Mac
osxを使い 長年にわたりお仕事で、アドビイラストレーター(古い古いCS3というバージョン)で作成したネイティブな複数の、.ai拡張子のファイル
を、プレビューとこれまた古いアドビのアクロバットで複数ページ(大体が20ページ前後)の書類にまとめて、さらにアクロバットの機能を使い解像度をコン
パクトにして、Web流通に向くようにファイル容量を小さな目的のファイルを作成していたのが10年ほど前。何も問題なく効率よく作業を行えていた。
Raspberry Pi (ラズベリーパイ)というオープンソースなPC規格がある。
ベースモデルからハイグレードモデルまで3000円から5000円以下で手に入り、HDMI対応モニタやUSBでキーボード屋マウスを接続すると、いわゆる組み立てPC的な手のひらPCが完成する。もちろんインサーネットやSD-カードも増設できるが、それでも手のひらPC
OSXが登場とほぼ同時に、元来ベースが unixという子よもあるのだろう。それまでコアな unix環境で動作する、一部で語られていた、Inkscapeという、Adobeのイラストレータ的なフリーソフトアプリが、OSXで動作するとアナウンスされた、
イメージはこの様な感じであったと記憶する。
OSXで X Windows X Systemを動作、その上でそれまでのX Windows X System版の
Inkscapeを動作させるという、2重3重の廻りクドイ軌道を行うというもの。
プロせッサは1GHz程度でメモリは 1GB程度でも最高と言われた時代。それが今のiMac での仮想環境ではマルチコアプロセッサを2コア割り付けたParallels Desktop 10 for Mac 環境下でこのような数値を体験できるし、また普通に昔のAdobe製品が、ストレスなく動作せせれます。
それほどまでに最新のiMacのパワーは強力だ、少なくても処理能力にもう一つ足りないと感じることは無いであろう。1個のプロセッサ4個のコアを内蔵したプロセッサが2015年現在のiMacだ。
仮想環境にそのうちの2コアを割り付けてもPC全体にもたつき感は感じられない。
Parallels Desktop 10 for Macに過去のWindoesやMac OSXをインストールできるのは色々と便利だが、
Mac OSX の場合、Serverバージョンしかインストールできないのが残念。何でもアップルでのライセンスの問題なんだとか? まぁさして困らないが。中古市場に溢れる?Mac OSX Serverバージョン10.6.8をインストールしているがいたって快適です。
それよりも、今強烈に必要性は感じないにしても Macのフラッグシップ Mac Pro こそ、
OSとハードのトータルベンダーとしての利点を生かして、64bit bus以上 や、 呆れるほどのマルチプロセッサ対応のスパコン的なモデルのリリースを望みたい、個人的にはWintelと双歩する必要はないと思うPC業界の次の一手を見せて欲しい。
大きな病から復活、在宅での仕事しか出来ない体となつたきっかけにそれまで個人としては最強と思っていた Webページ開発環境を一新と思い、それまでの環境ツール類を含めて一新する思いで色々としらべた、それまではMac book pro 15"をリュックに詰め日本全国海外まで飛び回り、仕事をこなしてきた行動派だったと今更ながらに思う。しかし、車椅子生活ではそれも小さすぎ、50もすぎて、メガネをかけても若かった頃のようにギラギラと視力が復活するような感じではなく普段がけと読書用を掛け帰る生活、 iMacの27"大型画面で、余裕のある環境で作業を行いなんとかという感じ、ある意味これで普通なのだろう。20代にMac SE/30という10インチモノクロ画面パソコンデビューした頃はさほど画面が小さなことは気にならなかった事も懐かしい、今思うとあれでかなり目を痛めたのだろうなぁと...
2015年早い企業ではすでのGWに突入という時期だが、
愛機 iMac late 2013 last のメモリ増設と同じく購入したアマゾン経由で、
お飾りとなっているDELLの外付モニタを遊ばしておくのもと思い。
愛機の空いているサンダーボルト(Thunderbolt)増設ポートとモニタを接続できるケーブルコネクタが999円で販売されていたので、他に欲しい小物と同時についで購入した。
※lastとは2013年の年の瀬クリスマス後に納品されたから、私が個人的にそう表現しています。