2013/05/25

12BH7

中学2年の8月に風邪から>急性腎盂炎という病気になり、1.5ヶ月入院した。
毎日1本の点滴をうける毎日で無事退院、月功を休めるので、夏休み後の秋休みであった。
入院中に「初歩のラジオ」という雑誌を読んだその記事に12BH7という真空管を4本使ったステレオアンプの自作制作記事があった。
今思うと、そこに書いてあった、出力トランスは、このアンプではある程度の出力を期待出来るから諸表からすると、5W、まあステレオ的表記なら 5.0W+5.0Wとでも言いますか?
近年のオーディオ機器からすれば、何?5ワットと思われるでしょうが?
使われるスピーカーにもよりますが、実際、47という真空管の3結シングルアンプ1W
そこそこの出力でも十分な音楽サウンドを楽しめる物ですよ。
この47という真空管は昔のラジオ等では定番の出力管ですが、私が初めて制作した真空アンプがこの管を2本使用したアンプです。ダルマ管とよばれる形状でいかにも昔を漂わせる
そぼ風貌は、マニア受けもする外観で、平成元年生まれの息子が初めて CDを再生するオーディオを組んであげた際にプレズントした物です。
実に変な物に移ったでしょうが、気に入っていたようです。

予算に余裕があるなら大型の方がよいとかのコメントはその後の自作オーディオに大きな影響を及ぼしたと言える。
結果的に制作をする事は無かったが、大人になった今個とある度に組みたいと思う事がたびたびある。
その制作記事では作者はバックロードホーンのスピーカーシステムで視聴しているのだが、朝から深夜まで常に聞いていても疲れないBestな組み合わせという一言が書いてあった。
札幌の時計台近くにその昔大阪屋というパーツショップがあり、展示してあった組み立てられた、アンプで音楽が流れていた、このアンプには12BH7がつかわれていた。
サイモンとガーファンクルが流れていたが、実に店内に漂う様に良い音を響かせていた。
当時まだ珍しい、ステレオカセットデッキで再生されていた事も興味がそそられた。
12BH7が4本今思うとおそらくは12BH7パラレルプッシュプル回路構成であろう。
三曲接続12BH7-PP などと略され語られる事が多い、昭和風に表現すると、家庭用としては十分な3極管大出力サウンドをコンパクトに安定安心して楽しめるアンプという事であろう。

健康基礎データ(薄めポン酢健康法)

その人が健康かどうかは体重/血液の検査で特に血液検査からは驚くほどの事が判明する。
2011年春に脳卒中(脳内出血で入院手術)を機に、色々と解った事がたくさんある。
人は生身であるという事、一旦体調を崩すと、そう簡単には復活しないという事、
体調が崩れるにはそれなりの理由がある、生活習慣病=不生活/不摂生の累積蓄積の最終結果でもあるという事。
血液中の脂肪質が多い/脂肪肝/コレステロール/肥満(メタボ)過剰の飲酒/喫煙/不規則な生活習慣/食事の取り方とその内容(塩分の取り過ぎ/辛い物や甘い物の取り過ぎ)、ほぼ不規則な睡眠時間、夜更かしなど並べると切りがない。
だけど、人の体は、そんなにやわでもなく、かなり無理が利くのもすごいもの、そんな生活を長年続けても、ほんの極一握りの例を除いて、何とか生活し続けられる。
しかし、心臓病や、脳卒中、糖尿病などの発生率は大きくアップする。
また発病すると、復活は非常に困難だ。これは厳しい現実であろう。

何かのきっかけで、血圧が急激に上がり、限界を超えてしまい、発病に至る、さらに、普段からの生活の累積で、血管寿命が高くなり気味(動脈硬化)鉈目に、事態はさらに悪い方へ傾く可能性は高い。

先日テレビで、タマネギのサラダが体似良い、血液がサラサラになると言われるだけではなく近年の研究で、血管の 動脈硬化を回復させる作用も高いとの事。
タマネギのスライスは好物でよく食べるが、より食べたく感じた、リアルな健康オタクになるべきなのだろうと思う、タマネギのサラダだがそれの味付けは、特性ポン酢である、何が特性なのか?というと、退院後自宅での醤油の代わりに、ポン酢8に水2で割った薄口で味付けする事が多い、すっかり慣れてしまった。
よく醤油をかけすぎたという事は多いと思うが、私はこの薄めポン酢を別様気に入れて愛用している。
自称(薄めポン酢健康法)と呼んでいる。

2013/05/24

ブログの普及

インターネット創世記?
自分も回りも次々に技術革新の中?ブログ?という言葉が賑やかに語られ始めた?
ブログの履歴からすると2004年だ。
人気ブログなる物を見てみると?ただの Webページとしか思えない?
というか高機能掲示板?という感じだった?
だが、それはやがてとんでもなく普及syる、だれでも気軽に専門知識無くWebに情報を公開出来る事から普及はすごかった、今でもであるが?

最も、そのベースとなるWeb 技術やそのエンジン部分となるソフトウェアの存在に感謝すべきである。
企業や個人もWebページやメールといった情報の公開や情報の伝達キャッチ
さらにフェィスブックなどの人物と人物を繋ぐ結びつけるなど、デジカメ/携帯電話/スマートPhoneの普及に押されて、どんどん加速している。

で、話を戻すと、ブログを体験したくてこのブロガーに問登録して使っていたんだけど。

初期の頃はこのWeb上でのテキストの打ち込みにバグがあり良く操作を中断されたなどの経験からと最低限の Webページの構築技術も持ち合わせていたので、で別にWebページでの情報公開で良いと感じたしピーク時には個人のWebページの1日のアクセスが2500件アクセスを超えていた頃で、

ちなみに現在のブログ編集機能は実に素晴らしいと思います。
ストレス無く(これはパソコンの性能アップのおかげもある。)

まあ当時はHTMLファイルを調子に乗ってガリガリと更新してたという状況。
情報のプッシュという意味では フェィスブックはすごい魅力があると、再認識しつつあるし、
 最近またブログの魅力について再認識しつつある、その辺については後にコメントしたいと思う所です。

2013/05/22

 家庭でのAC200V化について 

以前都内(都心ぎりぎり)の某所で、あるプログラマとの酒膳での会話で、ショックを受けた話題、それは仕事で出かけていた韓国の家庭電源事情に付いてである。
韓国のコンセントは、何ボルト?といった、ほのぼのとした会話自分が200Vだよと話すと
彼はアメリカは117Vだよね。みたいな、のどかな会話。彼はアマミュージシャンなので
アメリカ輸入アンプをそのまま日本で利用すると音がマイルドになるとかなどの情報を知識として持っていた。
これは事実で、100Vでも動作する場合が多いが、電圧が 10%ほど低いので音量が抑えられて、一般に歪み感の無いマイルドな音質になる場合が多いと言われている。
もっとも最近のトランジスタ回路アンプや楽器ではそのような事はほとんど無いのだが
楽器のアンプはその音質感や丈夫さから、現在でもなお真空管アンプが主流でsる、
一般に真空管アンプ回路では、増幅が設計値より押さえられるので、電圧が低くなる分出力が低くなったりする。また増幅が不足して、かすれた痩せた音になるというのは私自身経験している。
話は戻して知人がなぜ?100Vとか200Vとか117Vとかあるのとか言われて、時間もあるので、物知り風に噛み砕いて説明した。
そもそも私は家庭でのAC200Vの普及をもう少しプッシュすべきと思っている一人である。
この所の電力不足問題等で送電線の容量不足等で今話題のいくつかの問題が改善出来る事を説明。
鉄柱の送電線は数千ボルトで伝送されるがなぜそんなに高い電圧なの?と疑問に思うだろうが、家庭のコンセントを 200Vにしたなら、今までのブレーカーの容量が例えば30Aだとしてそれが約2倍近い容量を使える事になるという事です。
同じ電線の太さなら 約2倍近い電流(W)をながせる、扱えるという事になるのです。

実際家庭等の建物の壁等に埋め込まれた電線類は大体がAC300Vまでの電圧耐圧があるので家庭での AC200Vの普及はコストバランスが良いのです。
また、プラグの形状が違えば誤差しもありませんし、現在家庭に普及している電気製品の幾つかはかなり AC100でもAC200でも使える物が数多くあります。
代表的な物にパソコンがあります。ACアダプタもAC100でもAC200でも使える物が多いです。テレビも意外とそうだったりします。
大電流を要するエアコン/電子レンジ/冷蔵庫/トースター炊飯器/掃除機などはAC200Vの製品の方が色々都合の良い事が設計側でからしても良い事ずくめです。
言い換えるとより小型でハイパワーな物が作る事が可能なだけではなく、現時点では、結果、電気代も易く収まります。
よくニュースで風力やソーラでの発電を送電する容量が不足しているという点の改善対策にも好都合です。

2013/05/18

トロイダルトランス

トロイダルトランスは古くから、トランスとして最も理想的な構造であるといわれつつ、その構造から量産に向かない為、古くから陰に隠れた存在であった。

まさにドーナッツ形状の磁性体コアにコイルを巻き付ける構造で、輪の中にコイルを巻くという難構造から特性は優れているのだが、製造コストが高く、一部どうしてもこれでなくては?とかいわゆる製品が高価になっても費用対効果が許される、高級オーディオ機器にのみ普及した。
また、誘導などが少ないなどの特性から、医療機器の電源回路では指定パーツとして規格定義されるなどで、特殊環境業界のおなじみパーツ感が強かった。
 1980年代「無線と実験」で金田という回路デザイナーがこのトロイダルトランスを使ったアンプを紙面で発表した所、業界社会現象になった。

ところで、もっとも、商業的に成功した構造が EI構造タイプのトランスで、予めコイルと
磁性体(鉄心)コアなのだが、量産には向くが、特性的にはトロイダルが5段階評価で5だとして、それに比べ5段階評価で2−3といった感じ
 
EI構造の鉄心自体は実際は1mm以下のうす鉄を必要な形状にプレス抜きした物を必要枚数重ねて、ニスやロウ質体等で固めて形成した物で、特殊な機械で、高速にコイルが巻かれ、一瞬で出来上がる物である。日本の高度成長期の縁の下を支えた、産業技術である。
できあがったコイルを先に組み立てた鉄心のEの形状に差し込み、さらに  鉄心Iで挟み込み多くはバンドで締め付け完成となる。

 このいい所取りの構造にカットコアという構造もある。
ドーナッツ構造の O型のコアを一旦高圧プレスまたは、レーザーカッターで切断して、2分割するといっt方法で、EIトランスの欠点を最小限にとどめる手法でかつ、量産に向く構造である。
これも高級オーディオなどでは多く使われた。

トロイダルトランスの最大の利点は小型化が可能な点にある。
一般的なEIトランスに比べ同じ大きさなら、大幅に大容量の電力をカバー出来る事と
その際のトランス自体から誘発するハムノイズなどが非常に少ない点が優れている。
同容量で動作時に EIトランスなら、ブーンと耳を近づけると唸り音がするが、トロイダルではそんな事はまずありません。

さてオーディオ業界では珍しくもないこのトロイダルですが、私の勤め先のパチンコ業界で
フィバー台の普及でどんどんパチンコ台の容量が増え、それまでのEIトランスでは大型で収納が出来ないとか重くて支障があるとの要望で、困っていた時に、私の趣味の延長で「高いけど」トロイダルは?との意見で、試作を作ろうと、埼玉のメーカーでサンプルを作った所、大反響、結果、現在パチンコ店の電源はほぼ100%がトロイダルトランスになったという経緯がある。その時の仕様が、
1時側100A>2時側 AC24Vで出来るだけ大容量(希望は 1800W=1.8KW)というもので制作可能という事で、数個発注。
即現場に設置、現場での反響は大きく、それまでの1000Wクラスのトランスサイズで2倍近い容量と大変好評となった。
メーカーからは表彰状の1枚ももらってはいないけどね!

2013/05/14

iMac2011 また故障>そして復旧まで

そうそう、iMac 2011が再び、起動しなくなった。
が、今回は軽度に回復、慣れたというのもあるけれど。
その過程は
 1.古いUSBのキーボード接続して、オプションキー押し起動で、
外付けHDを認識起動出来た。
この操作で、電源投入すると、暫くして画面に起動可能なドライブが表示され選択が可能になる。


Webでよくよく調べるとよくあるケースみたいで、
どうも付属の無線キーボードの認識が出来ていないのではないかと感じていたので、寓偶然捨てずにおいてあった、初代ボンダイブルーのiMac付属のUSB キーボードが役立った感じ。
 http://www.at-mac.com/ECDM0011894/




この外付けHDはインターフェイスはFireWire800なんだけど USB3も使える優れもの、もう一台所有するMac book proでこのHDにOS10.8  がインストールしてありこちらを接続してで起動。MacOSブート可能なモデルというのがポイント。 同様のドライブはもう20年ほど前から所有しており、常に手元においてあります。FireWire万歳!。
最近のUSB  は Macで使っても転送が速いので 高価なFireWireモデルまで必要無い感はあるが、自分は過去にブート出来ないという経験が多く、FireWire信者です。
今時なら最新最速のThunderboltなのでしょうが、そこまでは必要性を感じていない。

 手軽似というのであればUSBメモリやSDカードにOS10.8  がインストールできるので、用意しておくと緊急時に復活出来る可能性が高いみたい。
この辺はMacの強みの一つかな?と強く感じる、パソコンのモデルにもよるみたいだけど
近年のモデル(っこでの近年というのはどこまでを指すかは何ともコメント出来ませんが....)なら出来るみたい。
USBメモリやSDカード  は16GB 程度の製品でも1000円台2000円以下で入手可能な時代。
もともとこの外付けHDはFireWireで1TBでタイムマシーン機能のバックアップ用だったので、初期化して、OS10.8  がインストール。
今回思ったのは、
別に1-2TB    の外付けHD(FIREWIREでなくてもUSB2程度で十分)をタイムマシーン用で用意して置くと良いと痛感。調べると10000円以下で入手出来ますからね。






2013/05/09

夏もみじ

夏紅葉(夏もみじ)札幌市北区屯田町江南神社裏にあった実家に住んでいた頃、紅葉山のお寺にお盆にお参りの際に敷地内で良く見かけた、幼心に、「綺麗だな」と感じた記憶が大きい。
残暑の日差しに、歯が透ける感じが良かった。ネット上にはけっこう紹介されている。
季節的にはお盆8月中旬から、つまりこの後急速に色付いて、カラフルになるのだろう。

プラモデル

子供の頃小学低学年、記憶にあるのがプラモデルである。
リモコンが付いた大型のプラモデル、札幌の町中のおもちゃ屋で購入。
これが、記憶によくある物である。アメリカの「パットン」という戦車のプラモデルで、ゴム製のクアタピラが付いた上にモーターが2個で前後左右のリモコン操作が出来る代物であった。
比較的そのすぐ後に、タイガー戦車のプラモデルも購入した。こちらのキャタピラは今思うとナイロン製?でかなりリアル性が高かった記憶がある。
ただし、このキャタぴらは帯状の物を繋ぐのだが、それが走行中に切れる事がしばしばあった。

この辺のモデルは現在もタミヤから販売されている様だ。
チャンスがあればもう一度 チャレンジしたく思うが左手が麻痺のこの体では、夢のまた夢だ。

2013/05/06

iMac2011 また故障>そして復旧まで

愛機 iMac2011 が、また故障した、インスト関係で再起動出来ずそのままといった感じ。
タイムマシーン機能でデータのバックアップは出来ているので、最悪にはならないが、手持ちのサブ機 Mac Book Pro にて作業続行。
 愛機 iMac2011は今年前半にも同様のトラブルで、その際は
iMac2013を 新規に購入と考えた、さらに今回は製品保証が3年に延長出来る「アップルケア(AppleCare)」 の申し込みも検討したりもした。
が、iMacは昨年iMac2012が出荷遅れで今年2013年にずれ込んだりとの情報。
でも今年ももう5月となり6月10日に AWDCが開催、
Apple Worldwide Developers Conference
この手のイベントで新型の発表も良くある話で、出来ればその状況を見てから、判断したいと考えてもいる。
近年は、発表と同時に注文可能などというケースもよくあるし、悩ましい限り。
 私の所有してる2011モデルと現在発売中の2012モデルとの大きな違いは、驚異的に薄くなった点。2011年モデルも十分に薄いと感じているが、2012年モデルは光学ドライブレスで、ディスプレイの回りはiPhoneなみの厚さ。

光学ドライブもUSB接続タイプを所有しているので、問題無し、調べていないが手持ちの
 増設した4GBx2枚合計8GBの2011年モデルのメモリ(204Pin DDR3 1333MHz規格)が使えれば、現行の2012年モデルは標準で8GBなので、合計16GBと快適エコ利用可能か等とも考えたりしたりして購入についてはかなり前向きでいる。

現行のiMacの CPUは 2.9GHzと自宅のiMac2011の2.7GHzよりアップはしているが、速度のアップは体験出来るレベルでは無いだろう。が、現在でもオプションで3GHzを超える選択がかのうだから、これもまだ今回の発表の可能性がある。
も し6月10日に AWDCで発表されたら間違いなく即購入する考えだ。

今年のバージョンは過去の経緯からクロックアップにとどまるかもしれないし、 OSも現行から噂のOSX10.8.9かも知れないし期待がかかる。

ところで現在のiMacはキーボードが無線(Bluetooth)仕様なのだが、単三電池2本で結構利用出来る。
自分はMacを使い始めもう20年以上経つが始めっから英語キーボードで、すでに完全に他のPCでも英語キーボードを選択します。


ところが、手持ちのUSBキーボード(初期ボンダイブルー付属品/今使うとずっしりと重さがある)
この状態で。定番のオプションキーを押して久々にi愛機iMac2011を再起動、起動ディスクが二つ選べた、メインパーティションと。リカバリーディスクパーティションだ、
メインを選択でエンターキーを押すと、立ち上がった。
何とかなりそうな雰囲気、やったーっ。!!。
















2013/04/27

可変抵抗器

可変抵抗器というと堅苦しく感じる、ボリュームである。
 20歳頃趣味の自作オーディオでとにかく生々しく体験出来た、いわゆる、部品で音が変わるという物を強烈に感じたパーツの一つである。
それが東京コスモス社の
 RV30YG A+Aカーブ 2連ボリューム 100Kオームである。
かなり大型であるがこれがまた、良さげに見える、手に取って見ると、質感はかなり高く感じる。
個人的には当時一般的な24サイズ規格に対してこの30規格は巨大に感じたし高価であったが、そのうち50サイズ規格など発売されるのではないか?などと思っていたが、さすが、それは無かった(笑)
よこれとN+Mカーブ2連ボリューム 50Kオームをバランスコントロールに使い、当時物議を読んだベストセラーパーツである。

元々は当時は通信工業用的な位置付け部品で、高級ランク品であった。
シンプルな構造で、作りが良く、よほど変な回路で使わない限り、ガリオームにはならな合った。
長くつきあえる名品である。
特にオーディオ用ではなく、他にオーディオ用としてデテントボリュームが同社で併売されていた。
実はこれも音が良かった。
RV30YGは大型のボリュームで、その当時良質の部品を求めるマニアは、同系列の
RV24YGというシリーズを使うケースが多かったが、この上であるRV30YGは変えた瞬間に音が良く感じれた。RV30YGは現在も3000円程度で入手可能だが、
現在の自分が54歳で、60までにはこのコントローラを使った。レコード再生アンプをもう一度くみたいと最近思っている。

2013/04/19

LF357H の魅力 今はLME49710なのかなぁーと。

LF357Hとはオペアンプ、それもオーディオ用として、今から35年ほど前に一大ブームの名石である。
まだ、当時はオペアンプはメタルパッケージが全盛で、普通に100円台でメタルオペアンプが入手出来た時代であった。
私はこれをオーディオアンプ(レコード再生用MMフォノイコライザー用)として、このアンプを使いイコライザ部左右で2個、フラットアンプ部に左右で2個の合計4個使い一晩でユニバーサル基板に組み立てた、その日の午後にコアな部分のの部品を買い出し、
夕刻までにケープの加工を済まし、夕食後から取り組んだ、専門学校1年の春であった。
当時のの愛読書「無線と実験」の制作記事では「メタルパッケージの半導体は音が良い」という所から、オリジナルに考えた回路で実現した、それなりに高価なパーツをおごったが、それでも手持ち部品の流用で10000円を切ったコストであった。
電源部は3端子レギュレータのプラスマイナス18ボルトの電圧電源で構成、温室に影響すると言われる、可変ボリュームには、アルプスのデテントボリュームをおごった。
抵抗は酸化金属皮膜抵抗の 1/2W規格で構成。
コンデンサはシーメンスの蓄層形。
夜中12時前に完成、深夜にボリュームを絞り、1発で完成。
簡単にレコードを再生した。
その時点でかなりの再生音と確認、翌日を待った。
朝から大音量でヒアリング。
このアンプはその後 3年間使い続けた。
このアンプでレコードを再生カセットテープに録音すると、音が良いと友人からも評判になった。
シンプルイズベストという物なのだろう。

また、いつか組みたいと考えていたが、LF357Hのメタルパッケージは現在はほぼ入手不可能。

ところで近年LME49710というデバイスが入手可能だ。(買える金属パッケージデバイス)

昭和後半のエネルギッシュなサウンドを再現出来るかもしれない。
その際こだわりたいのは、電源は3端子ではなく、せめて、オペアンプ( ちょうどだからここもLME49710で良いかな)を使っても良いのでディスクリート回路で組みたいと考えている。

とは書いてはみたものの調べると、大手通販サイト等でまだまだ入手が可能である事が判明、需要があるのだろう。
価格は1個3000円とかデッドストック?プレミアムプライスで驚き
良く調べると800円程度でも入手は可能な様だ。
この手の需要があるチップなら、最低生産LOTでメーカーで生産してもらい、一儲けという、輩も出て来てもおかしくはないし、実際可能だ。
当時は1個400円程度と記憶....。

2013/03/29

韓国ではコンデンサとは呼ばない。

海外、とはいっても韓国での話。
仕事でコンデンサ(condenser)について訪ねると、少々リアクションが何だか変?
 製品のパーツリストを相手見送り、解るが、キャパシター(Capacitor)という表現が一般的と言われて、部品分類をコンデンサからキャパシタに書き換えられたリストが送られて来た。
その後、色々話す事があり、なるほどと感じた。
コンデンサは熱変換機につかわれるので、電子機器で使われるコンデンサはキャパシタと呼ぶ方が一般的であるとの事。
...ううーんあれかな、自分が旧いだけかな?
抵抗を抵抗器と昔は呼んでいたよね、変圧器>トランスとか?ちょっと違うかなぁ?
ふと思ったのでメモしておく。

2013/03/23

世界で一番売れたカメラ

ある情報から、世界で一番売れたカメは
Apple社のアイホーン(iPhone)であるとの事です。

確かに、現在まで出す機種はどれもすごい売れ行きで、初期モデルから
、最新のiPhone5まで2億5000万台を超える販売であるという、
1台の製造原価が250ドル(1ドル@90円換算で) 23000円程度とすると
すでに、原価レベルで5兆7500万円を超える計算。
世界中でどれだけのお金が動いているのか恐ろしいばかりです。
それに取り付けられたカメラだから、結果として世界で一番売れたカメラと鳴ると言いたい訳ですね。また素直に認めるしかない雰囲気です。

5兆の兆という値は、大震災以降や日本の負債などで、近年慢性化した様に聞きみなれている位ですが、
富士通のスパコン京の京という位でお金を表す様な時代も訪れかねませんね。

2013/03/18

本人肝細胞で脳梗塞治療

おおっと唸る情報が飛び込んで来た、札幌医大で、
本人の肝細胞で、脳梗塞治療ができて効果/改善が臨床研究で41−73歳の男女12人全員に運動麻痺の改善が見られたとテレビ新聞で報道された、新聞によると

さらに3年後承認を目指すと占められている。

その仕組みは、本人から採取した骨髄液を採取、骨髄液から、骨髄幹細胞抽出して(コープードリップ的なイメージなのかなぁ?)2週間かけて10000倍に培養して?を培養して?作った細胞製剤を培養して作るそう?
それを患者に静脈注射で投与する模様。
手足の麻痺/言語障害に効果があるそうだ。





この治療は脳梗塞の後遺症を改善する治療法として、患者本人の骨髄細胞を培養して作る細胞製剤を実用化する、臨床試験(治験)に着手するそうです。

骨髄液は、腰から局部麻酔で10分程度で採取出来る模様。 

(しくみ)
骨髄感細胞が、脳内の損傷した部位に集まる「遊走能」という性質を持ち、細胞の再生を促す事を活用。新たに欠陥が形成され、神経の細胞が再生されるため脳梗塞による運動機能まひの後遺症が改善されるという。
発病から概ね2ヶ月以内に行うとのことだが、個人的には数年後だからといって、全く効果がない訳ではない、という期待をかけたい。2007年から3年間の初期臨床研究で 41−73歳の男女12人全員に運動麻痺の改善が見られた、というのはすごい。

札幌医大フロンテァ医学研究本望修教授(49歳)スタップの皆様皆がんばっていただきたい。



フグ毒治療よりは何か期待が持てる話題でした。

2013/03/08

丸目2灯

丸目2灯(まるめにとう)昔の自動車のヘッドライトは汎用パーツが多く使われていた、代表的なのが、ヘッドライト、多くの車のヘッドライトとして丸いライトが、フロントに2個配置されたスタイルを丸目2灯(まるめにとう)と呼ばれた。まあ、昔の車はこの丸目2灯(まるめにとう)が一般的で、あと、大型車や高級車は丸目4灯(まるめよんとう)も多かった。この場合は丸目2灯(まるめにとう)よりも一回り小型のサイズが左右に2個は位置していた。
自分のこれまで乗り継いだ車は実に丸目2灯が多い、クラッシック•ミニがその代表だが、初めて親戚からもらった初代スターレット(KP-47 XL)も丸目2灯だった。
その後新車購入したトヨタハイラックス4WD-SRも丸目2灯だった。
合計3台が丸目2灯だった。
スズキエスクードとシボレーアストロとトヨタbB は角目2灯だ。
最も近代の車は、ライト周りがデザインの一環として、オリジナルスタイルである場合がほとんどで、共通パーツではない。車毎にオリジナルデザインで制作されている。
社内でつかわれるb操作スイッチ等は結構メーカー内で流用して、共通化が量られエコに配慮されている。
小型車は丸目2灯(まるめにとう)あと高級車では角目2灯(角めにとう)や4灯が一般的だった。

当時、友人が初めて購入した車がサニークーペSWこれも丸目2灯で当時の小型車はそれがあたりまえ。
そうそう、当時はCARショップ、オートバックス等で普通に、この 丸目2灯様の交換バルブというのが販売されており交換するのがはやりだった。
小糸やマーシャル、シビェとかの、当時普及が始まった、ハロゲンバルブとセットで1個1万ぐらいだった。
2個必要だから2万円、大容量バルブをチョイス(55Wに対して100Wとか)して、補強様に リレーキットを併用するのが一般的だった。
あの頃は、アフターマーケット製品もワイルドだったなぁ。

お仕事の依頼

あの震災の2011年4月26日に脳卒中で倒れ、緊急手術>半年入院、10月末に退院、暦の上ではざっと1年半、自宅でのリハビリで、本日に至る
退院後は気分も一新/20年以上使い続けるノートパソコン(Mac)から見やすい27インチのiMacに入れ替えて、自宅での仕事を再開。
おおよそそれから1年間で一番多い問い合わせは、iPadや中華たタブレットを使った製品で何か出来ないか?という問い合わせが非常に多い。
一時期意欲感じた、何でもインターネットの時代の到来に似ていると感じる。
タッチパネルのタブレットというプラットホーム上でのコンテンツサービス、突き詰めると、飲食店のメニューの様な物もその一つ。
昨日もそんな依頼が一つありました。

2013/03/03

レンタルサーバ さくらインターネット

全プラン容量アップ
ひと月125円からの各コースが用意されている さくらインターネット社の、レンタルサーバだが、知らぬ間に(とはいってもお知らせのメールは来ていたのだろう)
最大で5倍のサーバー容量アップの機能向上をアナウンスしている。
利用者はそのまま、でその温厚を受けるkとが出来る。
今から8年ほど前から利用しており、4口ほどその後契約を行い。 Web上のリソースを占有させてもらっている。
そのすべてが従来からあるスタンダード契約でPHPが使えて、10GBという当時としては画期的なサービス内容だった。月額500円、今風ならワンコインである。30GBに容量アップである。サブドメインの使用が可能な点もマルで、お気に入り。


2013/02/27

iPhone のバージョンとその役割

現在自分が利用している携帯電話はAppleiPhone4Sという機種で、詳しくは
iPhone 4S[32GB](型番:MD242J/A)[Softbank]ブラック

なんら不便は感じていません、電話としても使っているし、家ではWiFi    でメール確認、Webと様々に活躍、
以前は iPhone3Sという機種で
iPhone 3GS[16GB](型番:MC132J/A)[Softbank]




ホワイト

 以前の勤め先で与えて頂いた物が始めでその前は  普通のauの折りたたみを2機種5年ほど使っていた、海外通話が多くその時点では auが圧倒的に優位で auに軍配があった。
結局そのiPhone3Sはまる2年使用した、電話代も公私とも勤め先が出しててくれた。利用料は月あたり15000円を超えていた。今もその半分くらい。

この携帯からのメール発信はしたことがない。あくまでPC,
自分のHPの更新で、とにかく写真を撮る事が多く、




iPhone3GSは、長年使っていたフジフィルムのデジカメ(200万画素)の代わりとなった、明らかにそれまでの旧式デジカメより、手軽さや、写りのクオリティーがiPhone3GSの方が上で、フジフィルムのデジカメ(200万画素)はその後どこかにしまい込みそのまま、単三電池2本で使えるので、様々な所で活躍していた。

充電電池で使い続けた。
iPhone3GSで写真を撮り、その出来映えに、スナップ写真はiPhoneに移行した。
それまでのデジカメ旧型のため特に良く見えたというのが正直な所。
その後、iPhone4Sになって、さらにカメラの性能はアップして、もうスナップはこれで良し感がなおさら強まった。
逆に最近では以前から気になっていた「いつかは、デジタル一眼」に興味は移った。
自分の年代だと趣味でフイルム一眼という人種が全盛であり、5万程度で購入出来せっかくなら、コンパクトカメラではなく、写りのいい、 一眼レフという風潮は強かったが、自分はカメラについてはあまり興味が無かったし、知識も薄い。
しかし以前の勤め先で様々な写真撮影で、 「デジタル一眼なら、」こんなシーンもおそらくそこそこ移せるんだろうなぁとか思っていました。
以前このブログにもその辺についてはなんどか記載した覚えがあるんだけど。

1000万画素以上の小型デジタル一眼を手に入れたいと思っています。
マクロレンズと三脚とセットでニコンの D90という名器といわれたユーズドあたりを狙っています。一から勉強して体験したいと願っています。
早く、カメラを片手に、散歩して、気に入った物を撮影して回りたいと願うばかりです。
話をもどして現在のiPhone 4Sですが800万画素の性能で、おそらくは今後機種を変更した際は現行機種のiPhone 5の次期製品あたりだと思います。
おそらくはちまたで噂のiPhone 5SまたはiPhone 6といわれる製品でしょう、となるとカメラの性能は1000万画素あたりも十分なりうると思われます。
となるとですが、自分が狙っている中古のニコンD90は1230万画素ですので、デジタル一眼がわずかに解像度は上といった感じ、
ところが先日の新製品噂サイトの情報で1200万画素以上との噂が、となると
デジタルカメラの性能は画素数だけできまるわけではなく
撮像素子のサイズが大きく関係するという、常識があるそうで(この辺は、マニアの世界の会話情報)同じ撮像数なら撮像素子(イメージセンサ)の大きさが大きいほど絵は綺麗であり、同じ撮像素子でもレンズの大きさが大きいほど写真は綺麗であるちうのが、カメラの世界では常識なそうです。

現在左手足の麻痺の非はびり中ですが、早くデジタル一眼に手をださい無いと、iPhoneの方に追い抜かされかねないと、何か追いかけられる気持ちになっています、その辺の気持ちを書きたくて、このコメントを綴りました。
予想はしていましたがカメラの世界は奥が深いのですね。






















2013/02/24

iMac用の カラー レーザー プリンタ

愛機iMac late 2011には現在ブラザーのインクジエット複合機が USB接続されている。

個人で使う分には問題もなし、電話も2台ついていて、スキャナにFAXと困る事無し、昨年末に年賀用の印刷でも大活躍、100円均ーでも交換インクがサポートされている機種だし、後から知ってうれしかった。
がしかし、自分の長い経歴での Macにおいてのプリンタを取り巻く環境はけして平坦ではなかった。
 ウィンテルマシン全盛期に、安価なレーザープリンタやインクジエットが普及しても常に  Mac  についてのサポートは Macも使えます的な程度、まだ、インクジエットはそれなりなサポートもあったが、それも近年ようやくと言った感は事実。
レーザープリンタとなると急に音無し的な感じ
自分は勤め先でMacを使い始めた際に当時100万を超える様な純正レーザープリンタを購入したため、早くからそのクオリティーの高い印刷品質を体験出来た、当時日本のパソコンはNEC PC9801 の全盛期(国民機)などと、まだドットピンプリンタ全盛期でした。
アップルのレーザープリンタはポストスプリプトという技術がベースで、プリンタにハードディスクが取り付けられた物で、完全にプロ用と言った物で、それはそれはすばらしい機能を持ち合わせていました。
その後、業務で富士ゼロックス社のカラーレザーを導入、もちろんポストスクリプト対応。
両面印刷も可能な A3プリンタでした、接続用に最上位機種の、Macが付属するというすごさ。それでもそこから印刷される質の高さは別物で、業務に革命を起こしたと感じた。
その数年後、最新の上位機機種に入れ替え(コピー機能も搭載)この時点で、良質紙をを用意して印刷するとそれはもう印刷屋さんの仕上がりグレードで、さらにドキュメントの質感はアップした、悪性するドキュメントも、カラーで作成するのが普通になった。

前置きが長い、ほぼ自慢話。
近々に自宅にカラーレザー(A4) 導入を考えておりいま機種選択をぼちぼちとリサーチ中
です。
個人的に過去から評価が高いのがokiのプリンタで、調べるとMacに対応しているし、Web上の評判も良い。
あとCANON製品と富士ゼロックス社も評判は良い様だ。、近年本体の実売価格は信じがたいほど安価であり、消耗交換品(トナー)も互換品などが、非常に安価に入手が可能、以前本体25000円で、トナーが70000円という価格だったという知人の相談を受けた事がある。よくよく調べなくては、本末転倒になる。 そのためにリサーチが大切だ。
 ブラザーのプリンタことMacについてはインクジエットでかなり前から、エプソン/キャンンの大手と比較しても人気が高い。
早くから Macに100%対応的な売りで、評判だ。個人的にもブラザーはp「兄弟」ということで愛着/謹慎感がすごくある。メーカーの一つだ。



ARMマイコン110円

近年組込み用プロセッサとして業界標準となった感のARM社のマイコンプロセッサ、

いわゆる、ARMマイコンですが、28ピンのChipが、秋葉定番ショップ「秋月電子通商」にて110円で販売されているのですが(ARM Cortex-M0搭載 低消費・高性能32-bitマイコン)で、50MHzのクロックで動作する模様。
 パッケージは2.54mmピッチでハンダコテ1本での自作やブレットボードでの実験も容易なパッケージは好感が持てる。
何と言っても、Full機能の開発環境がこれまた、無償と良い時代。

マイコン学習も 32bitからのエントリー時代になったのかな?と感じた。110円とは驚きだ。
ポートが足りないとかピン不足の場合は同チップを複数個I2C シリアル接続で増強なんて組み合わせが今風、標準ゲートをバス接続でチップセレクト等という手法は、古い人間の考えなんですね。古老は隅に潜むべきですかね。