2012/03/10
Blogとの出会い
もともと自分のHPを持ちたくて始めたインターネットそのころはブロードバンドとか光だ ADSL も無く、モデムという装置で今では懐かしい接続環境で、ようやく NTTがISDNなる超高速回線で接続サービスを開始した頃??という時代のころで、主力プロバイダ名を全て言える程の時代。自分はリムネットちうプロバイダでネットデビュー
黙々とHPの制作を学び作り続けた、写真が多く画像が綺麗だと結う理由で、容量のかさむJPG形式のアップが祟り、与えられた容量はすぐに満杯でギリギリ営業。
速い段階で自宅サーバーで容量フリー環境を実現、その後サーバーの破損を機にレンタルサーバーへ鞍替え、正式にドメイン取得で、現在に至っている。
ネットの当たらし物にはほぼ手を出したその一つがブログ、「HPのテンプレート?」と見切り距離を置くが、世の中に普及はしましたね。だれでもHP には最適な手法です。知識もまばらで管理出来るしね、その手軽さは今風なら「嬉しい、OK!、サイコー、ペロペロ!」。
難だろうね、訳解んない?
でいまの状況は、当初思った程、普及はしていないかなぁ?という感じ。
ブログは Web log の略ですからね。
個人的には、利用者層はまだまだ増えてくると思います。
例えば、自動車のレースに参加したら、自動に個人のブログが育成され、情報が追加されて行くとか?
そんなんだったら見てみたいと思いませんか?
2012/03/09
Arduinono(アルドゥイーノ)が凄過ぎる所
さらに「、オープンソースハードウェア」というジャンルに脅かされる。
これって一昔前に自分がかんがえていた構想と全く一緒、...と書くと、
いかにも自分は凄いとアピールしているみたいになってしまうのでペケ!!
ここ2年程で AVRというマイコンの懐の深さ凄さに驚かされて、史上最高と認定していましたが、
なんと、そのChipを使い開発環境に回路図まで含めてオープンとした事に驚き。
回路と言ってもそれ自体に驚異的な変化球が隠されている訳ではけではないのですが?
基板のパターンとブートローダーまでを書込んだ物を実に爽快なコストで販売したのが凄い、代表的な基板形状は上記の写真の通りで。自分でハンダ付けするなら1000円以下で出来てしまいます。
あとはパソコン Windows/Linux/Mac にUSB接続すれば、マイコンボードプログラムの定番LEDピカピカなどのプログラムを記述動作する事が可能です。
ソフトの開発環境ももちろん無料で Windows/Linux/Macに対応している事も凄い。私が22歳の時に同様の実験を行うには、ボードを全てハンダ受け自作で5000円程度で、2ヶ月位かけて自作で、パソコンの購入/書き込み用のROMライタの制作
などで全て購入すると50万円コースでした。準備に1−2ヶ月、作業開始で物になるのに1−2ヶ月で出来れば天才1年がかりのコースです。
私は根性で半年でした、Z80という当時の最先端マイコンで7segLED に8という数字が表示された時の感動は格別でした。
ROM容量は2Kバイト RAM 容量は1K バイト、Flashメモリ等まだ存在していませんから、書込んだ内容は紫外線をChipの窓に当てて消去する EP-ROMという懐かしいTypeの物。小形蛍光灯器具に紫外線管を装着して使っていました。
全て自作でしたが、今以上に完成品と自作での価格差が大きかったんです。
開発言語はアセンブラという物でした。それでも2ドライブのフロッピーディスクでCPMという環境は当時の最先端プロ仕様でした、世の中なんでも出切ると確信した瞬間でした。
それに比べ ArduinoのSPECはあきれるほど凄い
このマイコンボードは完成品でも3000円程度/パソコンは 64bitノートパソコンが50000円以下で購入出来る時代です。
会わせて5万円で当時の数倍の環境が手に入る時代です、望まれていますね、いまも人は...
当時は50万かけてもやってみたいと思ったのが懐かしいです。
動作clockは単純に10倍メモリも数十倍/その他比べる事もばからし引くなるほどとにかく凄いんです。電池でも動作させれるし。
光フレッツから au光りへ切替えた
au光に変えた。だから何だという訳ではなく、速いとかなんだとかは全く別に無しでスムーズに利用出来ている。
あまりにも ADSLのレスポンスが良く、光化が送れたが、気のせいか?以前のNTTより快適な雰囲気。長年お世話になったプロバイダもAUに切替。iTuneの映画のレンタルは確実に速くなった。
2台目MINI1000一時抹消を決める。
この車一時抹消から車検通した事が懐かしく思う。速いカムバックを目指したい。
2012/03/08
デジタルカメラの新しい流れ
始めは35万画素でスマートメディァという懐かしいメモリカードそれも8MBという容量で
富士フイルム製のせいひん単三電池2本でつかえる手頃な物で、ブロードバンドでもないモデム接続のインターネット環境では十分すぎる役目を果たし自分のホームページ作成のアイテムとして驚異的とも言える活用として働いてくれた。
恐ろしいと思う程パソコンのSpecとかめらの解像度はアップし続けて、携帯のカメラでさえ
800万画素で、虜異質の高額レンズのおかげで、
うう上のスナップはiPhonで十分ですが、単体のデジカメも進化しています。
じつは自分はカメラに詳しくありません。イいろいろな数値の意味が分かっておりません。
パソコンプペックは詳しい方だと思いますし様々に体験トライし続けてきたつもりです。
前置きとなったが、さいきんデジカメの勉強しています。
いままでかこに、ちょっと持たされてさていしたかめらのがぞうで著しくきれいな写りの写真がいくつかありました。さすがに値段的に10000えんぜんごというカメラではなく、販売価格で30000円以上の中高級品です。ただ単に解像度が高いという訳でもなく。
綺麗に取れるのはなぜ?と。いつかは究明しようとったのしみにしていた部分。
またかめらを趣味にする輩が多いせだいでもあり、友人にカメラ好きは多かったのだが?
自分はカメラには興味を持たなかった。経緯がある。
自分の知り合いがカメラ好きで、面白いアドバイスをもらった事がある。
カメラレンズの「大きいカメラ」を選べである。
仕事でもPrivateでも写真は良く撮る、動画も良く撮るが、ハイビジョンで取りたい。
最近気になり調べて行くと、デジカメにmicro(ミラーレス)一眼というコンパクトなレンズ交換方式カメラがよく紹介されトォリ人気があるようだ。
どれもハイビジョン動画がサポートされている。じぶんは望遠は余必要ないがどうやら広角というきのうにとっかした使い方が多い輩のようだ。
いままで自分の写した写真のデーターは合計で60GBニイ喚ぶ容量で、
120とか200万画素で写したデーターが多い、膨大な枚数である。
車の修理過程のスナップがそのほとんどである。今度何かの機会にミラーレス一眼を購入しようと考えており、色々とウオッチングしている、次第で。候補のメーカは、ニコン、これは個人的な思い入れがアルため。
実はそれで調べていたらこのモデルが目に飛び込んできた感じ、これってアップルプルユーザーなら必ずお世話になって居るであろう、しゃしん管理ソフトiPhotoのアイコンに出てくるカメラに良く似ている、それだけでよく見える所が、相変わらずのアップル馬鹿な所。
オリンパスもよぽさげなんだけど、粉飾決算とかイメージダウンが気になる所。
個人的に小さな頃テレビのCM CMで一世を風靡した「ペンタックス」がカメラメーカーの代名詞という感じ。
あと偏見的にボディーの色は黒系でなくシルバー系(あるミ削りだしの風貌)というのがじぶんのカメラに対するイメージ。
そのようなことでたのしみながらねっとで情報収集に励んでおります。このごろです。
格安でレンズがセットのモデルとかダブルレンズモデル等選択には頭を悩ませる
製品構成で完全にハマりそうです。そういう性分なので、それでネットを探ると、孫の写真を撮るため購入とか言うコメントが多く、じぶんもそのてのねんれいなんだなぁとかんじさせられるこのごろです。
魚釣りがしたいがそれは困難
以前なら思いつけば、いつでも行動を起こせたが、いまはそうはいかない。
車の運転も出来ないし、まずそれが出来なくては自分が望む釣りは出来ない。具体的には防波堤でのサビキ釣りである。
くるまで岸壁ギリギリまで付けて、竿を降る、お気軽な釣りである。
しかしこれで目標が出来た。
Webでは釣り好きが釣果をreportしているサイトが数多い、今はそれを楽しみにしている。
こういう時は、ふだんできなかったであろう、情報収集。
2012/03/07
THUNDERBOLT
圧倒的なパワフル感がにじみ出てくるネーミング。私が絶賛するアプリケーションソフトの名前で過去のソフトである。フルインパクトというアプリがありました「表計算ソフトです。
写真等の配置にも強く当時個人的にはExcelよりかなり上の機能を誇っておりました。
今は懐かしい漢字Talk6で動きます。
サンダーボルトですが?私が昨年暮れに買って今メインで使う iMac27”に標準で装備された外部拡張インターフェイス機能の総称です。アップルとIntelが開発した事になっていますが、今回もまたアップルのパソコンに先立って導入採用されました。
こんな信号外部に出していいの?というSpecですが、やx居ちゃうのがさすがアップルで気持ちがいい。
kS個にもPC業界ではUSBが出始めの頃で、まだRS232Cなどという過去の遺物的な拡張インターフェースが主流だったころに、アップルはファイヤーワイヤーWindoesの世界ではIEEE 1394という規格をいち早く採用して一定の成功を収めた。
サンダーボルト は現在最も高速なシリアル通信技術の一つとされている。10 Gbpsという速さは USB−2.0の20倍(USB3.0は5Gbps)
それだけではなく、
現在主力になるであろうUSB-3の900mAよりも上の10Wの電力の供給が可能という将来性や余裕があります、この規格の外付けドライブが発売されたらバックアップ作業は、ほんとうにあっというスピードで実現される事でしょう。残念な事に今現在、最新の規格にありがちなパターンで、該当製品が無くその本当の凄さを身を以て体験する事は出来ていません。
こんなサプライズがアップル社の背鵜品には備わり続けてきたのです。それが好き難ですね。
Mountain Lionがデビューする
今年2月の中過ぎに突如降って湧いた様な、情報が飛び込んできた。
Mountain Lionの発表
MacOSは昨年も鳴り物入りでバージョンが10.7通称Lionへ以降を果たした。
私の様な古系のMacユーザーでも過去に類を見ない、ここ2−3年で特にOSX系になってからはそのダイナミックとも言えるバージョンの進化に年のせいもあるのだろう追いついて行けなそれはパソコン自体ハードもその通りで、
追いついて行けない感を滲ます日々が続いている。
これはけして扱い難いとかマイナスな所を指摘しているのではけしてなく、過去も本日も、知り合いにパソコンならMacでしょうと進める事が出切る、自分を有機浸けてくれる。魅力と、なんといっても実力を付けた性能内容に嬉しさと快適さを日々感じています。
で、本題の、Mountain Lionの発表ですが、大枠はアイホン/アイパッドの操作感などを従来のパソコンOSに取り込んだという内容の様です。がしかし、今回は(今回も?)さらに何かさらなる何かが提供される予感がするんです。
自分的にはここで改めで、ドキュメントに何か革命を文字と絵と音楽>
しょうじきここ10数年は快適に動作する軽い動作を期待する趣旨の意見が多く、肥満化したOSに不満も多かったのも確かで、余計な昨日を基本となるOSに組込まれたくないという感もあります。
私自身新しいもの好きで OSウオッチャーとしては、快適サクサクに動く様になったLinuxやvista/7なども進化を遂げ、圧倒的なOSX必須性も叫ばなくなってかなり日が経つが、今回そろそろ、小手先でない、Windowsなどが、似せる事の出来ない引き離しを測る。日tコマを提示するのではないかと感じています。それがぜひ彼=ジョブスの置き土産的な物となるのか? それとも、ガッカリさせられる、駄コマなのかは今年の夏にこのMr.に出来る様子だ。
タダの八py報だけで良い、リハビリ中のこのミニ活力と希望を与えてほしいと願うばかりである。
2012/03/06
脳卒中死の淵から復活しました。
自分はHPを制作するスキルがあるので、個人での利用に活路は見出されないのと、当時はあまりにも管理画面や投稿画面の編集機能がルーズで馴染めなく限界を知った。
それでも数ある無料Blogサイトではこのブローガーが一番優れていたと記憶している、安定していたしね。ちゃらちゃらしていないし。
あくまで情報の公開はHPでと決めた時でもあったが、
今回は、諸事情で簡単に更新しやすいBlogで情報公開と思い、再度チャレンジ。
「2011/04/26に高血圧(従来から血圧は安定していたのですが、何故急に?)が原因で脳卒中で手術入院後、現在自宅で車椅子リハビリ生活中です。気が付いたら手術後で別途の上、まるで映画かドラマのワアシーンで、説明を受けて、死の淵から復活を知る。頭の中で血管が切れたとの事、自宅で倒れ救急車で運ばれた時点で血圧が202であったとの事。130で高めと言われるのに200以上はヤバい。
札幌中村記念病院に搬送され、即手術。
2日後からは即リハビリ開始、左腕と足は動きません。車いす生活です。
正直自他ともに認める手先器用だけが取り柄で生きてきた人生に終わりを告げる時が来た感じです。
違和感のある病院生活で感じた体験談等を綴りたいと思います。
2007/11/09
娘からチョコレートをもらった
2007/05/04
2007 SAY HELLOに参加してみました
2007/02/18
大阪に来ています
都会という感じはいいのですが、国道2号線、ゴミだらけで残念です。
それにしても車の量がすごいですね。朝6時の時点で渋滞しています。
ミニはよく見かけます、相当数が生息しているのでしょう、雪国ではないので、程度の良い車体が多い感じですね。
数日前、車で移動中に、MINIショップを発見、初日は通り過ぎましたが、翌日よくよく見るとボンレーシングと書いてありました。
私のモールレスオーバーフェンダーのメーカーです。店の手前に車体の浮いたMINIが1台ありました、おそらくエンジンを外しているのでしょう。
2006/12/09
2台目を走らせて(4週間目 2006年12月)
-
4週間目突入?ハンドルのセンター位置の調整で更に運転がし易くなった。
- 2速ギャーの入りは今イチであるが、ギヤを入れるコツがある事に気がつく、しかし、年明けエンジンの脱着は視野に入れようと思う。
- ヒータのあったまりが早く、とても気に入っている。フロントグリル内とラジエターにぶら下げたゴムシートが今年の冬も効果てきめんである。
- オーディオの音がとても良い、スピーカーはそのまま、今はやりの1DINタイプの中級クラスである、今時同等の機能なら1万円台で購入出来が、いわゆる20000円クラスである、諸事情で激安20000円で入手。
さらにビットレート(190kbps以上)を上げているがMP3形式でのCDの再生はすばらし、1枚で従来の10毎分の曲を連続で聞ける、10年ぶりではないだろうか、自分で選曲したCDを作成した、ジャズとボサノバとフュージョンである。
- それにしても、雪が降り一日中冷え込んでいる。去年までの燃料系(燃料フィルタ内の水分の凍結)のエンジン停止トラブルで悩まされたのが嘘のようである。
- ワイパーは新しい物を交換する必要があるようだ。現在手持ちの新古のワイパーのアーム接続の樹脂パーツが見当たらない...
- 本日ブレーキ液の残量が無いという赤ランプが点灯した、ゴツゴツとした道を走ったすぐ後で、かつ、下り坂での出来事で、平らな所になったら点灯は消えた。
- お手軽でもある、リアのグリスアップを行った。
- 色々書いては見たが、「2台目を走らせて」概ね絶好調である。
2台目を走らせて(3週間目 2006年12月)
-
さらに馴染んで来たのだろう、乗り心地、操作性がさらに良くなって来た、これが新車の 乗 り心地なんだろう、良く体で覚えておきたいと思っている。
-
運転席(右)ドアの締まり具合が甘い、具体的には締まり切っていないのでもう少し収まりが良 い様に調整が 必要。
-
昨夜気がついたのだが、タペット音が少々耳に入る様になった、週末調整しようと考えている。
-
冬タイヤが4本とも少々古いのである、とくに1本は別のが付いているという悪いパターンであ る、色々と物入りの季節、もう少々走ってから交換を考えている。特に昨日はひどく道路が凍り、朝から大渋滞である、わかった事がある、やはり冬タイヤは交 換が必要だ、記憶では過去最悪の効きである。
- サイドブレーキのパッドが馴染んで来たのであろうか、若干効きが緩くなって来た、調整が必要で ある。
- まあ次から次へと色々あります、何と、カーステレオ(CD)の調子が今イチである、購入済みの 新品と交換が必要、今度はMP3対応である。
- ハンドルのセンターが若干時計方向である、かしかし、タイヤ交換を考えているのと、大体にして 運転席側(右)のタイヤが1本違う訳で、交換時までしばらくこのまま。
- クラッチのペダルを踏み話すと「カチン!」と当る音がする、金属がぶつかる音だ、なぜだろうと 考えたら 答えがすぐに出た。
今回組付けでどうしても解らない部品が2個あった、一つが小さなゴムの付いた金属片である。思い出した、これがクラッチのフットが側の付根に付いていた事 を思い出す。クッションの役目を果たす、週末にでも取付けよう。
- 最大の課題かもしれない、スイッチパネル(ヒーターレバーとチョークレバーも)だが取り付けが 少々インチキやっているので、ガタガタである、チョークを引くとパネルから外れそうになるので、裏から結束バンドで止めてある、きちんとしたいので特注で 作ろうと計画している。
- 先週行ったフロント回りのガラスのコーキングによる目地止めは成功かな。
もっとも、これからは雨ではなく水なので、漏れ自体は減少となるだろう。
- ドアミラーだが、ちょっと触れると角度が変わるので、雪が降ってスノーブラシがチョット当った だけでも角度が変わるので増締めが必要である。調整機能あったかな?
- アイドリングが高い、先週の1気筒点火が不調の際、アイドリングを上げたままであるからやむお えない、燃料の濃さ含めて再度調整が必要、でもいい感じでプラグは焼けているので、若干薄め程度の調整にして様子を見る。
時間をかけてゆっくりと状態を煮詰めるのがMINIにはベストかな。
- あれ?クラクションの音弱々しいぞ?
- 助手席側のリア開閉ウインドウから水もれ?
- 上記が解決すると、冬期間のミニライフを楽しく過ごせそうである。
2台目を走らせて(2週間目)
-
キャブレターをノーマルのシングル1/2から3/4サイズへ変更したところ、いきなりエンジ ン がかからない現象が発生、また元に戻したがやはりおかしい、2番プラグが不完全燃焼である。点火系は全て新品だが、コードを一度抜いてから再度取り付けた ところ、復活した、どうやらデスビキャップ側で接触がうまく言っていなかったようだ。ということでキャブレターはノーマルのままである、またアイドリング 調整やアクセルペダルの戻りが引っ掛かり気味だったが、それも改善した。
-
ヒータを入れないと寒さで凍る季節である、2台目ミニ1台目に比べて水温が上がるスピードが 1 台目より早い、実際2台目の方がヒータの温度がアップした気がする、1台目は水回りラインのつまりでもあったのだろうか?しかし、この寒さでは、MINI 特有のオーバーヒートではなく、オーバークール状態となる、12月になった今日の時点で朝は窓ガラスが凍る状態である、つまり、エンジンの暖機運転無しに 車に乗れない季節となった訳である、すぐ1台目のMINIとの比較になってしまうのだが、2台目は10分もダンク運転を行うと、水温計が1/3程度まで上 がり、ゆっくり窓の氷を溶かすには十分な温度になる、この状態で5分も走れば水温計は半分弱を示す。だが、数日前から冷え込みが激しく、札幌では30分以 上の通常運転状態でも水温計が半分より引き状態で、流れが良い道ではかえって低く指す事も多いので、恒例のオーバークール対策が必要となる。
その1、ラジエターと同等ぐらいの3mm黒ゴムをラジエター出口側にぶら下げる(効果絶大)
その2、フロントグリルをはずしてボデーとの間に同じくグリル部分を塞ぐ3mmの黒ゴムを挿め込む(効果絶大)
どちらでも効果はあるのだが、フロントグリルを塞ぐとエンジンルーム内に汚れが入らなくなるので、デスビが濡れたりとかの防止にも効果があるばかりでな く、機関を綺麗に維持出来ます、春の雪解け時に前を走る車の跳ねる水しぶき等も入らないのでいいです。もっともこの対策を平行して行った状態で、春を迎え るのですが、タイミングよく外していかないと、今度はオーバーヒートやオーバーヒート気味になりますので、注意が必要です。また、この状態で冬でも天気の よい昼間等では、少々水温があがりますし、高速道路の走行でも水温が上がりますので、私の場合必要に応じて、パーキングエリアでどちらかというと外しやす いラジエター側のゴムフンドシを外したりしています。とはいっても、今までの経験で2月前半に、札幌発>函館>青森>仙台>東北自動車道の栃木辺りのパー キングで外したのみですが。当たり前と言えばあたり前の地域差環境でした。
-
フロントガラスのゴム枠は今回交換しなかったので古いままである、1台目から交換しようとし た が、破損箇所があるのでやめる事とした、いまは12月なので来年の雪解け後に交換する計画をたてる、ただし、このままでは水漏れするので、シリコン系の シール剤で目地を止めた、延命処置ではあるが、この効果は絶大であった。
-
車からなんだか、キュッキュッと音がする「ドキッ!」としたが、何の事は無い、リモートミッ ションのシフトレバー側のボディーと接続するブッシュ2個のボルトのうち1本が緩んでいたためである。
- 気がつくとフアンベルトの泣きが発生したので、増締めした、この辺もベルトが馴染んだのだろ う。
あまり締め付けると、ウオータポンプやオルターネータの軸に負担がかかるだけではなく、エンジンから見て負荷となるので要注意である。
ちなみに、短いレース競技ではオルターネータの負荷を嫌い、取り外して短いベルトで出走する事もあるそうだ。
- やってしまった......
オイルプレッシャーのパイプを取付ける為に室内からエンジンルームまで通して、寒いので、その状態でアイドリングしてセンターメータ回りの取り付けを行っ ていた所、このホースがエキゾースト系に触れてパイプが溶けてしまった。ショックである。
予算がついたら、以前からほしかった同サイズで「油圧/油温」の2ゲージが入ったスミスホワイトメーターに交換仕様と考えている、このキットのハイプはメ タル系で耐久性が高そうである。でもたしか20000円以上だったような.....
-
とにかく、調子がいい、寒くなって来たのだがチョークを引っ張りエンジンがかかった状態です ぐ 戻してもアイドリングが安定している。
2台目を走らせて(3〜8日目)
年末と言う事もあり色々と仕事が忙しいが、空いた時間でコツコツと1台目ミニのパーツ外して2台目へ 取付ける。
センターメータ、タコメータさらにオーディオ...
何の事はない、前の1台目MINIと見分けがつかない様になって来た。
-
センターメータとタコメータの移植取付けをおこなった、この際なのでセンターメータの配線も 綺麗にまとめあげ、不自然な配線も敷き直し、端子の交換も行った事により随分すっきりとした、元々センターメータの電球のホルダは軽くねじ込んでいるだけ なので、ホルダが取れやすい構造である(ロック機能はない)配線をメータ裏の金属ステー等に結束バンドで束ねて固定することにより、少々の引っぱりや振動 では取れなくなりました。余計な配線も外して、長い配線は短く長さを全体に整えました。
-
もちろん細微の調整も必要である、テンションロットのブッシュもある程度馴染んで来たので、 最終的な締め付けを行う、フロントサブルレームの固定用メガネ シャフトのボルトも増締めする。
-
オイル交換も行ったのだがビックリした、オイルレベルゲージで汚れ具合はさほどでもなく、 フィルター交換しないでオイル交換後少々走ったぐらいの見た目 だったが、バラしたエンジンということもあり、念のため早々に交換予定になっていた。車検からほぼ一周 間、50km程度の走行距離であるがオイル交換を行った、ドレインを外してみると、ドロドロとしたグレーの汚れである「えっ!」ギャボッ クス下部 に汚れたオイルが貯まっていたのであった、オイルレベルゲージでは解らなかった。ドレインにもお決まりのアフロヘアーのような鉄粉まじりのドロドロとした 粘度の高い塊が付いている。
急遽、1缶(4L)980円のオイルを購入してきて、フラッシング代わりに入れてみた、ところ、汚れは取れた様子である。黒かったり、茶色かったりは経験 あるが灰色は頂けない。どおりで,2速の入りが悪い訳だ、オイル交換した所いきなりスムーズになった。
次回は超早めに100Km程度で交換する予定とした。
-
ブッシュ関係の締め付けも効果となじみもあるのだろう、やはりスムーズである、これが新車の ミニの走りなのであろう。
2台目を走らせて(2日目)
十分な暖機運転、というか前日夜からの初雪で、朝起きると窓の外は雪景色である。
走り出しその「違い」に間違いない事が判明する「早い」のである、馬力そして加速力があるのである、なぜだろう?別にスペシャルチューンを行った訳では ないのに。
今回は本格的にエンジンもバラバラにしたので、3000回転程度に押さえ走りをさらに確かめる。
今までの1台目のMINIの15年はなんだったのだろうと考えてみた、排気系を、たこ足(LCB)にした から?バル ブの擦り合わせ?キャブレターのメンテ?全くその気はなかったのだが、かなりというか、ほとんどの部品を交換して受分なりに手をかけて、組み上げている、 チューンと言うよ り、初期値(新車時)に戻る様に手を加えているのである。
今回は1速や2速も素晴らしいが、なんといっても4速からのアクセルの踏み込みでの加速である、実に嬉しい限りである。
調子にのって数キロコースである裏山を一回りしてしまった、更に気のせいか、各部がさらに慣れて来た(馴染んで来た)感じのする動きである。
燃調を最適化すればさらに感じ良くなるであろう。明らかに高回転で燃料不足の様な息つまり?を感じる、燃料が薄いときなどの独特の回り方だ。
それでも、やはり思ったのは、今までのMINIはなんだったんだろう....結果は嬉しい限りである。
週末に、燃料調節を行い走らせるのが楽しみである。
2006/11/20
今の所MINIは
オイルが早速汚れて来た、予想通りなのだが、新車みたいな物だからなぁと納得。
フロントガラスの水漏れはシール剤で様子を見る事とする、実は本当に窓ゴムからなのか?と感じる一面もあるので。
センターメータをきちんと固定したい、現在は仮止め。
キャブレターをSU3/4にしたい、ラムフローも新品がある訳だし....
ウインカーの戻りが悪いので、これも修理が必要だし、クラッチパダルの付根のミュートゴムを付けていないので、クラッチを踏む度に、カチカチと音がする。
それにしても、ほんの数日だが、ブッシュが馴染んだのであろうか?走りや動きが滑らかになって来た、しっくりというのかとても爽快だ。
2006/11/17
雨漏りがねぇー、やっぱり
それは、ウインドウモールです。フロントとリア両方水が漏ります、まだいけるかなぁと思い再利用したがやっぱり駄目、確実に水が漏れます...^_^;
特にフロントがひどく、今までの車両から外して取付けてみます、それで駄目なら新品交換ですね、このゴムモールは、色々なタイプがあります、純正と社外品、また1本物でつないで使うもの(要するに合わせ目が切れている)旧ライプと新タイプのつなぎ目(切れ目の無い)輪になった物です、今までの車両は純正の切れ目の無いタイプですが、これがいい感じなんですよ、お勧めです。
2台目を走らせたら(2日目)
十分な暖機運転、というか前日の初雪で、朝起きると窓の外は雪景色である。
走り出しその「違い」に間違いない事が判明する「早い」のである、馬力がある、加速力があるのである。なぜだろう、別にスペシャルチューンを行った訳では ないのに。
それでは今までの10年はなんだったのだろうと考えてみた、排気系を、たこ足(LCB)にしたから?バル ブの擦り合わせ?キャブレターのメンテ?全くその気はなかったのだが、かなりというか、ほとんどの部品を交換して受分なりに手をかけて、組み上げている、 チューンと言うよ り、初期値(新車時)に戻る様に手を加えているのである。
1速や2速も素晴らしいが、なんといっても4速からのアクセルの踏み込みでの加速である、実に嬉しい限りである。
調子にのって数キロコースである裏山を一回りしてしまった、更に気のせいか、各部がさらに慣れて来た(馴染んで来た)感じのする動きである。
燃調を最適化すればさらに感じ良くなるであろう。明らかに高回転で燃料不足の様な息つまり?を感じる、燃料が薄いときなどの独特の回り方だ。
それでも、やはり思ったのは、今までのMINIはなんだったんだろう....結果は嬉しい限りである。
週末に、燃料調節を行い走らせるのが楽しみである。




