音のツマミがあり、さらにボリュームコントロールではなく、ロータリースィッチを使った、アッテネータ切替方式を採用している、この方法はよく考えられており、機械式切替だが、ボリュームよりは接触が悪くならない。
それはこの切替に使われる、ロータリースイッチという部品が、切り替えるたびに接点同士をを擦り、セルフクリーニング高価で、比較的長時間安定した接触切替が可能な為である。
よくボリュームが接触不良になった際、ダメ元おまじない腕、ぐりぐりと廻したりするのだが、以外と効果はないものである。これは接触面の保護のなめ、セルフクリーニング性を押さえているからである。
ロータリースイッチのショーティングタイプは、以外と寿命は長い。

しかし、現在の電解コンデンサ(Chemical Condenser) は製品規格とシテは85℃とか105℃でえの耐久温度を歌っているのが普通だが、真空管全盛の頃のCondenserの温度耐久特性はどの程度だったのだろうか?少し気になる。

真空管ラジオとアンプとの出会い。

小学校4年の頃、近所を回り、不要なラジオ等ありませんか?と回った所2−3箇所で4台のラジオを貰い受ける事ができた、〇〇さんところの○◯君だねという感じで、その日のうちに自転車に乗せ貰い受けた、早速通電、3台は完動した。
どれも ST管の5球方式の構成でマツダとか書かれた真空管が使われていた。
コンデンサは紙が巻かれた様なケミコンと全く以てレトロな物ばかりで、木製のケースも優雅な作だった。
選挙区用のバリコンもいかにもくし形という構造で、ずいぶん興奮した次期を過ごせた思い出がある。
その後、ハンダごてを札幌の時計台近くの大阪無線というお店で、購入して、ラレル事を沢山学んだ。愛はんだが在庫切れで、棒ハンダというすごい経験からのスタートが、思い出に残る。
今考えても小学生のラジオ少年に売る方も売る方だ。1本1000円以上下覚えがある。
凄く使い難かった、勿論ペーストも別途購入。そのおかげで作業の腕だけは上がった。
どれもこれもバラして分解ゴミと化したがこの時の分解のおかげで、電気電子部品の構造を深く勉強出来たと思う。
またこん頃の部品はトランスを含め価が明記されており、とても判り易く、学ぶ部分が多かった。
何と言っても回路図も裏パネルに貼られていたので、色々と勉強になった。
抵抗も2ああああw500KΩとか実に明解で現在のような
プリント基板にチップ抵抗とは大違いであった。
トランスには100V  200Vとか書かれており、テスター等無くても、どこに何ボルト掛かるか等が判ったし、 12Vの電球を当てて、その  明るさで、電圧の目安を知ったりした。まあ最低限の本は読んでいたしね。親も勉強という事で、頼むと本は買ってくれた。
ラジオの製作という本だ。
その中の12BH7 PP ステレオアンプ製作という記事がとにかく参考になった。
ワンランク大きめのトランスが良いとか、今思うと実にオーディオエッセンスが語られていたのかもしれない。
その他はトランジスタの記事ばかりだった。とうぜん少年期の私はその記事の方が興味がアッッ他が。「ワンランク大きめのトランスが良い」というフレーズが耳からは慣れなかったのと、しゃーしの加工に付いてもこの記事では、何か熱く語られていた。

その後偶然に他雑誌でも 12BH7 PP ステレオアンプ製作の記事があり
これはまたえらく MT管は見た目は引けるが音は引けを取らないと絶賛、何やら四角いケースのトランスで、確かに音もよさそうだが、部品表の総額が、小学生が見る様な数字ではなかった。

、小学生ながらその回路の違いに興味を抱きずいぶん研究したが、小学生に当時ステレオの自作等は出来るハズも無く。そtrかた2年後に6石のトランジスタアンプの製作をするまで、この辺の機材パーツで色々遊んだ、
バラしたラジオで、スピーカーボックスを2台作り、抜けのよい定温を満足して聞いていた。
ステレオではなく モノラルである。
高校入学後、エレキギターを購入してもらったアンプは高級品でグヤトーン製のD真空管アンプである。  終段は6L6GC 2本。フェンダーツインリバブー風のモデル。
これも、よくバラし、内部を調査研究した。もう残っていないと思うが、回路図を一から読み起こした。
いつかは、自作をしたいと思っていたからでもある。この時の経験も色々勉強になった、
トランスの振動が、音に影響するとか、コンデンサの振動は、音に影響するとか、その後、むせんとじっけんという雑誌の製作記事に似た様な記述があり、思わず頷いた。
コンデンサを糸等で巻きエポキシで固める音質改善策等が掲載されていた。




2012/07/04

マランツ#7クローンのその後

調べると、このマランツ#7アンプは永きに渡り製造し続けられていた様だ。近年の様な工業製品の短寿命製品とは違う、私の愛する1959年生まれのMINIという車もそうだが、自分古く変わらない物に何か引かれる物がある様だ。
1958年生まれのアンプと1959年生まれの車と、何だか生まれた次期はほぼ同時期で、誕生日が1959年と、運命さえ感じる。
その後気にかかり、 Web情報から、マランツ#7クローンについて調べているが、やはり歴史が長い、まさに古くから各所でビジネスとして生まれては枯れてを繰り返していた様だ「マランツSoundの復活/復刻」などの製品があった情報は数えきれない程ある。
学生時代のオーディオショップにあった半完成基板もその一つである事も確認出来た。
その後のトランジスタDCアンプ全盛期にも、各社から、プリント基板と良質パーツで作る、マランツ#7クローン機は安価な物から、高額な物まで、多種多様に世界中から販売されていたようである。
数者は現在も供給している。
ネットで公開されているいかにも古くさい様な回路図も、調べて行くうちに間違い?とおもうところがいくつか見つかる。
それをいまCADデータに書き換えながら整理している。
部品表も作り、準備を進めている、時間の経過を忘れてしまう、懐かしく心躍る時を得ている。
しかし、入手難のパーツや未だに手に入る古きパーツ「レガシーパーツ」と私は言う。
が未だにそんざいして、新品として入手出来るのにも驚かされ、嬉しくも思う。
其れと平行して、アンプを復刻するにあたりいくつかのコンセプトが生まれて来る。
今特に頭を悩ますのが、コントロールアンプの形状である。
せっかくならオリジナルなスタイル構造で、作り易く、特性も良くと考えてしまう。
歴史のある世界にできれば一石を投じたい。
アンプは表面をアルミパネルで製作して、木製ケースに入れたいと考えている。
マランツ#7が一般的なケース形状とすると、(実際層なのだが)よりキューブ型を狙っている。
コントロールアンプはどうしてもシールド配線が多くなる、これを最小限にすることは、長年に渡り行われてきたし、個人的にも、ハム音やノイズに悩まされた経験から
今回はプリント基板を3枚構成でくみ上げようと考えている。
フロントとリアに各1枚
中間に電源と真空管を並べる。などイメージしたりと楽しみだ。兎に角は回路図をまとめなくては。
その後は使用部品を定めなくてはならない。

2012/07/03

MAMPバージョンアップ2.1.0

 ローカル Web環境である長らく愛用の MAMPがバージョンアップ2.1.0 となった
私はたの背湯名通り、この環境と CODA というソフトで WebPageの構築を行ってきた、ところがこの MAMPの挙動が安定しなく少々困っていた矢先に Webエディタである。 CODAが先日バージョン1から2へアップとすれ違い、目先の新しさよりも安定を期待する自分は、戸惑いを画せなう状況だった。幸い Webの仕事は現在無いため、なにかその時まとめてなどと考えていたので、優先順位は低くなっていた。

2012/06/30

無線と実験とトランジスタ技術

無線と実験とトランジスタ技術

この書籍いわゆる専門誌である。
無線と実験は、私が高校生になった頃、神懸かり的な出筆者が自作アンプの製作記事を連載しており、日本いや、世界のオーディオ業界の歴史を塗り替えた傑作回路を生み出すソースとして、今なお君臨している書籍である。
ただし書籍名にあり無線が取出される事は私の記憶では1度しか無かった、そう言ってしまうと、ただのオーディオ雑誌である。20位までは模範的な同区者であった。

最新の半導体アンプからビンテージな真空管アンプまで熱く紹介されていた。
トランジスタ技術は逆20位から仕事上見る様になった。これも25位まで読み続けた、近年は年に1冊程度、購入している。
トランジスタ技術は通称トラギと呼ばれており近年はトランジスタというより、マイコン技術雑誌というべき内容で、回路設計を目指す技術者のガイド本としてはお勧めである。
だがこの本はCQ出版社という会社から出ているがアマチュア無線ハムについてはなにも出てきません。
この時代に翻弄されている感は個人的に好きです。

そういえば自分が小学校の頃クラスで話題だった アマチュア無線にハマった友人はみな短期間に止めた人ばかりだ。
いまその人口はどの程度なんだろう。