yしゃり、近年の出来たる回路ばかりの生活の為部品記号ライブラリも、既存の物のままでは雰囲気が出てこないので、大型した物か自作とする。
特に真空管の記号は独自で記載してみた、回路図は解れば良いのである。
手始めに電源回路から非違Rw見た。その後、部品リストを作製して、入手可能かを調べる予定だ。自ずからコストも出て来るだろう。
車の修理過程のスナップがそのほとんどである。4週間目突入?ハンドルのセンター位置の調整で更に運転がし易くなった。
さらに馴染んで来たのだろう、乗り心地、操作性がさらに良くなって来た、これが新車の 乗 り心地なんだろう、良く体で覚えておきたいと思っている。
運転席(右)ドアの締まり具合が甘い、具体的には締まり切っていないのでもう少し収まりが良 い様に調整が 必要。
昨夜気がついたのだが、タペット音が少々耳に入る様になった、週末調整しようと考えている。
冬タイヤが4本とも少々古いのである、とくに1本は別のが付いているという悪いパターンであ る、色々と物入りの季節、もう少々走ってから交換を考えている。特に昨日はひどく道路が凍り、朝から大渋滞である、わかった事がある、やはり冬タイヤは交 換が必要だ、記憶では過去最悪の効きである。
キャブレターをノーマルのシングル1/2から3/4サイズへ変更したところ、いきなりエンジ ン がかからない現象が発生、また元に戻したがやはりおかしい、2番プラグが不完全燃焼である。点火系は全て新品だが、コードを一度抜いてから再度取り付けた ところ、復活した、どうやらデスビキャップ側で接触がうまく言っていなかったようだ。ということでキャブレターはノーマルのままである、またアイドリング 調整やアクセルペダルの戻りが引っ掛かり気味だったが、それも改善した。
ヒータを入れないと寒さで凍る季節である、2台目ミニ1台目に比べて水温が上がるスピードが 1 台目より早い、実際2台目の方がヒータの温度がアップした気がする、1台目は水回りラインのつまりでもあったのだろうか?しかし、この寒さでは、MINI 特有のオーバーヒートではなく、オーバークール状態となる、12月になった今日の時点で朝は窓ガラスが凍る状態である、つまり、エンジンの暖機運転無しに 車に乗れない季節となった訳である、すぐ1台目のMINIとの比較になってしまうのだが、2台目は10分もダンク運転を行うと、水温計が1/3程度まで上 がり、ゆっくり窓の氷を溶かすには十分な温度になる、この状態で5分も走れば水温計は半分弱を示す。だが、数日前から冷え込みが激しく、札幌では30分以 上の通常運転状態でも水温計が半分より引き状態で、流れが良い道ではかえって低く指す事も多いので、恒例のオーバークール対策が必要となる。
その1、ラジエターと同等ぐらいの3mm黒ゴムをラジエター出口側にぶら下げる(効果絶大)
その2、フロントグリルをはずしてボデーとの間に同じくグリル部分を塞ぐ3mmの黒ゴムを挿め込む(効果絶大)
どちらでも効果はあるのだが、フロントグリルを塞ぐとエンジンルーム内に汚れが入らなくなるので、デスビが濡れたりとかの防止にも効果があるばかりでな く、機関を綺麗に維持出来ます、春の雪解け時に前を走る車の跳ねる水しぶき等も入らないのでいいです。もっともこの対策を平行して行った状態で、春を迎え るのですが、タイミングよく外していかないと、今度はオーバーヒートやオーバーヒート気味になりますので、注意が必要です。また、この状態で冬でも天気の よい昼間等では、少々水温があがりますし、高速道路の走行でも水温が上がりますので、私の場合必要に応じて、パーキングエリアでどちらかというと外しやす いラジエター側のゴムフンドシを外したりしています。とはいっても、今までの経験で2月前半に、札幌発>函館>青森>仙台>東北自動車道の栃木辺りのパー キングで外したのみですが。当たり前と言えばあたり前の地域差環境でした。
フロントガラスのゴム枠は今回交換しなかったので古いままである、1台目から交換しようとし た が、破損箇所があるのでやめる事とした、いまは12月なので来年の雪解け後に交換する計画をたてる、ただし、このままでは水漏れするので、シリコン系の シール剤で目地を止めた、延命処置ではあるが、この効果は絶大であった。
車からなんだか、キュッキュッと音がする「ドキッ!」としたが、何の事は無い、リモートミッ ションのシフトレバー側のボディーと接続するブッシュ2個のボルトのうち1本が緩んでいたためである。
とにかく、調子がいい、寒くなって来たのだがチョークを引っ張りエンジンがかかった状態です ぐ 戻してもアイドリングが安定している。
年末と言う事もあり色々と仕事が忙しいが、空いた時間でコツコツと1台目ミニのパーツ外して2台目へ 取付ける。
センターメータ、タコメータさらにオーディオ...
何の事はない、前の1台目MINIと見分けがつかない様になって来た。
センターメータとタコメータの移植取付けをおこなった、この際なのでセンターメータの配線も 綺麗にまとめあげ、不自然な配線も敷き直し、端子の交換も行った事により随分すっきりとした、元々センターメータの電球のホルダは軽くねじ込んでいるだけ なので、ホルダが取れやすい構造である(ロック機能はない)配線をメータ裏の金属ステー等に結束バンドで束ねて固定することにより、少々の引っぱりや振動 では取れなくなりました。余計な配線も外して、長い配線は短く長さを全体に整えました。
もちろん細微の調整も必要である、テンションロットのブッシュもある程度馴染んで来たので、 最終的な締め付けを行う、フロントサブルレームの固定用メガネ シャフトのボルトも増締めする。
オイル交換も行ったのだがビックリした、オイルレベルゲージで汚れ具合はさほどでもなく、 フィルター交換しないでオイル交換後少々走ったぐらいの見た目 だったが、バラしたエンジンということもあり、念のため早々に交換予定になっていた。車検からほぼ一周 間、50km程度の走行距離であるがオイル交換を行った、ドレインを外してみると、ドロドロとしたグレーの汚れである「えっ!」ギャボッ クス下部 に汚れたオイルが貯まっていたのであった、オイルレベルゲージでは解らなかった。ドレインにもお決まりのアフロヘアーのような鉄粉まじりのドロドロとした 粘度の高い塊が付いている。
急遽、1缶(4L)980円のオイルを購入してきて、フラッシング代わりに入れてみた、ところ、汚れは取れた様子である。黒かったり、茶色かったりは経験 あるが灰色は頂けない。どおりで,2速の入りが悪い訳だ、オイル交換した所いきなりスムーズになった。
次回は超早めに100Km程度で交換する予定とした。
ブッシュ関係の締め付けも効果となじみもあるのだろう、やはりスムーズである、これが新車の ミニの走りなのであろう。